碧色(あおいろ)の旅

64歳。乳がん治療中。
たま~に旅行、ソログルメ。孫ちゃんの事など^^

ヘルシンキ・タリン6泊8日=2日目ホテルでダウン=

2019-10-30 | 2019.10ヘルシンキ.タリン

旅程 → ★

ホテルに着いたものの、まだ10時前。

ヘロヘロ状態で、とりあえずチェックイン。

「早くても、12時位にならないとお部屋の準備はできません」との事。

それでも、ありがたい事なので、このままソファで待っていても良いか聞くと

「もちろん0Kよ」と超美人のスタッフさん。

その後、電話をかけている様子があり、私のところへ来て

アーリーチェックインが12€でできる事。でも後、2~30分はかかる事を

提示してくれました。 ありがたや~~すぐにお願いしました。

 

15分位で、クリーニングスタッフさんが来て、入室OK^^

船酔い・寝不足でめまいがすごいので、薬を飲んでがっつり寝ました。

3時位に、目が覚めたらスッキリしたので、近くのスーパーへ買い出しへ。

 

まだ食欲はなかったので、リンゴとオレンジジュース、胚芽ビスケットで

昼食と夕飯はお終い。

2日目は、最悪体調でホテルでゴロゴロ。

残念だったけれど、、一日中、雨だったのであきらめもつきました。

私の旅は必ず体調悪がつきものなので、、無理せず・長めの日程が基本です。

 

 

 

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ヘルシンキ・タリン6泊8日=タリン シリヤライン=

2019-10-28 | 2019.10ヘルシンキ.タリン

旅程 → ★ 

 

私が乗船したのは タリンシリヤライン Silja Europa号

ヘルシンキ18:30-タリン 08:00 

ヘルシンキータリン間は2時間ほどで着きますが、この船はタリン港で朝まで

停泊するフェリーです。

乗船!部屋まで無事たどり着ける?と心配になるほど広い!

 長~い廊下をひたすら進む

 

二人用の部屋。ソファが両側にありその上に、引き出し式のベッドあり。

シャワールーム&トイレ、洗面所あり

13階まである! 大きな客船。

あまりお腹は空いていないけれど。。夕飯&船内探検へ==

ホットミールがいまいちだったので、、軽くサンドイッチしました。

 サーモンが美味しそう

 黒パンもついてました。

夕飯を食べながら、疲れてるな~時差は6時間。日本時間で午前3時。

部屋に帰って休もうと思いつつも、よせばいいのに、免税店をのぞいてみよう!

お店を見始めたら。。止まらない。全く齢と体力を考えてませんでした。

部屋に戻って、シャワーを使おうとスーツケースを開けようと、かかがんだ途端、鼻血が!

これがなかなか止まらない>・< 持っていたティシュを全部使って、、

手を洗おうと洗面所へいったら、もうポタポタ落ちてくるほど。。

仕方がないので、トイレットペーパーをぐるぐるにして、ひたすら静かに深呼吸をしてました。

30分を過ぎたころ、落ち着いてきたので、ソファに横になることが出来ました。

とにかく眠ろうと思ったいたら、船が揺れてる!!こんな大きな船が、、波があたる音もすごい。

え==。北欧の海なめてた!?  それからはもう船酔い。完全にOUT。

この醜態、一人で心細かったけれど・・・一人だから良かったのかも。

やっと船が停泊したのか揺れも治まり、少し寝たようです。

シャワーを使い、さっぱりしたら、、あれ?ドライヤーがない>・<

とことんついていないまま、朝食レストランへ。

  タリン港

8時過ぎに下船が始まったようですが・・ 9時くらいまで部屋にいました。

エストニア上陸。 、寝不足・頭痛、疲れと最悪の状態にあいにくの雨と寒さ、凹みます。

一人タクシーは敬遠しているけれど、、致し方ない!タクシーでホテルまで。

遠回りもぼったくりもなく良心的なドライバーさんで良かった^^

                 ヘロヘロ状態でのチェックイン====続く

 

 

 

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ヘルシンキ・タリン6泊8日=空港からフェリー乗り場=

2019-10-25 | 2019.10ヘルシンキ.タリン

旅程 → 

ヘルシンキ・ヴァンダー空港到着。ひたすら前の人の後について歩きます。

※ドキドキしていた上棚の荷物は通路向いに座っていた、中年王子様が取ってくれました!(^^)!

「ありがとうございました」 

 結構な距離あるいたような・・

 電車のマークをに従って進む

チケットはホームで買います。早速、トライ。英語版にして

SINGLE TIKET ・ ABC Zone ・4・60€ クレジットカードを入れる

ここで注意!クレカはしっかり挿入しないとエラーになってしまいます。

チケットは110分有効。  I・P線どちらに乗ってもOK。

 

 

終点駅なので、車窓からの景色を見る余裕あり^^

 ヘルシンキ中央駅に着きました。 ずんずん進むも改札などはなく、出口に到着。

フィンランドの電車は信用乗車で改札口がありませんが、時々、車内に検札員が回ってくるんだそうです。

罰金を取られます。 帰りの電車で検札がありました==

駅を出たら、目の前にトラムの電停があり、あらかじめ調べておいた6Tに乗車。 

トラムの中で、席を交換した若いカップルさんと仲良くなり、同じタリン行の

フェリーに乗る事がわかり、一緒に連れてってーとお願いしました^^

 

西港ターミナル1に到着

ここでカップルさんとをして==

 自動チェックイン機(こちらの写真はタリン港)

 

プリントアウトしていった紙をスキャナーにかざすと

 

 チケット&部屋のルームキー

これで一安心。 18:30出航のタリン行。18時までにチェクインをしなければ、、と焦っていましたが

思ったよりスムーズに進んだので、16時53分にはベンチに座って乗船待ち。

 

 この日は、フェリーで宿泊なので、後は乗るだけだ~と思いつつも

「疲れた~~。頭が痛い~」黄色信号点滅

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フェリー内へ続く・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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ヘルシンキ・タリン 1日目 =AY74=

2019-10-24 | 2019.10ヘルシンキ.タリン

旅程 → 

 さあ出発!94番ゲートです。プライオリティー2番目で搭乗しました。

 この日は、満席。私は中央の通路側。お隣は若い国際結婚のカップルさん。

最初にちょっと挨拶をして着席。 私の隣はおっきな旦那さん>・<

が・・・奥さん座席のモニターが壊れていて、何度バックアップしても直らず、

ご主人と席を交代になりました^^ 隣が女性だとやはり圧迫感が少ないね!(^^)!

私は往路も復路も同じ41Dに座ったのですが、この機体は折り返しなので、行きも帰りも

1つ空けての席のモニターは壊れたまま。

往路のカップルさんは、さらりと納得して、、お詫びに機内で配られていたチョコレートを

袋に詰めたものをもらってました。

復路の時は、中年のご夫婦?w 結構もめて、最後は20€も現金か機内販売の物を選ぶ事を提示されてました。

でもなかなか決まらず、日本人CAさんが3回聞きに来て、やっと解決。

フ~~ム。なるほどな~こんなに違うんだーー私なら。。。前者かな?w

 正直、あんまり観たい映画なし。

 このモニター分かり易くて便利

 

 1回目の食事

機内サービスはサクサクっと始まり終わる。 JALとは違うな~実感。

食事が終わり、機内が暗くなったところで、旅の達人様のブログで見た  フットレスト ←を使おう!と

収納棚を開けようとするものの、届かない!!席の上に乗って取るほどの勇気のない小心者((´;ω;`)ウゥゥ

足元にバッグは置けない席なので、復路では大事なものは背中に引っ付けて座ろうとあれこれ考え

往路でのフットレストは我慢しました

 

 2回目の食事

食事は2回ともとても美味しかったです。 ちょっと量が足りないかな?と感じてしまいました。

 出発は遅れたけれど、ほぼ予定通りの時間に到着。

心配していた腰痛もクリアーで頑張りました^^

 薄曇りのヘルシンキ空港

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーヘルシンキ中央駅に向かいますーーーーーーーーー続く

 

 

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タリン・ヘルシンキ 1日目=出発前ハプニング=追記あり

2019-10-15 | 2019.10ヘルシンキ.タリン

旅程 → 

10月01日(火)

今回の旅は、38Lの小さなスーツケースと決めていました。

ならば、機内持ち込みにできる。とは言え、力のない私は一人で収納出来るわけもなく

考えたのは、荷物を分散する事。空港までは1つ。機内には2つに分けて収納すればOK^^

と考えたわけです。なのでスーツケースは宅配ではなく、ゴロゴロと引いていこう!

 

前置きが長くなりましたが・・・朝、夫を送り出し、さあ出発とスーツケースをバタンと閉め

念のためロック解除の暗証番号を回したら。。。。開かない!!えっ、、どうした??

ここでもうパニック。頭が真っ白状態。

とにかく出発しなければ、、電車に乗ってもう一度落ち着いてまわしてみましょと深呼吸。

いえいえ、、駅までの道、もう汗が止まらず、心臓がバクバク。

電車に乗ってから、あれこれダイヤル回すも、びくともしない( ノД`)シクシク…

スマホでググったり、、、しているうちに、成田の到着ロビー宅配カウンター横にRIMOWAのカウンターが

あることを思い出しました。 着いたら、、速攻走りました===が、10時open>・<

ここでしばらく、自分で適当な番号を入れてみるも××

フライトは11時。 この時点で、開かないスーツケースを持って行っても??

止めようかな、、こんな状態では無理かも?頭をよぎりました。

 

まずはJALのカウンターへ行き、10時過ぎてのチェックインはOKかを聞きに行きました。

答えは10時にはクローズする事、さらに私のTKTはJALのH/Pで購入したAY運航のものなので

チェックインはフィンエアーでの事。←当たり前の事なのに。。。慌てまくりの血圧↑↑状態。

ここでJALのスタッフさんの女神対応^^

「スーツケースの解錠ができる店舗があると思うので、インフォメーションまでご案内します」

結果*出発ロビーのIカウンター近くにありました。

   2~3分であっという間に解錠!(^^)! 全然違う番号にロックされていたようです。

お会計は¥3,160、本当に助かりました。無事、チェックインを済ませ、、いつもならラウンジで食事なの

ですが、、もう時間が。。AYの指定ラウンジはカンタスでした。しかも遠い>・<

さくらラウンジをあきらめ、ひたすらゲート近くのカンタスラウンジへダッシュ==

とにかく汗だくでシャワー室で5分で汗を拭き、5分でサンドイッチを食べ、ゲートまで早歩き==

こんな余裕のない出発は初めて(泣)

 カンタスラウンジ

 トイレしか映ってないシャワールームw

 

後になって振り返れば、すぐにインフォメーションに行っててみればよかったものの、、

ひたすら空回り状態でした 

あ~、血圧上がってるな~、自律神経グタグタだ~とビビりながら

スーツケースとサブバッグを持って、機内へ。が、、ここでまたプチパニック!

AYの収納棚は、高い!!届かない(大泣)

CAんがニッコリと上げてくれました^^が・・下す時はどうする?

動き出す前から、、またまた心臓ドキドキ。 

かなりまずい状態での旅の始まりでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

追記:今回の旅行も直前の中止や中断帰国の事を考え、「たびほ保険」に加入していきました。

帰国後、もしやこの解錠費用が保険適用になるのでは?と、メールで問い合わせてみました。

回答は、番号忘れではなく、ハプニングによるロックの場合は対象になるとの事。

早速、書類を揃え、送付しました。

1週間後、解錠料金が口座に振り込まれていました。

もう二度と、ロック解除はしないようにするけれど。。良かったです!(^^)!

 

 

                            

 

 

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