望の富士山22

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

R4.2.26 さくっと青梅丘陵ハイキングコースへ

2022-02-27 08:49:20 | 山歩き

先月22日に高尾へ行ってから1か月、山から遠ざかってしまった。仕事が忙しくて時間を取れなかっのが原因だが、今から思えばやりくりすれば行けたのかもしれない。結局勢いが無かったのだ。

どうにか時間が取れるようになった土曜日だが、デジイチのセンサーをクリーニングに出しているため、富士が見えるコースや花の撮影をメインにするのは止めた。自分の性格的に「デジイチが有れば良かった」と悔しがることが予想できるからだ。さらに、この土曜日は気温が上がり、花粉の飛散量が多くなるとの予報が出ている。これはマスク登山確定ではないか。勿論コロナ登山ではマスクを着けているが、それは混雑した場所や人とすれ違う時などだけで、人が居ない所では息が苦しくなるので、あごにずらしていた。歩きメインのコースを欲張るのも控えることにした。

このような状況を踏まえ、手軽に歩けて富士が見えないコースを探した。自分の過去レポを見ているうちにH26年5月に歩いた高水三山が目に入った。これなら上記の条件を満たすではないか。早速YAMAPの地図をダウンロードし、高水三山を含む最近のレポを見ていると、雷電山などを通り青梅駅まで歩いた方のレポが目に入った。これは面白い!そのコースを参考にして歩くことにした。

火曜日に眼科、金曜は耳鼻科に行き、それぞれ花粉対策の薬をもらった。できる範囲の花粉対策はしたつもりだ。いや、そもそも行かなければよいのだが(^_^;)

当日は4:30起床。起きて直ぐに点眼。洗濯物を干し、朝食、トイレを済ませた。気温が上がる予報だが、朝はまだまだ寒い。上は登山用のTシャツ、ラガーシャツで下は加圧タイツだが、上下ともに秋冬用の裏地がフリースのウェアを着ることにした。さらにニット帽を被っていくが、途中で取り換えられるようにハットをザックの上に入れていけばよいだろう。さらにアレルシャットを顔に吹き付け、バリアー効果を計った。

国分寺駅6:25の中央線に乗りこみ、立川で青梅線へ。このシチュエーションは久しぶりだと思っていたが、昨年4月のイワウチワ探し以来だった。

軍畑駅到着1分前にアラームをセットして目を閉じたが、熟睡は出来なかった。

7:30 軍畑駅到着直前にパチリ。乗り込んだ青梅線は東京アドベンチャーライン仕様だった。

改札を出て、小用を済ませ、体操をした。先月の高尾に比べ、季節が進んでいると感じられた。

男女4,5人のグループが先に出発した。おそらく彼らは高水三山へ向かったのだろう。

今日歩くのはこっちだね。

土曜日なので蓮見を聴き始めた。今日は山梨エリアと違い、ずっとクリアな音で聴くことが出来た。さすが都内!

この付近は単線。運賃の割に時間がかかるのは仕方ないよね。

日陰で肌寒い、ネックウォーマーを持ってこなかったことを後悔した。

7:53 高水三山への分岐。今日は直進だ。

都道193号をさらに進んだ。8時を過ぎて生島淳さんのスポーツコーナーではバスケットのジャパン男子チームにトム・ホーバスさんが就任したことなどを話していた(記事)。ようやく登山口が見えた。この時点では気づいていなかったが、ここが榎峠だとレポ作成時に判明した。

ここでステッキを出し、スパッツを着け、一つ目のパンを食べてエネルギーをチャージ!

私より少し上位の男性が横を通り過ぎた。先ほどまで誰もいなかったが、その後、このコースは人気なのだと気づくことになる。

整備されたコースだが、こういう階段は苦手だ(^_^;) 

いきなり長~い階段上りから始まるとは。青梅丘陵なめたらいかんね。

指導票があちこちに有った。距離が書いてあるので分かり易い。

結構アップダウンがある。これはダウン。次のピークが山頂かと何度か期待外れを感じた。

8:42 人影が見えた。今度こそあそこが雷電山山頂だな。

おお、雪だ! 慎重に進めば問題なかった。

山頂に居たベテランさんに挨拶し、「雪があるんですね」と話しかけると「ここはそれ程でも無いですが、向こう(高水三山)はもっとありますよ」とのこと。YAMAPの高水三山レポを見て、凍結箇所があることは分かっていたが、この雷電山にあるとは予想外だった。

上述の男性とは別の方にシャッターをお願いした。ここが本日の最高地点(494m)だ。

ここから見える風景

麓の工場。

奥多摩の山々かと思っていたが、飯能アルプスとのこと。

リスタート。雪道だが慎重に行けば大丈夫だった。

今日一人目のトレランさん。こけるのが怖くないのかな~

このエリアで来週トレランの大会があることが後ほど分かった。

整備された道を進む

お、辛垣城跡登り口(急坂)と来たか~

勿論行くぞぉ

もっとすごい急坂かと思いきやそれ程でも無く、登りついたところが辛垣山の山頂(456.8m)だった。

木々に囲まれて展望はない。ドリンク休憩のみで先へ。

少し下る

辛垣城跡の案内。

下って

ベテラン男性数人が休んでいた。彼らの脇に標柱があったのでパチリ。

山頂から70m程下ったわけだね。

今度は登りだ!

段々温かくなってきた。袖まくりをして進んだ。

青梅高水山トレイルランの案内があちこちに掲示されていた。今日出会ったトレランさんのほとんどはこれにエントリーしたのだろう。

9:46 鉄塔に出た。

ここでニット帽をハットにかぶりなおした。そしてペットボトルのお茶が美味しい!

この付近は展望が良い

緩く登った先がピークかと思ったらこの標識しかなかった。

後でわかったが、ここがマスガタ山(440m)とのこと。

トレランさんの集団

ノスザワ峠

緩く登る

なるほど、右上が三方山か

三宝山(454m)

YAMAPを見ながらこの三方山でカップ麺タイムと思っていたが、ここは展望もないので先へ進むことにした。

ちょっとだけ雪道

10:35 トレランさんが休憩していたポイントの傍に日当たりが良い倒木があった。ここでカップ麺タイム。

1月に買ったYAMAPのテルモスのお湯で作ったので比較的うまくできた。

10:52 青梅駅まで5.5km。まだまだあるね。リスタート

整備された道を進む。時々反対方向からのハイカーに出会った。

デカい案内板。おおざっぱだね(^_^;)

11:40 んん、右上に建物が見える

なるほど、ここが矢倉台か。

東屋のベンチにザックを置いた。

富士が見えた! このエリアからは見えないと思っていたが、ラッキーだ。もう正午近いのでかすんでいるが、早朝なら見え方も違うだろう。

スマホで

クリームパンとドリップコーヒーでまったり。

11:52 リスタート

この付近はすっかりハイキングコース。らくちんだ

右側は伐採されて日当たりの良い道を進む

12:29 YAMAPを見ながらどこで青梅市街地に降りるかを考えていたが、ここから下るのがよさそうだ。

梅岩寺方面へ

小さな祠を通過

梅岩寺、すごい枝垂桜だ。見ごろまであと数週間かな。

ほんの数分で青梅線へ出た。左側が駅だ。

12:46 青梅駅

多目的トイレでそれなりに汗をかいたインナーウェア上下を着替え、さっぱりした。

青梅駅は奥多摩に行く際に乗り換えたことはあったが、こうして構内を通るのはかなり久しぶりだ。映画看板の街 青梅にはコロナが収まってから来てみたい。

13:02 青梅特快。始発なので勿論座ることが出来、国分寺まで乗り換えなし。バッチリだ!

14時過ぎに帰宅。山ウェアを洗濯機に放り込み、週末ノルマの掃除開始。一区切りついたところでレポ作成開始したが、さすがに疲れており、早めにベッドへ。

翌日朝食後にレポ作成の続き、ようやくアップできた!

山域別(奥多摩) YAMAP

 

 


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