ohmae-blog

簡単HPから移って参りました。よろしくお願いします。

閉鎖の措置

2007年09月30日 | Weblog
書いているように、先代HPが閉鎖される
ので、それへの措置を講じた。
今、私が書いている形式のHPはタグなし
で更新できる文字通り簡単なHPなのだが、
それがなくなることは全く残念である。
今後、このOCNを充実させていきたい。

はじめまして

2007年09月30日 | Weblog
以前は簡単HPを利用していましたが、今日を持って閉鎖するとのことで、
goo blogへ移って参りました。よろしくお願いします。
以前と同じIDですので、ご承知の方もおられるかもしれませんが、一筆
自己紹介を致します。
このgoo blogのジャンルで言いますと、国内旅行が趣味です。
旅行と言いましても、どうやって目的地へ行くか、その方法に凝るタチでして、
特に鉄道に強い関心があります。

山陰旅行①松江編

2007年09月16日 | Weblog
母、弟と山陰へクルマで行く。山陰へクルマで行くのは'02年
8月15日以来、丁度5年ぶりである。この5年で道路事情が
変わった。その一つが神戸長田IC~白川JCT間の阪神高速
31号神戸山手線である。これにより狭い神戸三木線を走る必要
がなくなった。しかも現行の料金体系は阪神高速は均一運賃で
あるから、距離が伸びれば割安である。
白川JCTから阪神高速7号北神戸線。阪神高速同士なので
追加徴収なし。5年前と同じく、柳谷JCT、大沢(おうぞう)
経由で神戸三田ICへ、そこで中国自動車道に乗る。
中国自動車道は吹田JCTから下関に至るスケールの大きな高
速自動車国道である。神戸三田IC付近は三車線で、三木市の
吉川(よかわ)JCTで舞鶴・若狭自動車道を分岐するまで続く。
社PAで停まる。バス停併設。休憩所あり。
以前は山崎料金所で検問があった。少なくとも'04年まであった。
距離が吹田から100キロ、100キロポストがあるので記憶がある。
今回通ったらなくなっていた。
125キロにバス停併設の上月PA、そこから登り。129キロから
400mに渡り登坂車線がある。129.5キロにある杉坂トンネルを
抜けると岡山県。丁度130キロ地点。勝央町にある勝央SAで
交代、私がハンドルを握る。
勝央の先、津山市に二宮PAがある。二宮から先、落合JCT
までは私が中国道を初めて運転した区間である。今回勝央SA
を選んだのは二宮PAの設備が悪すぎた為である。
院庄ICの先に美作追分PAがあるが、これも同じ。最近は
自販程度はある場合も。何れも冬季はチェーン着脱所となる。
前回は広島県に入ったが、今回は落合JCTから米子自動車道
へ入る。次のIC、久世ICまでは二車線制限80キロと比較的
走りやすいが、その先が対面通行で70キロに規制される。
それも元の80キロ二車線に戻って、蒜山高原SAに入る。
米子道では唯一のSA。高原なので牛乳など乳製品が土産に陳列されている。
ここから母がハンドルを握る。36.6キロから41.7キロまで5キ
ロに渡って対面通行。この間三平山トンネル2260mを抜け、
鳥取県江府市へ。大山が見えると聞いたが、判然とせず。
鉄橋が見えると終点米子料金所である。
ここから松江方面へショートカットする道がこの8月できた。
いきなり山陰道へ入る。この辺りは無料区間。有料区間に入る
と対面通行ながら制限は70キロと緩む。途中安来(やすぎ)に
料金所がある。安来節の安来。東出雲ICから一般道へ入る。
松江市内に入ってきた。

松江は都合3回目。うち1回は泊まって鰻を食べ、もう1回は
小泉八雲記念館と武家屋敷を見た。
2回目は'04年2月、先輩の卒業旅行に便乗したのだが、観光
バスによるツアー旅行で、如何せん時間の制約で見られぬもの
もあった。
松江は宍道湖と中海をつなぐ大橋川の両岸に町があり、川の南
側に駅があり、城や小泉八雲記念館は北側にある。そうなると
川をつなぐ必要があって、そこで多数の橋がかかっている。
国道9号線から来た私たちは、西津田交差点を曲がり、松江駅
の高架下を潜る。松江駅は高架駅。くにびき大橋を渡って北へ
出たまでは良かったが迷走。結局松江大輪郵便局の局員さんに
道を伺って万事解決した。
迷走の原因は地図の縮尺があまりに小さかったこと、位置が
変わっていたことなど。目的地は神代そばという蕎麦屋で、
以前は松江市米子町にあった。現在は奥谷町に移った。
奥谷町は北堀町の隣、しかも塩見縄手という観光地に接していて、
観光には便利である。
昼食には早いので観光に出かけた。まず小泉八雲記念館。
小泉八雲は『耳なし法一』などで知られるギリシャ生まれ、
アイルランド人。日本人小泉セツと結婚して日本国籍を取得して、
小泉八雲と名のった。
すぐ隣は武家屋敷。享保年間と言うと吉宗の頃だ。
ところで3年前、行けなかった場所とは、これから行く松江城である。
松江城のお堀に沿って歩く。見ていると船が通る。堀川めぐり
の舟だ。「あれはホンダのエンジンだ。」と弟が指摘する。北惣門橋が見えてきた。ここまで意外と歩かねばならない。
バス停2つ分である。城の姿はまだ見えない。
松江城を仰ぎ見る。
その先は城山公園として整備されていた。
坂道を登ると天守閣が見えてきた。
大きな天守閣である。現存するもので
は二番目の大きさ。中へ入ると5階建で、最上階は吹きさらし
となっている。こんな暑い日には風通しが良い。

この3つの施設は何れも松江市営で、共通券がある。
小泉八雲旧居は個人所有の為別料金となるので、今回はパス。