独楽の旅

元気で山野を歩き、心を癒してくれたものは立ちどまって気ままに写し、ブログに載せ、自分で存分に楽しむのが無上の喜びです。

500- [越前海岸”活”かにフルコース(名鉄)]

2014年12月11日 | [バス旅行]
[名鉄忘年の旅 案内パンフ]

集合時間(07:50)の40分前に自宅を出て名鉄観光春日井車庫に向かう
今日の添乗員さんは以前豊川稲荷参拝の[バス旅]の時の杉原さんだ  中年の美人だ
バスは定刻に出発し途中MVでも乗せて参加者は総員32名で小牧ICを 08:45 に乗り名神高速道を西に向かう
最初に養老SAで小休止(09:15)した後、北陸道に乗って間もなくトンネルに入ると渋滞に遭い約40分停ったままになりました
トンネルの出口で乗用車の事故があったことを知りました
11:20 武生ICを降りて「越前そばの里」へ向かいました
この辺りは先日文化遺産になった越前和紙の里でもあります


[越前そばの里で冷たい蕎麦を試食]

この辺りは水ようかんと甘い小豆をたっぷりまぶしたおはぎの街でもあります
おはぎ2個と水ようかんを買ってきました
一休みして今日の旅の主眼である「剣神社」に向かいました (12:40~13:15)


[織田家の氏神 剣神社]

 剣神社は敦賀の気比神宮が越前一の宮であるのに対し越前二の宮と呼ばれ織田信長公の氏神様です
 この近くの町は織田町で 「オタチョウ」 と澄んで呼ばれています
 尾張に勢力を伸ばした信長は神社や近くの所領への優遇処置を行い大事にしたそうです
 小さな神社ですが雪と冷たい雨の中 傘を差して参拝する間も姿勢を正す雰囲気を感じる神社でした

次に昼食に「宿かり」に向かいました
プラス1,500円で越前蟹一杯が余分につく料理を注文しておりましたので一同は302号室を割り当てられ
部屋に落ち着いてビールを注文して時間をかけての長い時間の食事を過ごしました


[これから頂く活き越前蟹のフルコースです]

何時までも降り続く雨の中を帰途につき、途中 [日本海さかな街] に立ち寄りお土産を買ってまたバスに乗り
敦賀ICから高速道に乗り小牧に向かって帰路を急ぎました
帰路では何時も渋滞が起こる一宮JCTも割とスムーズに通過でき
養老SAで小休止して19:00に小牧ICを降りて終点の春日井車庫に19:40に無事に到着しました
自宅に落ち着くと電話が鳴り緊急な事態が発生していた事を知らされました
丁度 剣神社の参拝を終えてバスに向かう途中道に迷っていた時刻でした

 所見:
  * 出発から雨の中の[バス旅]でしたが無事に予定を終えて帰宅出来ました
  * 留守中に緊急な事態が起きていることも知らず終日傘を差しての[バス旅]で、
   剣神社の参拝が無事終えられた事に感謝します
  * 帰宅して知らされた訃報に驚愕し、大急ぎで車(SUV)で大阪行きの準備に取りかかり、
   翌朝05時に駐車場を出発し、全てを終わって疲労を抱えて15日に無事帰宅しました

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