おうえんの森スタッフブログ

故郷グルメガイドを企画運営する「おうえんの森」のスタッフブログです。
海外・国内旅行とグルメ等がテーマです。

京都・時代祭を観覧して来ました

2024年11月01日 | 旅行

 京都の三大祭りとは5月の「葵祭」7月の「祇園祭」、そして毎年10月22日に実施される「時代祭」です。この祭りは平安遷都1100年を記念して1895年(明治28年)に始まり、平安神宮の創建と共に、首都が東京に移り京都の人口が減少したこともあり京都の町おこしを目的として始まったものです。

 時代祭は「動く歴史風俗絵巻」とも呼ばれ最大の見どころは、約2000人の地元有志らによる明治維新から平安時代までの8つの時代区分で構成された時代行列です。お昼正午に京都御苑を出発し平安神宮までの約2kmの道のりを、時代考証により忠実に再現された衣装や馬具、調度品、祭具等とともに行列を組んで進みます。私たちは無料エリアの烏丸通と御池通の交わる交差点近くで、行列の先頭から最後まで約2時間ほど観覧をしました。

 

 紅葉シーズンが始まる前の比較的すいているこの時期ですが、沿道にはインバウンドの外国人観光客が大勢見られました。さすが京都!2泊3日滞在して訪れた市内の観光スポットは、どこもかしこも世界中からの外国人と修学旅行だろう10代の学生たちでいっぱいでした。

以上

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日本語を学んでいる外国人の日本語スピーチ発表会

2024年10月21日 | 日記

 2024年10月20日に東京都多摩市にある関戸公民館(ヴィータ7F)において、1993年(平成5年)に設立された非営利の多摩市国際交流センター(TIC)の日本語セミナー部が主催する、日本語を学んでいる外国人による「日本語スピーチ発表会」が開催されました。
 この発表会は、多摩市と多摩市文化団体連合が2024年10月12日~11月10日を会期にパルテノン多摩や関戸公民館、永山公民館で開催されている「第47回多摩市民文化祭」のプログラムの一つとして実施されました。期間中、多彩な伝統文化や芸能・芸術、趣味分野等の連盟や団体の公演や発表会、展示会等が展開されています。

 多摩市の国際交流活動の拠点となっているTICでは、現在約50名の日本人講師が多摩市内の5教室で約150名の外国人にボランティアで日本語を教えているとのことです。今回は、その生徒さんの中から中国やベトナム、米国出身の14名が参加して、日本での生活や経験、母国のこと、家族のこと等をテーマに日頃の学習成果を発表しました。身近な内容で、分かりやすい、それなりに上手な日本語でとても和やかで楽しい時間となりました。参加者皆さんには賞状が授与されました。これからも日本語の勉強を頑張ってください。


以上

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アンパンマンミュージアムでお誕生日を祝う

2024年10月12日 | 日記

2024年10月5日(土)に、初めて横浜市みなとみらいにある「横浜アンパンマンこどもミュージアム」を孫の2歳の誕生日祝いで訪問してきました。2019年7月に同地区内で移転して開館した、交通アクセスの利便な3階建ての屋内テーマパークです。季節柄、館内は随所にハロウインのデコレーションがされていました。

事前予約制で人数制限があり、子供連れの家族客で程よい込み具合でした。入場料は1歳以上、子供も大人もシニアも同一で、税込一人2,200~2,600円です。この土曜日は2,400円でした。

ミュージアムというと貴重な展示物を鑑賞するというイメージですが、内部は幼児たちが見て触れて体験できる参加型のアトラクションが大半です。アトラクションは基本無料です。中には待ち時間で列に並ぶものもありますが、長くても5分~10分程度でしたので苦になりません。

お父さんが列に並び、お母さんが子供をあやしているシーンを見かけることも多く、休日に子育てを楽しんでいる微笑ましい家族の姿です。それを見て昔を懐かしむのが、お爺さんとお婆さんです。

ステージショーやグッズショップ、レストラン、撮影スタジオ等もあります。ゆっくりランチを含めて3世代が十分に楽しめた約4時間でした。

アンパンマンミュージアムは現在、神戸・仙台・名古屋・福岡にもあります。

以上

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小さい秋見つけた!秋の味覚サンマ

2024年09月28日 | グルメ

2024年9月27日に、秋の風物詩の一つとなっている大戸屋の「生サンマの炭火焼定食」が販売開始となりました。早速美味しくいただきました。
昨今、日本のサンマ水揚量は温暖化のせいで(?)激減していますが(下表参照)、写真のようにそのサイズは小さく、細くなっていました(写真①↓参照)。秋刀魚(さんま)は秋の季語ですが、まさに「小さい秋見つけた!」(笑)ということです。そのせいなのかと察しますが、販売は2尾セット(税込1,380円)のみです。限定数販売ですので、売り切れ前にご賞味を。

写真①2024年。

写真②2023年。

ちなみに前年は10月14日販売開始でした。少し大きめ・太目でしたので1尾と2尾が選べました(写真②↑参照)。さらに3年前のサンマはもっと大きめ・太目でした(写真③↓参照)。

写真③2021年。

◆サンマの水揚量推移(全国さんま棒受網漁業協同組合調査)

2014年: 224,755トン
2015年: 112,264トン
2016年: 109,590トン
2017年: 77,169トン
2018年: 119,930トン
2019年: 40,517トン
2020年: 29,566トン
2021年: 18,291トン
2022年: 17,910トン
2023年: 24,433トン

※サンマの水揚量が過去最大だったのは2008年の343,225トンです!

以上

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ウズベキスタン高速鉄道の車窓から

2024年09月13日 | 旅行

 2024年9月に中央アジアのウズベキスタンを初めて訪問しました。面積は日本の約1.2倍で、人口は約3,570万人の共和国です。19世紀から強大なロシア帝国、続くソ連の支配下にありましたが、ソ連の崩壊とともに1991年独立を果たしています。

 今回は、高速特急列車アフラシアブ号(Afrosiyob)を利用しました。政治・経済・文化の中心地で近代的な開発が進む人口約250万人の首都タシケントを出発し、シルクロードの要所として栄え、イスラム文化遺産が観光名所になっている人口約55万人の都市サマルカンド間を往復しました。

 その昔遊牧民が家畜を連れて移動生活をしていた広大な草原の大地を、スペイン製の特急列車は最高速度約200キロで走り抜けます。タシケントーサマルカンド間は約344㎞の距離(東海道新幹線ならほぼ東京ー豊橋間)ですが、約2時間強の快適な鉄道旅でした。途中の駅をノンストップで通過しますが、それぞれの駅周辺には庭付きの平屋の戸建て住居が続き(村や町のような感じです)、その周りは小麦やとうもろこし、野菜、果物等の農業用地、牛・馬等が放牧されている牧草地が見られ、工場的な施設やマンション的な建物もありました。時折クロスしたり、並走したりする道路や河川もあります。ただ駅と駅の間は未開拓な草原地帯や小高い丘が広がり、これからまだまだ開発される可能性を感じさせる新興国です。

 以下に、夏の青空の下で、車窓から見えたウズベキスタンの光景をご紹介します。写真は順不同で、上手ではないので雰囲気でご覧ください。

◆車内と車内サービス

 特急列車の車内ビジネスクラスの写真です。揺れも少なく、空調がきいていて快適です。前面モニターにリアルタイムの速度表示が出ます。スナックや飲み物等の車内販売もありますが、無料でパンとお茶が配られました。

以上

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする