Stay Gold・鍼灸整復一花院・ 若杉昌司

鍼灸整復を生業として、食べること・歩くこと・生きることを大事にしている自由人

躓かない歩き方:土踏まず

2017-03-25 06:54:51 | 東洋医学
直立二足歩行にともない
足・趾の握る力は退化した

その代わりとして
足弓(足のアーチ)構造を持つようになり
外観からは土踏まずを認めるようになった

こうして
長時間立ったり歩いたり走ったりできるのは
足弓構造のお蔭である

扁平足になると
膕(ひかがみ・膝裏)が伸びなくなる
足弓構造を保とう
人が人であるために



次回は、踏:外踝・内踝をお伝えします。

公益社団法人 大阪府鍼灸師会 スポーツ鍼灸プロジェクトチーム 若杉昌司
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旧桜宮公会堂 12:34 2017/3/12

2017-03-25 06:37:35 | パワーウォーキング
文明開化を感じる歴史的建造物で

昼食・宴会を楽しむことができる

小粋にお洒落をして

モガ・モボを演じてみないか


街道をゆく・大川・旧桜宮公会堂  おしまい
Hartwig Gauder Power Walking Association Instructor 若杉昌司
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躓かない歩き方:直立二足歩行

2017-03-24 06:58:47 | 東洋医学
「立つ」・「歩く」・「走る」は
基本的に「陽」にあたる

ヒラメ筋は
足の太陽膀胱経に属し
ツボの名称には「陽」の文字が多い

ヒトは 
長時間立ったり歩いたり走ったり
することができる

ヒラメ筋のお蔭である 


※注釈

   踵に集められた大地の気の
   もう一方は脹脛(ふくらはぎ・下腿三頭筋)を通り
   膕に向かう

   崑崙・委中の順に足の太陽膀胱経を通り
   大地の気は上る

   膝の動きに関係なく
   ヒラメ筋は働きつづけ
   足関節は背屈位から底屈位へと向かう

   さらに膝関節がしっかりと伸展すると
   腓腹筋は足関節の底屈筋として
   その力を思う存分発揮する

         「思うツボ:委中(いちゅう)」より

 経脈:足の太陽膀胱経

    経穴

     委陽(いよう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、膝窩横紋の外側端、大腿二頭筋の内縁・手の少陽三焦経下合穴

     委中(いちゅう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、膝窩横紋の中央・足の太陽膀胱経合穴・足の太陽膀胱経下合穴

     合陽(ごうよう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、委中の直下2寸

     承筋(しょうきん):腹臥位膝関節軽度屈曲位、合陽と承山の中点、腓腹筋の筋腹の中央

     承山(しょうざん):腹臥位膝関節軽度屈曲位、足関節底屈位、委中と踵の中央、人の字の筋腹の陥凹部

     飛陽(ひよう):崑崙の上7寸

     跗陽(ふよう):崑崙の上3寸

     崑崙(こんろん):外踝とアキレス腱との中央陥凹部・足の太陽膀胱経経穴  



次回は、躓かない歩き方:ヒールロックをお伝えします。

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水陸両用車 12:28 2017/3/12

2017-03-24 06:16:48 | パワーウォーキング
ここ5,6年で水質は良くなってきている

思いっきり楽しめる砂場もある

河川敷はランニング・ウォーキングも楽しめる

環境を整えることの大切さを改めて感じる


街道をゆく・大川
Hartwig Gauder Power Walking Association Instructor 若杉昌司
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躓かない歩き方:腓腹筋

2017-03-23 07:22:58 | 東洋医学
ヒラメ筋がしっかりと働き

膕(ひかがみ・膝裏)がしっかりと伸びれば

腓腹筋は持てる力をだしきることができる

お膳立てがあってこそ際立つ筋である


※注釈

   踵に集められた大地の気の
   もう一方は脹脛(ふくらはぎ・下腿三頭筋)を通り
   膕に向かう

   崑崙・委中の順に足の太陽膀胱経を通り
   大地の気は上る

   膝の動きに関係なく
   ヒラメ筋は働きつづけ
   足関節は背屈位から底屈位へと向かう

   さらに膝関節がしっかりと伸展すると
   腓腹筋は足関節の底屈筋として
   その力を思う存分発揮する

         「思うツボ:委中(いちゅう)」より

 経脈:足の太陽膀胱経

    経穴

     委陽(いよう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、膝窩横紋の外側端、大腿二頭筋の内縁・手の少陽三焦経下合穴

     委中(いちゅう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、膝窩横紋の中央・足の太陽膀胱経合穴・足の太陽膀胱経下合穴

     合陽(ごうよう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、委中の直下2寸

     承筋(しょうきん):腹臥位膝関節軽度屈曲位、合陽と承山の中点、腓腹筋の筋腹の中央

     承山(しょうざん):腹臥位膝関節軽度屈曲位、足関節底屈位、委中と踵の中央、人の字の筋腹の陥凹部

     飛陽(ひよう):崑崙の上7寸

     跗陽(ふよう):崑崙の上3寸

     崑崙(こんろん):外踝とアキレス腱との中央陥凹部・足の太陽膀胱経経穴  



次回は、躓かない歩き方:ヒールロックをお伝えします。

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残念石 12:02 2017/3/12

2017-03-23 07:00:37 | パワーウォーキング
大阪城築城のときに
大阪まで運び込まれてはきた

残念ながら築かれなかった石は
淀川(大川)沿いにごろごろしている

石垣として築かれた石は
個としてはそうは目立たない

当時は残念がっていたであろうが
今では立派にたたずんでいる

街道をゆく・淀川(大川)・立派石
Hartwig Gauder Power Walking Association Instructor 若杉昌司
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躓かない歩き方:ヒラメ筋

2017-03-22 19:31:34 | 東洋医学
足が着地している間

膝の動きに関係なく

心拍数が上がるのを抑えながら

ヒラメ筋は働きつづける

きつい坂道になればなるほど

ヒラメ筋は喜んで働きつづける


※注釈

   踵に集められた大地の気の
   もう一方は脹脛(ふくらはぎ・下腿三頭筋)を通り
   膕に向かう

   崑崙・委中の順に足の太陽膀胱経を通り
   大地の気は上る

   膝の動きに関係なく
   ヒラメ筋は働きつづけ
   足関節は背屈位から底屈位へと向かう

   さらに膝関節がしっかりと伸展すると
   腓腹筋は足関節の底屈筋として
   その力を思う存分発揮する

         「思うツボ:委中(いちゅう)」より

 経脈:足の太陽膀胱経

    経穴

     委陽(いよう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、膝窩横紋の外側端、大腿二頭筋の内縁・手の少陽三焦経下合穴

     委中(いちゅう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、膝窩横紋の中央・足の太陽膀胱経合穴・足の太陽膀胱経下合穴

     合陽(ごうよう):腹臥位膝関節軽度屈曲位、委中の直下2寸

     承筋(しょうきん):腹臥位膝関節軽度屈曲位、合陽と承山の中点、腓腹筋の筋腹の中央

     承山(しょうざん):腹臥位膝関節軽度屈曲位、足関節底屈位、委中と踵の中央、人の字の筋腹の陥凹部

     飛陽(ひよう):崑崙の上7寸

     跗陽(ふよう):崑崙の上3寸

     崑崙(こんろん):外踝とアキレス腱との中央陥凹部・足の太陽膀胱経経穴  



次回は、躓かない歩き方:ヒールロックをお伝えします。

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