お立ち寄りくださり有難うございます
今のタクシーは便利ですね(タクシーじゃないか・・)カーナビが付いているので、住所を言うと、ホントすぐそばまで行けて、この辺だな~って言ってくれたところで2人で探す。。
看板・・というより、ポスター?名前を書いて窓ガラスに貼ってあるだけ?のように見えたけど・・。入り口には、迷子の鳥さんを探していますという、張り紙が沢山。その入り口の傍には、どう見ても鳥かごを持って立っている方々が3人。
「あ!ここです!ありましたー」と、おろしてもらい・・そこにいた女性の方に、「初めて来たのですが、皆さん並んでいらっしゃるのですか?」と聞いたら「並んでます」とのことで、私も並びました。待つこと…1時間・・以上。午前中の診療は1時まで。自分の順番まで、確実に1時は回ってしまいそう・・そうなった場合、午後の診療の4時まで待たされるんじゃないかとヒヤヒヤ・・。
でもそんなことはなく、並んでいる人みんな終わるまで、先生は1人で、おそらく昼食をとることもなく診られているようです。いわゆる待合室のようなところには、なんと、傷をおっているのでしょうか?カラスが4羽。待合室に入ってふと横を見ると、鳩。カラスが突然泣いたりするもんだから、こっちの心臓がドキドキ!プリちゃんもビックリして心臓止まらないかと心配に・・でも、流石、鳥同士?そんなことはありませんでした(笑)
朝ごはんデシ
ガラス越しに診療中の方の様子は、丸見え。声もほぼ聞こえます。先生は女性。そんな怖そうには見えないけどな・・・・。いよいよ自分の番。「初めての方ね、私はここを今年で閉めますので、それより先は、ご自分で治療してくれるところを探してください」と言われました。
ああ。。鳥専門病院が1つなくなってしまうのか・・・
診療は、色々質問されました。名前、種類、歳、放鳥時間、普段食べさせているもの、体重、保温、発情etc 糞便検査をするから、話の途中でもプリッツちゃんが糞をしたら教えてくださいと言われましたが、こっちもメモを取るのに夢中で、プリちゃんが糞をしたとき、瞬時に糞を採取していらっしゃいました、流石です・・
鳥専門の先生は、みんな早口なんでしょうか?聞き返すのも申し訳なくて・・この子、雄雌どっち?ってきかれたのかな?聞こえなくて、メスの特徴を言って(私が)、話がかみ合わなかったり(笑)
里親探しのサイトでもらった子だっていったら、なんで最初の飼い主は手放したのかと聞かれたので、転勤になり寒い地方なので連れて行けないと言っていたこと、その人も友達から譲りうけたらしいことを言ったら、なんでそんなにたらい回しにするんだ!あなたに起こっても仕方ないけど。と、最初に起こったのはそれかな。。後、放鳥時間、寝るとき以外出てますなんて・・言えない…と思って、とっさに、4時間です!・・何で4時間といったのかはわからないけど・・そしたら、そんなに出しといてどうする!そんなんで抗生物質なんか飲んだって、4時間も飛んでたら効くはずないでしょ!今日は、薬は出せません!って・・・そりゃぁ、ごもっとものお話なのですが、ですが、ここに来るまでどんなに大変だったか。。薬ももらわずただ見てもらったで終わりなら・・何で来たんだ~~~あ~ん( ;∀;)
あと、卵。ウチに来てから何個産んでるか。。え!覚えてないよ。・・てか、相当の数、産んでしまっている・・ハズ これも適当に、3年でしょ・・40個くらいでしょうか‥‥「そんなに生んでいいわけないでしょ!わかるでしょ!」 もう、はい。はい。って、行ってるしかありません。重々わかっております・・・・。
極め付け、話したいことは一杯ありすぎるほどありますが、今日はこの辺にしておいて、来週卵の話をしたいと思います!
おおおぅ!無理です、来れません。てか、行っていいって言わないと思います・・。言わなかったけど・・。もう、来れないなここにも。って思ったら、この子の前の飼い主に連絡を取るか、最初に行った病院で、マイコプラズマの検査(だったかな?)しているかしていないかで出す抗生物質が違うから、調べてファクスしてください。で、家から近い鳥専門病院で予約撮るのが難しいようでも、私から言ってあげるから。ムリなら、私が引き続き見る形になりますね、と。
この病院に人が並ぶのもわかる気がします。先生、怖い?っていうよりも、思ったことをズバッと言われるので、それを怖いと感じる人もいるんだろうな。。と。鳥のことを考えて、病気にした、なるような飼い方をしている飼い主にカツを入れているにすぎないんだと思います。一見、冷たいような言い方をするんだけど、何気にフォローする・・・みたいな。
卵の講義を聞きたい気もします。でも、外でしかも、今の時期何時間も待つのは、元気な鳥さんと、飼い主でもキツイのは確か。そして、行ってきたのに、呼吸のことなんてどうだったかも聞かず、機嫌だけ悪かった主人。病院へ行くのは1チャンスだったのかもしれず、その1チャンス、抗生物質も出してもらえず・・プリちゃんはどうなっちゃうんだろう。
あ、でも、サプリメントと、おそらくヨード剤は、頂けました。そして、ほぼ薬代だけ、初診料もサービスです、次からちゃんともらいますといって、安すぎるようなお値段でした。
最後、これ持って電車で来たのかい、フッって鼻で笑われましたが、すぐさま、タクシーで来ましたって言ったら、なんでか帰ろうが私の知ったこっちゃないけど、前の道一通だから、駅まで行った方が車拾いやすいと思います。って。