MAXimp倶楽部

印象造形作家
泉プリティの創作記録
面白い夢と早くて不味
くて安い食事の話

辞書がない。

2010年02月08日 | 開発記録
いろんな刺激をうけて言葉を発達させる過程で辞書をつくる。
育った環境でみんな辞書は違うんだ。
同じ言葉でも地域が違うとニュアンスが異なるもんだ。

特異な環境で育って特異な経験をすれば
他人には理解できない辞書ができあがっちゃうんだ。
笑いの壺とかも。泣ける壺とかもね。

泉さんには異邦人の辞書が存在するのだが、
同じ辞書を持っている人にあえなくて言葉が通じない。
仕事だといっては、いろんな地域と環境の人たちの辞書を真似て言葉を話すけど
そんな時間をすごすとエネルギーを消耗して疲労困憊だ。くたくたになる。

6ヶ月も人の辞書でしゃべり続けるとと疎外感に打ちのめされて胃に穴があく。
そしてそんなに疲れていることをだれもしるよしもない。
開発を始めたのは去年の4月8日ごろのこと。
あれから風邪ひとつひかない。

認めたくないけど極端な人嫌いなんだろう。
粘土がすきだ。石膏がすきだ。針金がすきだ。
体調がすこぶるいいのであらためて気づかされたんだ。

この年でもう自分を変えることなんてできないな。
いいかげんそんな自分を認めて受け入れて愛さなきゃ。

暗い女です。