MAXimp倶楽部

印象造形作家
泉プリティの創作記録
面白い夢と早くて不味
くて安い食事の話

悪夢

2010年02月10日 | エンタメ
リアルが退屈なときは楽しい夢をみる。
リアルが充実するとき悪夢をみる。

これは経験的にわかっているんだ。

今朝は悪夢で起きたとき肩が凝っていた。いい兆しです。
泉さんはリアルと夢の境目が緩いと感じます。
リアルでいいこと続きでも悪夢が多すぎると結構キツイです。

たまに、悪夢をみることは悪いことではありません。
夢は友達です。現実がつらいときにはわたしを楽しませてくれるんです。

デパガ

2010年02月10日 | エンタメ
わたしは、老舗デパートで多くの女性をまとめている偉いデパガです。
地震がおきてお客様の安全誘導を部下に指示したのち
コアな情報を得るために、地震情報をにぎる男を訪ねます。
彼は牡蠣の養殖をしている漁師です。
ラーメン屋で待ち合わせをしました。ラーメン屋は水中にあります。
ラーメンを食べると食後にソフトクリームがついてきます。
水中でソフトクリームをたべると、クリームが膨張するのです。
膨張したソフトクリームを頭にかぶって、マーライオンのまねをしました。

牡蠣養殖の漁師の彼から紹介されたのはいつもあっているその人でした。
地震情報について大切な情報をにぎるのはこの人だったわけ?
このラーメン屋でよくふたりして会議をしています。
それで、いつも彼が私の話をよく理解しないことを憂いて
おかみさんがわたしたちの会話をメモしているのでした。
かえりがけおかみさんの渡した紙には

つみかさなる
つみあげる

そのふたつについての違いが

イラスト付きで詳細にかかれていました。
だけどこのメモでもたぶん正確に伝わらないだろう。
おかみさんの親切は無駄におわる。
とも思いました。