輝く日本の未来をめざして

住よい日本をめざしてつぶやきます。
賛同されるかたはSNS等で発信、ご協力おねがいします。

№59 日本改革論 米の高騰は止まるのか 農水省とJA全農の悪を暴露

2025年03月22日 | 社会・政治改革
 始めに2~3日前から本件及び石破茂総理について、下書きをしていたが全面的に書き直しすることにしました。
 米の高騰については№57に述べたと通りであるがそれに拍車を掛けたのが、
JA全農と農水省の癒着により米価格の値上げを図ったことに原因がある。
 JA全農以外の直販生産の特定銘柄はブランド化等により販売価格に差が出ていたのであるがJA全農と農水省は生産者のJA全農離れを防ぐため、24年新米の前払い金価格値上の早期決定した。(昨年来の賃上げ及び物価の高騰により
少々の価格高騰は国民に理解されると思った。)しかも売り惜しみも図った事が
他の生産者(JA全農以外)の価格高騰を招いた。
 備蓄米の拠出者は殆んどJA全農である。ここにも問題がある。
 これはあまり書きたくなかったのであるがあまりにも金儲け主義がひどいので書くことにした。売り物にならないくず米を販売価格と同様で買上げしていた可能性がある。また食料以外の多用途米と言う名目で補助金を受領していた米も拠出していた可能性がある。これが米が安く販売できた要因でもある。
 JA全農配下の兼業農家は加担することは難しい。専業農家のJA全農離れが始まりつつあるのである。くず米処理・補助金名目での処理は限度が見えて来たのである。
 農水省の米政策の失敗である。(癒着も含めて)
 米の等級には1等米、2等米、3等米、規格外米など 1等米、2等米、3等米、規格外米などがある。また、特A、A、B、Cなどのランクもある。 
 報道等では上記の等級は聞くが販売の袋には等級が明記されている物は見たことがない。
 5年後には、肥料等になる米に1等米及び特A、Aの等級の米が拠出されているとは全く考えられない。
 それが証拠に銘柄等級は提示販売しないようJA全農が指示している。
 さらに農水省も入札での放出である。しかも備蓄米落札者の94%がJA全農である。
 本来なら(米不足であるなら)農水省は統制価格(販売価格も指定)で抽選で放出すべきであった。 しかも次回以降は古米も放出の可能性がある。
 高くてもおいしい米を求める人もいるであろうし、米が手に入らない貧困者もいるのである。
 人それぞれであるが、人は食べ物なければ生きていけない。
 お金の本来あり方、考える教育等を国に要望したい。
 また食料が金儲けの投機になることは断じてあってはならない。
 今日はこれまで
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

№58 日本改革論 自民党の崩壊を招く石破総理の器

2025年03月14日 | 社会・政治改革
 今回は自民党の崩壊と石破茂総理の器について延べます。
 自民党の現況はご意見番(生きていますが誰かは皆さんの想像に任せます)がいなくなり、派閥も解体し、総理願望の石破茂氏(総理の器でない人)がなり
崩壊の危機を迎えています。
 そのことにより党内より自分の保身のみの人(西田昌司参院議員)も現れ、また自民党議員の商品券問題もリークされ崩壊に拍車をかけています。
 西田議員の公然と首相への退陣要求はタイミングが悪かった。
 私は現政権を見限った政府の官僚の仕業に西田議員が乗せられたと考えている。(財務官僚は共産党以外はどこが政権を取ろうが日本を支配しているのは、自分だと自負があるからである。)
 ここからは石破総理の器ついて延べる。
① 信頼できるご意見番が居ない。
➁ マナーの悪さ 前にも書いたがトランプ大統領との会談で別れ際に握手が
 なされずに会談終了となった。(見下されていた)このことが鉄鋼とアルミ
 の日本に対する関税外交にも影を落としている。
③ 信念のなさ 高額療養費制度の自己負担額の引上げ問題の取り下げ
④ 庶民感覚及び庶民との道義的感覚(倫理)のずれ
  自民党1期衆議院議員15名に対する会食の土産(商品券10万円分)
  商品券は法的に問題ない認識発言(道義的感覚のずれ)
  これは新聞・テレビ・SNS等マスメディアで報道されている。当然、次
  代の担う子供たちも見ている。法律的に問題がなければ問題なしとと言う
  考え方は日本の将来にも影響を及ぼす。
⑤ 政治家としての脇の甘さ
  以前にも渡した事がある。(政治家としては言うべきで成っかった。)
  派閥は解消したとは言え、実態は派閥有りである。
  全員が貰ったと思われる。
  前回返した人が一人でも居れば今回の問題は発生していない。
  前回は次期的に問題はなっかったが今回はタイミングが悪かった。
  (私はリークされたと考えている。)
  今回は送られた人の申告でなく、総理が送った人の名簿を提出がなければ
  収まらないであろう。
  総理の名簿提出後の言い訳は常識の範囲の金額(10万円以下の金額)とで
  も言い訳するのだろうか。
⑥ 総理としての職務に関しての信頼性も失われた。
⑦ 国会中継においても問題発言あり(省略)

  参院議員選挙前に総理の辞職、または衆議院議員選挙はあるのだろうか
 今日はこれまで
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

№57 日本改革論 米高騰から見る今後の課題

2025年03月05日 | 社会・政治改革
 かつて米の統計調査員は何万人もいたが、農水省によると令和6年現在は、
全国で5,149人とのことである。
 この原因はかつては全国の市町村数、および兼業農家の産者者が多かったためと推測される。(市町村数は町村合併により減少、農業法人・大規模生産者が多くなり兼業農家が減少)
 しかし土地(田)の所有者はあまり減少していないと思われる。
 (農業法人・大規模生産者は田(土地)を元の兼業農家から借りいれているからである。) 
 また、元の兼業農家は農協組合員であることが多い
 ここから、今後の問題提起である。
 元の兼業農家は米を現物支給で貰い受けている実態(現実)がある。
 私に言わせれば、脱税が行われている。(生産者及び受給者ともに利があるからである。)
 農地の固定資産税の評価額は低価格でであり地代はかけ外れた価格に出来ない。
 令和6年度はその他もろもろ条件が重なり米不足(市場に出回らない状況)
になったのである。
 農水省の失策が一番の原因

 今後の課題
① 所得税等の脱税問題
➁ 海外人気よる買いあさり(高価格買取・米のヤミ輸出)の規制
③ JAと農水省の癒着  (米の高値安定を図る)
     (JAの24年新米の前払い金価格値上の早期決定)
④ 減反廃止となっているが転作補助金等による市町村・JAへの実質減反指導
⑤ 今後の農地(田)の税制の在り方
⑥ 販売時の1等米・2等米の表示の有り方
  (備蓄米用に1等米を全業社が拠出していると信じられない。)
 
 参 考
 今までは、安い米・うまい米・求めて様々な販売店を回り食べ比べを
 していると自ずと良心的な精米業者・1等米・2等米の判断が出来ましたので
 消費者の判断でと考えておりましたが、今月備蓄米の放出決定以後、県外産は全くで入荷されていませんが同じ県内産でも販売店により精米業者が限定されており、高値です。また県内産であるにも関わらず精米業者県外であったりと米販売に疑惑を感じるこの頃です。
 今日はこれまで
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

№56 日本改革論 日本人として精神・文化・伝統の原点を還り見ましょう。

2025年02月26日 | 社会・政治改革
 今月25日・26日の北國新聞の記事を読んでの思いを綴ります。
 北國新聞26日朝刊より
 事業多角化海外強化へ「改名」
 石川、富山の企業 英字活用、業種名外す
 上記については、金儲主義に走り過ぎているのではと懸念される。
 (いや現在の経営者はそうなっている。戦前の帝国主義外ならない。)
 以前は〇〇工業等業種名もある程度分かったが社名がisikawa等である
 これでは何をしている会社分からない。
 戦後は分離・分業で社会がお互いに助け会いながら切磋琢磨しながら日本
 は成長して来たのである。(悪い意味での企業の一社独占化が進んでいる。)
 日本語の文化・伝統も損なわれてきている。(知らない間に国外から侵略さ
 れている。)
 北國新聞26日朝刊 高橋洋一 政治経済ホントのところより
 米不足は農水官僚の自作
 きょうのテーマ 減反が原因の備蓄米放出
 上記についてはコメ問題を私が№55(以前から)日本改革論で述べてきた
 ところであるが私の思いが的確に掲載されていて同感であり、痛快である。
 北國新聞25日夕刊 話題の肖像画 ジャーナリスト 田原総一郎 15より
 近江商人はがめついばかりじゃない
 記事の中に「三方善」とは、売り手と買い手、そして社会全体が潤う(利益
 を受けられる。)商売のやり方。とあり 田原氏への祖母から教えが掲載さ
 れている。 「人のために尽くしなさい。そうすれば、自分もうまくいく」
 商売においては、自分だけが得をするのではなく、お客さんへのサービスが
 肝心であり、世間からも信用されるようにならないとダメだとある。
 私事であるが私が公務員に就職したとき明治生まれの父から住民に奉仕する
 心を酸っぱく言われた。明治生まれの人は偉い。現代の親や他人よより偉く
 なることを望むか子には無関心な親は多い。
 現在、日本製鉄のUSスチールの買収が話題になっているが、上記からも日
 本製鉄が日本及び米国の発展のための買収とは思えないのは私だけでしょう
 か。(金儲け主義である)
 今日はこれまで
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

№55 日本改革論 米不足における農水省の失策により米価格は高止まりに

2025年02月24日 | 社会・政治改革
 新米は早ければ宮崎産を始めとして6月から出回るが極わずかである。
全国的にみて、最盛期は9月・10月である。店頭から米が消えたのは8月である。ということは23年米が不足したことになる。原因はふた通り考えられられる。
① 農水省の23年米の収穫見積書誤り
➁ 販路の変化により消費者への直売りが年々多くなっており、仲介販売業者
  の買いあさりがあり、(高値で買取)、販売店への卸売り業者に回らなく
  なった。 (生産者は高い所に売る)(業者は高値販売)
 上記の理由により販売店への卸売り業者は例年なら入荷するはずの23年米
 の入らないため、入荷してくる新米を出すことになるが23年米より安く出すことは考えられない。(24年米の先食い)また当然売り惜しみも起こる。
 収穫見積もり誤りがあったかどうかではなく、農水省が大阪府知事の備蓄
米放出の要請があったに関わらず放出しなかったことが高値の原因である。

 私は通常は週刊新潮・週刊文春は殆んど読まないが、備蓄米の件が掲載されていたので2月27日号を2誌購入した。 
 そして、米の販売に関して、米トレーサビリティ法なるものがあり、米の
流通・在庫状況を農水省が把握していることを初めて知った。
 農水省の役人が流通に関し嘘をついていることも確信した。
 本来なら、今国会で審議審議すべきことだと思うがそれさえなされない。
 今日はこれまで





 

 




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする