8月17日日曜日。
妹兎である噂の踊る女将えっちゃんの計らいで、3年に一度の江戸三大祭りのひとつ門前仲町「富岡八幡宮」例大祭(水かけ祭り)に参加してまいりました
ただの町内会のお祭りだと思っていた兎は、門前仲町の駅に降り立った瞬間、
あれ?あれれれれ?
とものすごい人の波と、なんとSTAFFバッジをした誘導員を発見
たかが町のお祭りにすごいなあああ。と地上に上がると、あらまあ大変!
ただごとではありませぬ。
兎
神輿担ぎ歴三社祭り6年
道路が広い分、この門前仲町の町はうじゃうじゃと人があふれかえり、雨でもないのにあちらこちらがびしょ濡れで、あらちょっとお兄さん、どうしたの?そのずぶぬれ
まあまあまあ、お姉さんたたちせっかくの粋な装いが台無しじゃありませんか、しかも寒くてぶるぶるるぅ?

こんな具合で、少しづつ事の次第を理解し始めながら、
(さすが江戸だよ!ほぼ99%白い半股引、そして白い足袋。やばい兎
)
いかにもよそ者をアピールするようないでたちでやって来てしまい、藍染の股引までは許されたとしても、紫の柄足袋にわらじ

えっちゃあん
先に言ってよ


泣きながらぼたんへ行き、あぶなく兎ひとりで街へ出されるところを、丁重にお願いして、えっちゃんは浴衣に着替え、仲良くふたりでお祭りへ繰り出したのでございます。
牡丹町の神輿を探し、あちらこちらへ練り歩き、遠巻きに応援し、すっかり気がすんで、今回は残念ながら担がずにお祭りを堪能
お昼を食べて次回11月30日日曜日の「もんじゃDEフラメンコその参」の打ち合わせをして解散となりました
「ねえねえ、お祭りとフラメンコどっちが好きなの?」

とえっちゃん兎に聞かれ、
「そりゃあもちろんお祭りだよ
」
と答えた兎は、江戸っ子のお祭り好きな和を好む踊り子なのでございます。


妹兎である噂の踊る女将えっちゃんの計らいで、3年に一度の江戸三大祭りのひとつ門前仲町「富岡八幡宮」例大祭(水かけ祭り)に参加してまいりました

ただの町内会のお祭りだと思っていた兎は、門前仲町の駅に降り立った瞬間、
あれ?あれれれれ?
とものすごい人の波と、なんとSTAFFバッジをした誘導員を発見

たかが町のお祭りにすごいなあああ。と地上に上がると、あらまあ大変!
ただごとではありませぬ。
兎


道路が広い分、この門前仲町の町はうじゃうじゃと人があふれかえり、雨でもないのにあちらこちらがびしょ濡れで、あらちょっとお兄さん、どうしたの?そのずぶぬれ


こんな具合で、少しづつ事の次第を理解し始めながら、
(さすが江戸だよ!ほぼ99%白い半股引、そして白い足袋。やばい兎

いかにもよそ者をアピールするようないでたちでやって来てしまい、藍染の股引までは許されたとしても、紫の柄足袋にわらじ


えっちゃあん




泣きながらぼたんへ行き、あぶなく兎ひとりで街へ出されるところを、丁重にお願いして、えっちゃんは浴衣に着替え、仲良くふたりでお祭りへ繰り出したのでございます。
牡丹町の神輿を探し、あちらこちらへ練り歩き、遠巻きに応援し、すっかり気がすんで、今回は残念ながら担がずにお祭りを堪能

お昼を食べて次回11月30日日曜日の「もんじゃDEフラメンコその参」の打ち合わせをして解散となりました

「ねえねえ、お祭りとフラメンコどっちが好きなの?」

とえっちゃん兎に聞かれ、
「そりゃあもちろんお祭りだよ

と答えた兎は、江戸っ子のお祭り好きな和を好む踊り子なのでございます。


