
昨日は、幸運にもかかりつけの獣医さんに来夢を助けて頂きました。
前日寝る前に飲ませた牛乳を誤嚥してしまった来夢。
牛乳を飲んだ瞬間から、ずっとゼイゼイ言い、タンが絡んで、夜中じゅう辛そうにしていた来夢。
いつ、タンを詰まらせて死んでしまうかもしれない状況でした。


23日は、この地区は秋祭りで賑わいます。
朝8時前に、緊急で先生に電話を入れると、「もう少しするとお祭りの手伝いに出るので、即来なさい」との返事。
ネブライザーを吸入し手頂き、肺炎を起こさないようにと抗生剤の注射などを処方して下さいました。
おかげで、タンのからまる症状は治まり、夜には練ったお肉が食べれるまでに回復し落ち着きました。
あと、10分遅ければ先生は祭りに出ていて診てもらえなかっただろうに・・・本当に感謝、感謝です。

悪しくも、来夢が誤嚥した日は、義母さんの命日。
「今回は、いよいよ覚悟をしないといけないのかなぁ・・と、本気で思った」と語ったパパさん。
先生のおかげで、今回も命拾いした来夢。
10歳の時、睾丸の左右の大きさに気づき、癌を発見し手術してくれた松本先生。
松本先生無くして、今の来夢は存在しなかったでしょう。
この時期からは、風邪をひかないように気を付けて、まだまだ来夢との生活を楽しみたいと思います。
