![]() | Ost: Arrow Season 1 |
Imports | |
Imports |
ARROW Season 1 #9 Year's End
ヘレナの件以来、悪の粛清に没頭しているオリバー。そんな彼に、ディグルはクリスマスぐらい家族とゆっくり過ごせとアドバイスする。その頃、アダム・ハント(第1話に登場)という男が弓矢で殺される。"フードの男"の犯行だと疑われるが、それは模倣犯の仕業だった。
※以下、ネタバレです。
マルコム・マリリンはフードの男の事件のニュースを前にして名前を付けるべきと主張し「グリーン・アロー」ではどうかと、クイーン家で食事をしていたみなの前で話す。その一方でウォルターはリストの人物は”正義の味方”に照準を合わされていると報告を受ける。そして応用科学センターのダグ・ミラーを呼びつけて狙われる心当たりを探ろうとする。その頃、オリバーはランス刑事に電話し模倣犯の矢を手に入れてくれれば、警察には出来ない方法で犯人を追い詰められると提案。
オリバーはバラバラになった家族をまとめようとクリスマスパーティを提案する。一方、ダグ・ミラーがマルコムに相談しに来たことでウォルターがリストの存在を知っていると分かり、対処しろとモイラが命じられる。模倣犯がネルソン・ラビッチを殺したことでフードの男の犯行と主張したい警察署長は、反論するランス刑事を担当から外してしまう。それでランス刑事は犯人の弓矢をフードの男に託すことに。IT部に持ち込んで調べさせると埠頭の倉庫に配送されたと突き止める。
オリバーは埠頭の倉庫にやってくると罠が仕掛けられていた。寸のところで爆発から逃れる。そしてクイーン家のパーティの日。モイラはロバートの死を追っていて今も嘘を付いているとウォルターを指摘する。一緒に闘おうと言われるが、自分も一員だから出来ないと言って、パーティの後に全てを話すと約束。オリバーはテアが男と部屋でイチャついていたところを邪魔すると、昔みたいな家族には戻れないと言われてしまう。そんな時、模倣犯が人質をとった事件を起こし、フードの男を挑発。
人質事件の現場へ駆け付けたオリバーは人質を救いうと、模倣犯に戦いを挑まれる。背中を射られ、顔を見られそうになるが反撃に出て何とか逃れる。ディグルに助けられ病院に運ばれる。家族にはバイク事故を起こしたことになっていたが、怪我のお陰で家族がまとまる。なんと模倣犯の正体はマルコム・マリリンだった。そしてウォルターは薬を盛られ連れ去られてしまう。犯人が「リストを書いた人間」と言っていたことからオリバーは父ではなく、危険な黒幕がいると考える。
<島>フードの男ヤオ・フェイはオリバーを拷問させたファイヤーズを連れて来て「この男を殺すか、この男の飛行機で帰るかだ」とオリバーに選択を迫る。ファイヤーズによれば、中国軍がこの島を刑務所として使っていて、危険な犯罪者を収容していた。軍が閉鎖した時、彼の部隊が囚人を処分したが、ヤオフェイとオリバーを拷問した男が生き残ったという。そこへ拷問男が現れファイヤーズを逃し、ヤオフェイが対峙して捕まってしまう。
マルコムは弓矢も得意なのかよ~!自らアローに挑むとは思わなかったなぁ。
ウォルター連れ去られちゃって大丈夫かなぁ?
オリバーも上手の射手が現れて驚いたろうな。
島の役割もだんだん分かってきて、島の方も面白くなってきたな。
あの変なお面の拷問野郎は誰なんだろう!?
↓面白かった、参考になったと思ったらポチッと!

*エピソードリストはこちら
*アローバースガイドはこちら
![]() | ARROW / アロー 〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・ボックス(4枚組) [Blu-ray] |
スティーヴン・アメル,ケイティ・キャシディ,コリン・ドネル,デヴィッド・ラムゼイ,ウィラ・ホランド | |
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント |
視聴環境:AXN
©︎2009 シーサイド発