![]() | Vikings: Season 5 - Part 2 |
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Vikings Season 5 #13 A New God
ヴィトゼルクは、アイヴァーがマルグレーテを殺したのは子供を作れないのを知ってるからだと指摘。だがフレイディスが妊娠したと発表する。クスレッドを殺したヘフマンドは、彼が司教たちや聖職者、太守らと共謀し、陛下を廃位させ暗殺しようと企んでいたからだとアルフレッドに申し開きをする。牢に入れられたヘフマンドはラゲルサに、君との関係を知られ脅されたから殺した、王に知られたら復職はないと話す。
▼以下、ネタバレあらすじです
アルフレッドは一部の者たちが廃位を望み苦境に陥っていた。そんな中、エルスウィスから結婚の承諾を得る。そしてアルフレッドはヘフマンドを司教に戻す決定を下し、エルスウィスとの結婚を発表する。更にウベとトービが洗礼を受けキリスト教徒への改宗を認めて欲しいと訴える。ジュディスは、長男のエセルレッドがクスレッドの娘エセルフレッドと結婚を望んでいることを知る。ウベとトービは洗礼によりヴァイキングの立場を高めるが、この戦略に賛同しない者もいる。
アルフレッドとエルスウィスの結婚式が執り行われる。そんな中、ラグナルの息子だと言う青年がビヨルンに接触してくる。彼はマグヌスと言い、母はクウェンスリスだった。ラグナルが牢に入れられると王家に見捨てられたマグヌスは、なんとか生き延びて兄弟を探したのだ。ヘフマンドは陰謀を企てる者をを突き止めたいが、実はエセルレッド王子もまた陰謀に加担していた。
一方、ハーラル王がヨークに戻り、ウェセックスの襲撃計画を立てる。ヨークを仕切っていたオラフソンは、アイヴァーのためにヨークを守るだけの一生でいいのかとハーラル王から指摘され、ウェセックスを奪還したのちアイヴァーを倒そうと持ちかけられる。だがオラフソンはこの世界でラグナルと息子たちは有名で、ヴァイキングは皆ラグナルの息子だから忘れちゃいけないと反論。その後、オラフソンはハーラルに仕えると決意する。
アイスランドでは、フロキが全員を招集し平和に暮らしたいと話を切り出す。ブルとトーグリムを失ったが希望はある、ソルンのお腹の子の父親はエヴィンドの息子ヘルギだと言って斧を捨てるよう頼む。そんななか、フレイヤに安産を祈願しに滝に向かったソルンが姿を消す。カテガットではフレイディスが情事の相手を殺害し、口を封じる。アイヴァーは自分の体が人違うのは神々に愛されている証拠で、自分が新たな神だと主張し宴を開いてヴィトゼルクを生贄にすると言い出す。アイヴァーを神とするおかしな狂宴が始まる。
まったく、アイヴァーも変な女に洗脳されてしまったもんだ。やれないのに子供ができるわけがなかろう!前はシグルスを殺してるし、今度はヴィトゼルクを生贄にしようだなんて天罰が下ればいいのに。
アルフレッドの廃位を企てる陰謀に兄のエセルレッドが加担してるとは!王位が絡むとどこの兄弟も争うもんだなぁ。
エルスウィスが結婚を承諾したのってまさかビヨルンの子を妊娠したから急いだとかじゃなければ良いけど。そう言うアルフレッドもアセルスタンとの子だしなぁ。
クウェンスリスはラグナルにおしっこかけただけだから、マグヌスはラグナルの子供じゃないんだけどー。彼女がそう主張しちゃってたから息子も信じちゃったのね。さてどうなるやら?
フロキ一行は災難ばかりで、カテガットに戻ったら良いのに。あんな不毛の地にいてもどうにもならないだろう。
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