同じ公立中高一貫校に通う、
真ん中っ子と末っ子。
性別も違ければ、性格も違う、
本当に真逆な2人なので、
受検勉強もそれぞれ塾も別でした。
共通してやったことを
今回は振り返りたいと思います。
(塾はいつから)
真ん中 4年生(大規模集団塾)
末っ子 3年生(小規模集団塾)
5年生から公立中高一貫コース
小学校の授業については、
2人とも全く問題ありませんでした。
テストはほぼ満点~90点台。
2人とも算数が1番得意でした。
公立中高一貫の適性検査は、
突き詰めれば国語と算数の勝負です。
算数は、とにかくスピードと正確さが必要なので
塾の宿題の他に
計算練習問題集を5年生から解かせました。
真ん中っ子は5年生の秋から、
末っ子は5年生の夏休み明けくらいから。
解き終わるまでにかかった時間と正誤数を
そのページに記録しておきました。
これは、その問題集を2周めに解いたときに、
こんなに速くなった!
間違えも減った!
と、目に見える結果となることで、
自信とやる気を引き出すためです。
6年の夏休みからは、
公立中高一貫校受検向けの
計算問題集に切り替えました。
(公中検模試の会場で購入)
これも同じように2周解きました。
(余談)
真ん中っ子の2周目より、
末っ子の1周目のほうが、
タイムも正答率も高かったです。