ポングリびっくりチンドンポン遊記

●絵描、裁縫、木工、廃材アーティスト、楽器弾き。

浦 里美さん個展とアコパル 京都の旅

2007年11月23日 04時07分11秒 | ポングリの日常
京都にお友達の浦 里美さんの個展を見に行きました。

和歌山で一度見た事もあり、その時はポストカード購入。

さすが京都。
極寒で雨もポツポツ降ってる中、個展会場のhanjiroへ。

あれ?寒かったのに。
そう。

浦さんの作品は暖かいのです。

インドを旅して得てきた感性は極寒の外とはうらはらにちょっと汗ばんだりするくらいの温かさ。(暖房のせいもある。)
ほんとスキな作品です。
12月11日まで展示してるので、是非Hanjiro京都まで。

さあさあ、もう一度体を暖める為にソウルフラワーアコースティックパルチザンのライブへ。

老舗のライブハウス『拾得』へ。

初拾得です。

会場は、超満員。

座敷に座り、音楽を楽しむ。

中川、奥野、リクオの三人が遊びながら奏でる音は、魂にダイレクトに響くものがある。

笑いながら泣くっていう経験した事ありますか?
めちゃめちゃ気持ちいい。

音楽っていいな。
創るっていいな。
表現するっていいな。
こういう気持ちにさせてくれるこの人達が大好きだ。


2月か3月にソウルフラワーが辺野古のライブDVDを出します。

今年2月に僕もライブペインティングで参加した沖縄の辺野古ビーチで、米軍基地の移設阻止イベントの映像です。

なんとそのDVDの製作にあたって僕も少し参加させてもらえる事になりました。

詳しい事が決まり次第、報告します。

基地は要りまへん。

ドングリを植えましょう。