070116映画「となり町戦争」 2007-01-17 18:06:53 | 映画 なんと自治体が主導して戦争をする話です。リアルな戦闘場面がでてくるわけではありませんが、戦争を描いた映画です。一応。その中で、なぜ戦争という手段をとらないといけないのかとか、そもそも何のために戦争をするのかとかが問われます。実世界のイラク戦争とかもっと身近に起きている身の回りの戦争とかを皮肉っているようにも感じます。主人公の江口洋介と原田知世の恋愛関係も微妙にからんできます。見る人により、評価が大きく別れる映画だと思います。私は、とってもおもしろいと思いました。
070117花「山形啓翁桜」 2007-01-17 15:35:18 | 花 今日は、阪神淡路大震災から12年にあたります。今、霞ヶ関ビルには当時の新聞が展示されていて、あの貴重な体験を風化させないようにしています。その霞ヶ関ビルの前に山形県の展示即売所の「ゆとり都」があります。その店内に啓翁桜(けいおうざくら)が生けられていました。花は小さいのですが、密度が高くとてもきれいです。19日正午から先着500名には無料で配布されるそうです。時間のある人は行ってみたらいいと思います。
070112本「世界のマイスターをめざして」 2007-01-16 19:21:37 | 本 日本で西洋料理というとフランス料理、イタリアンがポピュラーですが、この本は、日本ではあまりポピュラーではないオーストリア料理を極めた人が書いた本です。当初、フランス料理を極めるために全段階としてオーストリアのインスブルックに勉強しに行ったのがきっかけでハプスブルグ家の料理を極めたという話です。溜池山王の近くにこの人のお店がありますので、この本を読んでからお店にいくと料理が一層おいしいと思います。
070109本「いつかパラソルの下で」 2007-01-09 20:45:55 | 本 森絵都の作品です。昨年、「永遠の出口」という本を読んで、そこそこおもしろかったので、今回「いつかパラソルの下で」を読みました。最初の方は、処女だとか結構リアルなセックス場面とか精力絶倫とか、本のタイトルとは相容れない言葉とかがやたらでてくるのですが、最後はしっかり本のタイトルに物語が収束していく本です。出だしと終わりのギャップが大きな本です。角田光代も森絵都も吉祥寺が舞台のひとつとなります。吉祥寺、杉並界隈が大好きな私はなんかとっても親しみがわきます。
070109新宿都庁から都心方面 2007-01-09 13:34:37 | 風景 真ん中に見えるのがドコモの代々木ビル。東京タワーはその右手に小さく見えます(この写真では見えてませんね)。右端の緑の木々は明治神宮。天気はよかったのですが、富士山は見えませんでした。