5月13日、鹿児島市の「サンエールかごしま」で「2011かごしまハーモニカまつり」が開催されました。
午前中は10時からソロまたはアンサンブルの部が始まり22曲が演奏され、それぞれが日頃の練習の成果を披露してハーモニカまつりを盛り上げました。
午後はオープニング「みかんの花咲く丘」を参加者全員で合奏してから鹿児島県ハーモニカ協議会会長のあいさつがあり、今回の東日本大震災への哀悼の言葉と募金への協力のお願いがありました。
午後の合奏の部では20団体(400人余り)が夫々2~3曲を演奏しましたが、懐かしい曲や素晴らしい演奏が多く、会場の人達を楽しませてくれました。
ゲスト出演として鹿児島大学学友会ハーモニカバンドが「木綿のハンカチーフ」など4曲を演奏した後、6月25日(土)18時30分から鹿児島市宝山ホールで「定期演奏会」が開催されるので是非参加して欲しいとの話がありました。
フィナーレは「ふるさと」を全員で合奏してから副会長の閉会のあいさつで16時40分に閉会しました。
加治木ハーモニカメイツ(アンサンブル)による「下町の太陽」の演奏
鹿児島県ハーモニカ協議会副会長による「ダークアイ」のソロ演奏
加治木ハーモニカメイツによる「夏の歌メドレー」と「寒い朝」の演奏
ゲスト出演の鹿児島大学学友会ハーモニカバンドによる演奏
※クリックすると拡大し、左上の←をクリックすると戻ります