私は2012年2月25日、鹿児島市民文化ホールで開催された、新老人の会会長 日野原 重明先生の100歳記念講演会に参加して感銘をうけ、新老人の会に入会し、鹿児島支部が主催する行事に参加した内容をその都度ブログで紹介してきました。
鹿児島支部では「カナリア通信」を発行して会員に配布されてきました。その内容の中には、会員以外の人にも参考になることが含まれていますので、事務局の承認を得て概要を紹介してきました。
なお新老人の会の体制変更に伴い、名称を日野原重明塾 NPO法人「鹿児島新老人の会」に変更して活動を継続することになりました。日野原重明塾 NPO法人 鹿児島新老人の会 会報「カナリア」第97号の概要を紹介し本文をスキャンして添付します。
【概要の紹介】
〇奄美、吐噶喇の海に消えた多くの民間犠牲者に思いをはせよう・・・世話人代表・・カナリア通信93号(2020年9月)に「対馬丸の悲劇に思う」という文章を書いた。・・・対馬丸と同じような悲劇が、もっと身近の鹿児島県内でも起こりかねなかったのである。奄美大島から本土鹿児島への疎開者を乗せた金十丸(十島村の村有船)は昭和19年8月20日に名瀬の港を離れ、・・・米軍の潜水艦が出没する吐噶喇の海へ出たという。・・米軍の潜水艦に追われ、ジグザグ航行を続けたらしい。・・船長はこの海と島を隅々まで知り尽くしていたので、島影にぎりぎりまで隠れ逃げ切った。対馬丸の悲劇の前の日の出来事である。太平洋戦争中、この海域では開戦後3か月に・・・40隻を超える大きな船が米軍の犠牲になっている。・・戦争を始めないために、過去の戦争で国家が国民に及ぼした悲劇を忘れずにいたい・・・
〇【あの椿は今・・・】指宿のメディアポリスに植えた記念樹が、こんなに成長しました。
〇【思い出の一幕】~こんなことがありました~ 研修旅行(名古屋市)平成28年11月8日・・第10回ジャンボリー長野大会の翌日,名古屋市を訪問しました。・・・写真と文で紹介・・
〇5月総会のお知らせ・・令和3年5月15日〔土)14時00分 ボランティアセンター5階・・総会・・総会後は自由討議
〇次回例会予告・・令和3年7月17日〔土)14時00分 ボランティアセンター5階・・講演:講師 福司山宣介(県会議員) 内容 令和3年度の県政について
〇今後の予定・・誕生会・・コロナの関係で延期・・開催できる際は再度連絡。
〇健康講座・・コロナの関係で活動中止。
〇サークル活動・・ ①スポーツ吹き矢サークル・・常時参加者募集中・・開催日5月12日(水)22日(土) ・・・
②おしゃべりカフエ「笑顔サークル」・・コロナの関係で開店休業。
〇富士山遥拝旅行計画・・コロナの関係でGOTOキャンペーン再開の目途も当分立ちそうにないので、状況を見ながら判断します。
〇お知らせ・・ホームページ完成・・鹿児島新老人の会HP UR・・(本文参照)
〇会員投稿・・短歌・・(本文参照)
〇日野原先生の人生を色鮮やかに生きるための105の言葉!!・・先生の言葉から、私達は《人生100年時代》を生き抜く哲学・知恵を学んでいきましょう。(№46~61迄の言葉)・・出会い・・病と健康・・自分の死を意識する・・聖書の言葉・・(本文参照)
〇語りつごう あの日 あの頃・・まだ知らない戦争の実態・・事務局長・・(本文参照)
〇語りつぐ戦争・・新聞投稿欄より・・●満月の中庭「藁人形と思えッ」 ●香港脱出運命分けた母の決断 ●ソ連侵攻 中学生も実弾込め武装
〇ほのぼのコ-ナー・・新聞投稿蘭より・・●夫がくれた最初で最後の言葉 ●いにしえの高貴な人に思いはせ ●子どもとの出会い奇跡だから ●熱帯夜の2人 聞こえた会話は
〇意外と知らない 鹿児島の地理・地名・地図の謎・・伊集院、祁答院、入来院・・高貴なイメージ(?)の地名と名字
○編集後記・・・日野原先生の教示、平和・命の大切さを伝承する会報として一生懸命作成しております。お読みください。!!そして感想などお届けください。・・
以上で概要の紹介を終わりますが、詳しくは会報「カナリア」をスキャンして添付しますので興味のある人は見てください。
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※ブログを投稿する前に事務局から電話があり、5月15日の総会はコロナの関係で延期するとの連絡がありました。