先日の朝日新聞(10月3日)に面白い記事が載っていた。「講義ノート屋」に逆風との題名で「就職難で学生まじめ化」との事。
つまり、きちんと大学の講義に出た人のノートを1,2万円で買い取り、その写しを1部数百円で売る。こんな学生相手の「講義ノート屋」に逆風が吹いているとの事。学生の「まじめ化」やノートの質の低が原因で大学の視線も厳しくなり、一部の繁昌店をのぞき。次々と倒れている。
消費者金融について考える(10万円一ヶ月で1,500円の利息)で私の大学生時代の話を掲載したが、ドッチも(売る方と買う方)間違っていると感じる。この様な商売が成り立つとは私の時代では考えられないが、その市場があり、今まで成り立って来た事事態が、問題である。
大学生自体の勉強意識の無さが問題と思うが、大学は遊びの最終段階との意識があるのではないか?
所詮、日本の大学で学んだ事が社会に出て直ぐ通用するはずはないが、それでも、大学に行かせる親の身になって欲しいと思う。勉強したくてもできない(消費者金融について考える(10万円一ヶ月で1,500円の利息)で掲載)環境の人を考慮すると、親が出す大学への莫大な教育費を大学生が認識していない事になる。
もっとも私の時代では、クラブの先輩から譲り受けると言う伝統があったのも確かであるが、それにしても勉強する為に大学に行くのであって、この様な商売が成り立つ事が疑問でもある。
もちろん楽して単位を取得する手段としてのビジネスアイデアとしては評価するが・・・。
私自身は、これらは一部大学の友人のつてで、利用させて貰った事はあるが、殆ど無かった。
私的に考えるに、大学での勉強とは何か?その答えは、いかに多くの友人を作るかではないかと思っているし、その鍵を握るのはクラブではないかと思う。
大学で教える学問が今はどうかは分からないが、当時の私には、就職後余り役に経った記憶はない。
本当は役に立つはずの学問であったはずであるが、それを知るのは、実は就職後の実務に到った時に始めて思い知らされる事になる。モット大学で知識等を吸収しておけばよかったと思っても遅いが、問題は大学の方にもあると思っている。この講座が何の意味を持つのかを説明できていないからだと思う。先生や大学の問題であり、今後少子化に向かってより教育の有り方を考えて欲しいと思ってやまない。
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