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Sliding Cafeマスターのブログ

演歌オケ制作中

現在制作中の演歌曲のストリングスセクションのMIDI打ち込み編集中。打ち込みストリングス制作においてエクスプレッション(コントロールナンバー#11)のカーブ書きは欠かせない作業です。あとは、メーカーの違う複数の音源を混ぜるようにすると本物のストリングスに近くなります。複数の音源を混ぜる際に、大編成セクション、小編成セクション、サラッとした音色、ヴィブラートが強くかかった癖のある音色などをいろいろと混ぜ合わせるとストリングスセクションの人数感がでます。実際の生のストリングスセクションでは数十人の奏者がそれぞれ違う弾き方、音色を持っている訳ですから、打ち込みでそういった奏者一人一人の個性をシュミレーションするためには、様々な音源、音色を使って作り上げる手法が有効です。

ストリングスのシュミレーションはほぼ完了し、次はテナーサックスソロのシュミレーションに入ります。最近はとても素晴らしいサックス音源が登場して、打ち込みテクニック次第では本物のサックス奏者が吹いているように聴こえるんです。

そのサックス音源とは、Sample ModelingというメーカーのThe Saxophones
この音源があれば、サックスが必要な曲でもサックス奏者を雇わなくて済みそうです。
テクノロジーの進歩は凄いですねぇ。

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