ペ・スビン応援したい!

韓国スターペ・スビンさんを応援して 11年になりました。
初めて見た韓国ドラマ・朱蒙のサヨンは、大好きです

昨夜の続きです~ぺ・スビンさんの映画[マイラティマ]韓国で始まりました!

2013-06-07 06:00:47 | 日記

<マイラティマ>

上映後のGV …
"映画を見られた後
すべての移住労働者を
憐憫や同情の目で
眺めないで下さい。
それもまた、偏見による
不公平な視線ですから"
ユ・ジテ監督

のコメントと共に昨夜の写真です。
薄暗い中でのお写真…
その場の空気が伝わって来ますね!





昨夜、私が寝落ちしてからの
記事です。

[ズームイン]

~ペ・スビン
"四日間洗うこともせず
'水泳'に陥りましたよ"~

<スポーツワールド>
2013.06.06 21:10

シナリオ読むやいなや
魅力を感じて
撮影しながら配役に完ぺき没入

▲ ドラマ‘トンイ’、
‘華麗なる遺産’等多数作品で
訴えかける濃厚な目つきで
魅力を誇ったペ・スビン.
映画‘26年’で冷徹ながらも
熱い感性を持った
キャラクターを消化して
堅実な演技力を証明した彼が
次期作でユ・ジテ監督の
‘マイラティマ’を選択した。
ペ・スビンは劇中
持つことも寄り添うこともなく
世の中に一人で捨てられた男
スヨン役を担った。
ユ・ジテ監督がモニターを
お願いしたシナリオに魅了され
出演を要請して話題になった
ペ・スビン、シナリオを
初めて受けた時感じは
どうだったのだろうか。






“映画‘マイラティマ’という
人に対する話です。
人により醸し出した事件、
人と人の間の話でしょう。
痛みと成長、愛まで
多様な話を圧縮して入れました。
初めにシナリオを読んだ時
私がするべきだという
気がしました。
撮影しながらもスヨンに
私自身を投影しました。
人々は色々な事件を
体験して成長するでしょう。
これは私の話であり、
皆の話です。

” 劇中スヨンは家族も職場も
お金も無い。
残ったのは一生耐えられない程
毎日増え続ける借金、
盗難贓物販売および
ブローカー生活で
毎日毎日戦々恐々と
彼の人生はめちゃくちゃだ。
故郷を離れれば
新しく開始できるという
漠然とした自信を持って
ソウルに行く。

状況だけ見れば極端な設定の
キャラクターなのに、
ひょっとして配役に対する
拒否感はなかったのだろうか。

“率直に申し上げても
かまわないでしょう?
配役に対する拒否感は
全くなかったです。
逆にとても気楽でしたよ。
先立って申し上げたように
私の話であり
多くの人の話ですね。
事実言い訳のようだが
映画のために
実際に3~4日間洗うことも
ありませんでした。
さらに頭も閉じませんでした。
そのまま‘私がスヨンだ’という
考えで配役に忠実でした。
” 映画‘マイラティマ’の
最も大きい成果は
新鋭パク・ジスの発見だ。
初めての作品なのに
主演級で幅広い演技を見せたし、
実際のタイ移住女性のように
写実的な演技を見せて
話題になった。

先輩演技者立場で見た時
新人俳優パク・ジスに対する
評価はどうだろうか。

“パク・ジスは
良いエネルギーを持つ俳優です。
彼女のエネルギーを
ものさびしく映画に
入れようとするなら
多くの配慮が必要です。
ユ・ジテ監督をはじめとした
スタッフが一つの心
同じ意向で応援することを
通じて良い結果が出てきた。
映画を見ればわかるでしょう。
パク・ジスの演技は本当に
上手です。
” ペ・スビンはユ・ジテ監督と
同年齢であり映画界の
先輩後輩の間だ。
映画に対して
深みある対話で
ユ・ジテ監督から
高い信頼を受けた。

“映画界で‘俳優出身’というのは
先入観があるようです。
もちろん監督は
したいといってできるものでは
ないでしょう。
だが、ユ・ジテ監督は
映画を作るために投資した時間が
多くて、また数多くの経験を
してきました。
その努力の結果が
‘マイラティマ’です.
ユ・ジテは監督として、
俳優として本当に立派な人だと
考えます。

” 移住女性と青年失業問題を
扱った‘マイラティマ’、
重い主題を軽くメローで
解きほぐしたが大衆には
難しい映画と見える。

‘マイラティマ’を
他にどんな見方をすれば良いのか
尋ねた。

“主題は重いが、
退屈でない映画です。
気楽に劇場に座って
2時間の間没頭して観る事が
できる映画でしょう。 見れば多分
色々気にされるでしょう。
とても複雑だと考える必要は
ないです。
映画は映画だけであって、
見て楽しまれれば良いです。
軽い気持ちで来られて
気楽に見て考える機会になるなら、
より良い生活を送るエネルギーを
受けられたらいいですね。
” 映画の中の姿のように、
気楽で率直な魅力で
大衆に愛される俳優ペ・スビン.
今後も多くの作品で
彼の安らかな演技を
見ることができるのを
期待している。




文ユン・ギベク、
写真キムドゥホン記者giback@sportsworldi.com(c)
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