この坂を潮見坂といいます。
『東京名所図会』には、「潮見坂は霞ヶ関坂と三年坂との間なり」と書かれています。
中世のころまでは、日比谷公園のあたりが入江であったといわれています。
坂も当時はもっと高く海を望むことができ、それゆえにつけられた名でしょう。潮見坂、汐見坂の坂名は皇居東御苑はじめほかにも多くあります。

『東京名所図会』には、「潮見坂は霞ヶ関坂と三年坂との間なり」と書かれています。
中世のころまでは、日比谷公園のあたりが入江であったといわれています。
坂も当時はもっと高く海を望むことができ、それゆえにつけられた名でしょう。潮見坂、汐見坂の坂名は皇居東御苑はじめほかにも多くあります。