「短歌と写真」 ✿すみれの花咲くころ. ✿

 

趣味の短歌を中心に、旅行のこと、日常のちょっとしたことをかきとめよう!!。

 

京都大原三千院&寂光院

2012-05-06 | Weblog
心地よい新緑の中のひとり旅。京都だけで、もう何回目になるだろう。 イロハモミジの間から・・・ 木漏れ日も緑色。 三千院へ上がる道すがら、谷川の光る水を眺めたり、瀬音と小鳥のBGMを聴いたり。 途中、三角おにぎりを板のベンチに座って食べる。 私と同年齢位の女性で、ひとり旅の方と ひとつのベンチで。 目の前には菜の花畑が広がっている。 大原女の母娘が現れて、写真をとらせてもらう。 三千院 . . . 本文を読む

5月2日の短歌会で。

2012-05-03 | Weblog
短歌会の日には、初めに一首鑑賞 の勉強をします。昨日(5月2日)は筏井嘉一の苦しんで歌かいてそれが何になる何にもならぬものもありて良き(筏井嘉一 北原白秋の愛弟子)を鑑賞しました。皆、「本当にそう思う時がよくあるよ」とか「そういうものも人間には必要よね」とか意見がでました。私も夫に「一銭の得にもならんことに時間をかけ・・」と言われながら、忙しかった時期も、ずっと続けてきました。でも続けてよかった。 . . . 本文を読む

映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」 を見て。

2012-04-30 | Weblog
9・11で父をなくした少年の、喪失と再生の物語で、主演のトーマス・ホーン君、とてもかわいくて名演技だった。終わってあと行われた「シネトーク・パーティ」、私は初体験だったが、より深く鑑賞できて 意義深く感じ、皆さんの意見に感心もしたことだった。 . . . 本文を読む

放送大学 春の集い 参加

2012-03-22 | Weblog
放送大学に入って5年になる。ここは生涯学習の場である。昭和52年開校だからもう35年、従って30年生もいるというすごい学校だ。学生数1800人ほど。平均年齢77歳ほどだから、私の年齢だと若いほうだ。宝塚支部から17人参加した。本年度の修了式のようなものをして、あと懇親会。たのしい一日であった。、 . . . 本文を読む

余生の本業は「遊ぶこと」

2012-03-08 | Weblog
 学生の本業は勉強、余生の本業は「遊ぶこと」と書いてあるのをどこかで見た。 目からウロコ、とはこのことだろう。 私の性格は、無為にすごすことを罪悪のように思う、くそ真面目人間だからだ。 ああなんと、気が楽になったことよ。 遊ぼう、遊ぼう!! . . . 本文を読む

ポイントで買い物したつもり・・・だけど!!

2012-03-04 | Weblog
「あなたのポイント○○○点、今日で無効となりますよ」というメールが楽天より入った。 ”じゃあ、それを使って何か買おう”と思いネット注文をしました。 そのポイント分を差し引いて不足分をカードから引き落としてくれるものと思いきや、商品が届いて、ポイントは充当しない、とある。 買い物かごに入れるとき、ポイント使えるものを選んだつもりだが・・・・・・。   私には難しすぎる。もう楽天カード使うのは止めよ . . . 本文を読む

地区のグランドゴルフ大会に出席しました。

2012-03-04 | Weblog
 宝塚市仁川小学校々区のグランドゴルフ大会に出場しました。  わが自治会の代表としての出場です。  三人一組で回ります。  私はグランドゴルフは未経験、  それなのにどうして出たかというと、自治会の役員をやっていているから。  結果 十チーム出て第六位。  まあ、大恥じかかずにすんで、よかったよかった!!   . . . 本文を読む

ひとり暮らしの緊急通報システム

2012-02-28 | Weblog
今日は 当市の《 福祉協力員 研修会 》に行ってきた。 私はこの協力員です。 一人暮らしのひとが、緊急事態が発生したときに、据え付け器 或いはペンダントのボタンを押すと、市のセンターのブザーが鳴ります。そして会話の内容によっては、「ちょっと行ってやってください」という連絡が入る場合もある。そこで、前々から預かっていた鍵を持ってかけつける、というシステムである。 高齢化社会で一人暮らしの老人が増加 . . . 本文を読む

ピザをつくったよ。

2012-02-21 | Weblog
友達二人が我が家に来てくれて、ピザ作りをしました。25センチサイズのものを2枚。出来上がりを食べて、感激!!。とてもおいしかった。忘れないように作り方をメモしたので、近々またつくろ~っと。写真とらなかったのが残念(@^^)/~~~ . . . 本文を読む

今日の短歌

2012-02-08 | Weblog
 短歌一首  夫婦とは   ただに哀しき    ものなりき  「ありがと」のひとこと   出し惜しみする    誰よりも長い年月をともにくらしてきた二人。父母とは25年、子どもたちとも30年ほど、しかし夫とはもう40年あまり。互いに空気の存在だと言えばそれまでだが。思いやりをもって暮らしたカップルであったか否かで、人生が終わるとき、二人が幸福であったかどうかがということになるだろ . . . 本文を読む