発射したとして、その後の展開は・・
(1)所定の飛行距離を達成すれば、一応ICBM完成となり米国との交渉に使える。
核弾頭を小型化できれば、ミサイル搭載可能になりますます危険な国家になる。
(2)日本領海上空は越えたが、フィリピン近海手前で行方不明となり発射は失敗に終わる。
(3)日本領海上空で失速、または分離失敗して構成物が海上に落下状態となったが、
ミサイル迎撃システムが機能せず(SM-3、PAC-3ともはずれ)落下を阻止できない。
なおかつ、島に落ちたり、船舶に落ちれば最悪の事態となる。
発射した北朝鮮だけでなく、いんちき兵器を売った米国にも風当たりが強まる。
中国、ロシアの各軍部は所有するミサイルの効力が落ちないので安心する。
(4)日本領海上空で失速、または分離失敗して構成物が海上に落下状態となったが、
優秀なミサイル迎撃システムが機能して、極めて正確に構成物を迎撃して事なきを得る。
ミサイル迎撃システムが実際に機能することが証明され、中国、ロシア各軍部は衝撃を受け
米国は自信を深めて以後パワーバランスできわめて有利になる。
(1)が30%、(2)が50%、(3)が15%、(4)が5%と私は見ます。
(1)所定の飛行距離を達成すれば、一応ICBM完成となり米国との交渉に使える。
核弾頭を小型化できれば、ミサイル搭載可能になりますます危険な国家になる。
(2)日本領海上空は越えたが、フィリピン近海手前で行方不明となり発射は失敗に終わる。
(3)日本領海上空で失速、または分離失敗して構成物が海上に落下状態となったが、
ミサイル迎撃システムが機能せず(SM-3、PAC-3ともはずれ)落下を阻止できない。
なおかつ、島に落ちたり、船舶に落ちれば最悪の事態となる。
発射した北朝鮮だけでなく、いんちき兵器を売った米国にも風当たりが強まる。
中国、ロシアの各軍部は所有するミサイルの効力が落ちないので安心する。
(4)日本領海上空で失速、または分離失敗して構成物が海上に落下状態となったが、
優秀なミサイル迎撃システムが機能して、極めて正確に構成物を迎撃して事なきを得る。
ミサイル迎撃システムが実際に機能することが証明され、中国、ロシア各軍部は衝撃を受け
米国は自信を深めて以後パワーバランスできわめて有利になる。
(1)が30%、(2)が50%、(3)が15%、(4)が5%と私は見ます。