今度の知事選挙は、こんな維新政治を退場させる選挙です。維新政治ノーの「くり原たか子さん」をよろしく。

2015-10-18 18:25:20 | 戦争法廃止の国民連合政府の実現を

  10月18日(日)午後1時半から3時半頃まで、地区役員のSさんと平田・玉島地域の後援会ニュース会員を訪問し、署名のお願いと大阪府知事選挙では維新政治ノーのくり原たか子さんの支持のお願いに回りました。

 戦争法廃止署名30筆、国保料引き下げ署名30筆が集まりました。

 大阪府知事選挙の話では、松井知事や橋下市長の維新の会は、「選挙に勝てばなんでもできる」という「独裁」手法を持ち込み、「対立」と「混乱」を生み出してきた。

 「大阪都」の設計図づくりのために数十億円の府民・市民の税金を使い、また国民の税金である政党交付金にどっぷり浸かり、その5億円以上をあてた「金権住民投票」を展開した。維新の分裂騒ぎは、結局政党助成金ほしさのみにくい争い。また「政務活動費」を高級車のリース代や架空のビラ発行代として取得していたことなど、維新の会の地方議員による不正はあとをたちません。

 今度の知事選挙は、こんな維新政治を退場させる選挙です。維新政治ノーでがんばる「くり原たか子さん」をよろしくお願いしますと訴えると、「維新の会もメッキがはがれてきた。いってることとやっていることがあまりに違うとみんな気づいてきたのではないか」「安部さんとも憲法改正では一緒にやろうとしている」と話がはずみました。


10人近くが手を振って、党の宣伝よりも反応がいい。他党派の支持者の方がとても喜んでおられました。

2015-10-17 21:08:05 | 戦争法廃止の国民連合政府の実現を

  10月17日(土)お昼から4時過ぎまで、宣伝カーで地域をまわり、明るい会の宣伝テープで、「明るい会は、知事選挙では「くり原たか子」さん。大阪市長選挙では、「柳本あきら」さんを自主的に支援しています」と流しました。

 10人近くが手を振ってくれ、党の宣伝よりも反応がよかった。しかし、町全体は選挙の雰囲気はまだまだこれから。他党派の支持者の方とも会いましたが、知事選挙では「くり原たか子」さん。大阪市長選挙では、「柳本あきら」さんを自主的に支援していますのテープを聞いてとても喜んでおられました。


11月22日の府知事選挙では栗原貴子さん、大阪市長選挙では柳本あきらさんを自主的に支援します。

2015-10-16 19:31:38 | 戦争法廃止の国民連合政府の実現を

 10月16日(金)夕方5時45分から6時半まで、JR茨木駅東口で日本共産党も参加する「明るい会」の駅頭宣伝を行い、明るい会のビラを配布しました。日本共産党中条・東奈良後援会、茨木業者後援会から9名が参加しました。

 今回の知事選挙・ダブル選挙の最大の焦点は、府民共同の力で「維新政治」に終止符を打ち、庶民のまち・大阪にふさわしい府政をきずくことにあります。
 2011年のダブル選挙において大阪府・大阪市に維新首長が誕生してから4年、①くらし、福祉施策はバッサリ削り、大阪経済、雇用とくらし向きは全国どの県以上に落ち込んでいます。②「なんでも民営化」路線で、府立・市立の施設をつぶして統合をすすめ、問題続出の「公募区長」「公募校長」を続けるなど、自治体としての公的責任を投げ捨ててきました。③「選挙に勝てばなんでもできる」という「独裁」手法を持ち込み、「対立」と「混乱」を生み出してきました。
 「明るい会」は、従来の「オール与党」にもなかった、こうした危険で異質な内容と手法をもつ「維新政治」にたいして、その実相を明らかにし広く知らせてたたかってきました。

 日本共産党も参加する「明るい会」は「維新政治ノー」「まともな府政・大阪市政を築く」という一点で、11月22日投票の大阪府知事選挙では栗原貴子さん、大阪市長選挙では柳本あきらさんを自主的に支援して、勝利のために総力をあげますと訴えました。


「維新府政ノー」の一点で共同をひろげ、暮らしを守り、府民の声で動く大阪府政を取り戻しましょう。

2015-10-15 19:37:36 | 戦争法廃案・大運動活動日誌

 10月15日(木)夕方5時半から6時15分まで、阪急南茨木駅で定例の駅頭宣伝行動に取り組みました。茨木南後援会、天王後援会から8名が参加しました。

 今日は、11月22日投開票で行われる大阪府知事選挙・大阪市長選挙のダブル選挙についての「明るい民主大阪府政をつくる会」のチラシを配布しました。

 日本共産党も加わる「明るい会」では、「維新政治」を終わらせるため、知事には栗原貴子さん、大阪市長には柳本あきらさんを自主的に支援することにしました。

 維新の会は、5月の「住民投票」で「大阪都ノー」と否決されたのに、今回のダブル選挙で「大阪都」に再挑戦するといっています。市民の審判より、維新の生き残りを上に置く態度は許せません。「住民投票」で発揮した「オール大阪」の共同の力で、「維新政治」を終わらせましょう。

 国政への態度や政策上の違いをこえて、「維新府政ノー」の一点で共同をひろげ、暮らしを守り、府民の声で動く大阪府政を取り戻しましょうと訴えました。


知事選挙、大阪市長選挙の候補者の発表や維新の党の分裂騒ぎが報道され、関心が高まっている。

2015-10-15 15:18:20 | 戦争法廃止の国民連合政府の実現を

 10月15日(木)午前10時半から12時まで、平田・玉島支部のNさんと後援会ニュース会員70軒を訪問しました。留守60軒、10軒と対話し、戦争法廃止署名10筆、国保料引き下げ署名13筆集まりました。

  わたなべ結リーフと「明るい民主府政」ビラを留守のお宅にももれなく届けながら、対話できたところには、署名のお願いと来月の知事選挙では反維新でがんばります。来年夏の参議院大阪選挙区では日本共産党のわたなべ結候補への支持をお願いしてきました。

 知事選挙、大阪市長選挙の候補者の発表や維新の党の分裂騒ぎが報道されるなかで、関心が高まっているようでした。「維新が好き」といってた人も政党助成金ほしさの分裂さわぎには、嫌気がさす。安部さんと橋下さんが一緒に憲法改正をやるのではないかなど、不安の声も出されていました。

 戦争法廃止署名の対話では、中国、北朝鮮の脅威に対して安保法制は必要ではないかと思っているという方もおられ、同時に危険な戦闘地域に自衛隊員が派遣され、犠牲者がでないことを願っていることも語られました。