小原流挿花で連載中の「植物画家のまなざし」は12月号で最終回となりました。




今回は《受け継がれていくボタニカルアート》と題して「日本でのボタニカルアートの成立」「現代のボタニカルアート」について簡単ですが触れさせて頂き、締めくくりと致しました。

現代では植物画の題材として、絶滅危惧種にも重点がおかれているので、牧野博士により命名された埼玉県の絶滅危惧種「ヒメザゼンソウ」を掲載して頂きました。

一番嬉しかったのは、実の裂開のようすを観察できたことでした😊

連載を担当してくださったベテランの編集者Sさんには大変お世話になりました。植物画家としては、伝統を重んじながら、誠実に植物と向き合いメッセージ性のある作品づくりを心がけていきたいと思います。

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