初めてのアクア・トトぎふへ。
たくさんの珍しい魚たちに大興奮。
次へ次へと興味津々に見ていく。
施設内のレストランで食べ、遊具で遊び、観覧車に乗り半日満喫できた。
夜は中華。
今夜は映画「1917 命をかけた伝令」後半。
第1次世界大戦を舞台に描く戦争ドラマ。若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクの2人が、兄を含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、重要な命令を一刻も早く伝達するため、さまざまな危険が待ち受ける敵陣に身を投じて駆け抜けていく姿を、″全編ワンカット”撮影で描いた。
物語は、2人の若き兵士が伝令のため走る姿を追っていく。カメラは彼らの背後にピタリとくっつき、眼前に広がるすべての光景をスクリーンに焼き付ける。
それを眺める観客は、まるで“3人目の兵士”として実際に戦地を突っ切り、彼らと同じように息を切らしているかのような感覚に陥る。
最後まで緊張感途切れず、視覚的、ストーリー的にスリリングだった。
次へ次へと視点、場所が変化していきアクションゲームを体験しているかのような没入感。
映画館で観てたら入り込みすぎて呆然としてただろうな。
完璧に練られたストーリー、臨場感ある映像は圧巻。
すさまじい映画体験。