下準備
いよいよ明日は義弟の結婚式。
親戚の立場での参列もドキドキするね。
いろいろメンテナンスして、準備。
今日は母の誕生日。
あやかってケーキをいただく。
おいしーい。
突然の大杉漣さんの訃報にとまどう。
好きな俳優さんの一人。
日本のドラマはほとんど観ないが、珍しく昨年放送されていた「嘘の戦争」は毎週かかさず観ていて
漣さんの演技も楽しみだった。
これからな俳優さんだっただけに信じられない。
オリンピック 女子パシュート 金メダルに歓喜。
人生は多彩で何が起こるか分からない・・・いろんな感情を味わう一日だ。
いよいよ今週末義弟の結婚式なのだけど、着物の礼装について調べてたら知らなかったことがいっぱいでびっくり。
義姉の立場となると本来留袖が一般的。
既婚・未婚女性が着用する着物の中で、最も格が高いとされ、着物の格においては第一礼装になる。
黒留袖、色留袖があり、さらに紋の数で格が決まる。
帯や帯締め、帯揚、草履バッグなどの小物は、金銀白色のものを合わせ、末広(扇子)も必需品。
友人の結婚式などゲストで参列する場合は一番格が高い五つ紋はタブー(親族女性の格を超えない装い)とか配慮する必要もあり。
小紋か付け下げの着物に白地の帯、赤系の帯揚げ・帯締めを合わせていこうとしてた・・・。
あぶねーーー
※ 家のしきたりや文化、ローカルルールもあるので判断はその都度変わる。
いろんな状況を考慮して色留袖を着ていくことにした。
ぎりぎりだけど、早速ネットでレンタルできるとこを探し予約完了。
着物の世界は奥が深い・・・。
そしてこういうきっかけがないと知り得ないことだった。
みんなこういう経験を経て知るの??
ひとつ勉強になった。