2021年4月27日、火曜日、曇。火曜登山で佐賀シリーズの締めとして蟻尾山と犬山岳に登る。長崎から手前の鹿島の蟻尾山に先ず登る。登ると云うより公園の散策かな。
野球場脇の駐車場に車を止め、蟻尾山公園を抜けて展望台を目指す。
公園のツツジはすでに時期を過ぎてしまった。
展望台への道は石段になる。
展望台から先は今までのような道はなく、稜線を適当に歩く。
ミカン畑に出て、左手(南側)に山道を見てこれを歩く。
間もなく、大天狗の祠に着く。
ここで山道は終わり、稜線にわずかに残る踏跡を歩く。
祠から10分弱歩いて、蟻尾山の山頂に着く。
僅かに読める標識があるのみ。
階段状に造られた地形が城跡を思わせる。
戻りは、大天狗から山道を下る。登り30分下り20分の行程だった。
次は鹿島を抜けて白石町歌垣公園から犬山岳だ。
歌垣公園から犬山岳方向を眺める。公園の周りには全国から寄せられた31文字の歌碑が並ぶ。
公園から散策路を上り、
丸太段に取付く。
途中東屋を見て、
さらに3分も階段を上ると、頂らしきところが見える。
登ってビックリ!山頂まで車で登れる。
三角点は展望所の裏側にあり、なんと一等三角点だ。
展望所から眺める景色は、
武雄側と
白石側の眺めが良い。矩形の田圃が並ぶ。
公園から展望所まで登り15分、下り10分だ。
帰路の途中にある奈良時代開山の水堂安福寺(みずどうあんぷくじ)に寄る。
薬師堂
寺の右手に合掌観音があり、
そこから犬山岳展望所と歌垣公園が望める。左上展望所、右下歌垣公園。
蟻尾山、犬山岳ともに麓から眺められるが、写真を取り忘れたのが残念であった。