今回の第7話は、猫たちの王様(Cait Sith)と【灯里】との再会。【アリア社長】が一人(一匹)で出かけます。猫たちの王国、猫たちの集会と興味津々な【灯里】と【藍華】だった。特に【灯里】の方が気になっていたかも(笑)。だが、【灯里】たちは普段は閉まっているはずの水路に入り込み・・・迷ってしまう。そこは「アクア」の入植当時の廃墟だった。【灯里】と【藍華】の2人は、反省と後悔をしガックリと表情も沈んでしまうが【アリア社長】が現れて・・・【アイちゃん】の言うとおり【Cait Sith】も仲良くしたいし、【灯里】の事ももっと知りたいと思いますね。もしかしたら【藍華】ではなく【アイちゃん】だったら【Cait Sith】に会えたかもしれないですね。
朝。【灯里】が寝ていると部屋に【アリア社長】が夏用の制服を頭に乗せてやって来ます。【灯里】のベッドの脇に置きます。【灯里】も気づきます。【灯里】も「ネオ・ヴェネツィア」も夏の香りへの衣替えです。【灯里】と【アリア社長】は夏の風を楽しんでいた。【アリシアさん】が朝食の支度中。【灯里】が夏服に着替えて下りて来る。とても嬉しいそうな表情。
水先案内人の仕事の為に出かける【アリシアさん】を見送り、【灯里】も練習に向おうと【アリア社長】を探しますがいません。【灯里】【藍華】【アリス】の3人そろっての合同練習。3人で雑談をしていると【アリス】がこれから同僚や先輩たちとの練習をし、他者との人間関係も築くと言う。【アリス】の彼女なりの成長が見える場面だった。ちなみに【灯里】と【藍華】の2人は【アリス】にとっては気を遣わないようだが、それは良き友人だと感じ取れる。【アリス】も「プリマ」を目指し、【灯里】と【藍華】よりも早く。【藍華】も負けじと難易度の高い水路へゴンドラを進める。【灯里】もその水路をやらされると知り青ざめてしまう。すると、偶然だが【灯里】がゴンドラに乗る【アリア社長】を見つける。
【藍華】は追いかける気はなかったが【アリス】の「難易度が高そう」との言葉により後を追う事になる。【灯里】たちは【アリア社長】の乗るゴンドラを見つける。何と一人でゴンドラを操作している。しばらく行くと、普段は閉まっている水路が開いており、その先に【アリア社長】がいる。【灯里】たちも水路にゴンドラを進めようとするが【アリス】『いや、引き帰しましょう。でっかい危険な香りがしまう』と言う。しかも【アリス】の学校へ行く時間でもある。【藍華】も【灯里】に『止めて置こう』と言う。
夕方。その事を【アリシアさん】に話す【灯里】。
『その先へは、行っちゃいけない気がして・・・』
人間は入れない猫たちの王国。【灯里】はカーニバルでの【Cait Sith】との出会いを思い出す。【灯里】は猫たちの王国が気になる様子。
夜。まだ帰って来ない【アリア社長】をベッドで待っている【灯里】。猫の王国。Cait Sith。を考えていると【アリア社長】の足音がして来る。見ると相当に疲れているらしく、ベッドにもぐり込んで寝てしまう。
翌朝も【アリア社長】はお出かけをしたようだ。【藍華】との2人きりの練習。【ヒメ社長】もいない。これは、猫たちの王国での集会に参加しているかも・・・と【灯里】の好奇心は最高潮になる。【藍華】を誘い、閉まっていた水路へ行く。でも、オールを漕ぐのは【藍華】です(笑)。すると、またもゴンドラに乗る【アリア社長】を見つけ【灯里】と【藍華】は後を追う。周囲が静かになる・・・一本道の水路・・・脇に無機質に並ぶ家々・・・回るたくさんの風車・・・【藍華】は気づいていない・・・【灯里】はハッとするのだった。
【アリア社長】を見失う【灯里】たち。【藍華】は一本道なので追いつくと言い、ゴンドラの歩みを進める。長い時間が流れる。『迷宮の中に迷い込んだ』と【灯里】は言う。さらに狭くなる水路。不思議な空間。空気が止まっているみたい・・・。【藍華】もオールと自分の足を上手に使い、狭い水路を進んで行く。【灯里】たちは出口に出たのか・・・。「アクア」の開発させる当時の入植施設へ繋がっていた。廃墟内での【灯里】たちを見る影。すると【灯里】が再び【アリア社長】を見つける。ネオ・ヴェネツィアでも【灯里】たち(特に【藍華】も知らない)場所だった。
鈴の音が鳴り響く。【灯里】たちはゴンドラを進める。「猫たちの秘密基地」だと【灯里】。【灯里】たちを追うたくさんの猫たち。【灯里】は思うのだった。
『ずっと、空気が止まってる感じ、本当に来て良かったのかな・・・あたしたち』
【藍華】の『今度こそ、着いたかも』の言葉で我に変える【灯里】。しかし、『ここ、さっき通らなかった』と言う【灯里】。猫の王国は【灯里】たちを拒んでいるのか・・・。ゴンドラ行けども、行けども、同じ入植施設の廃墟に着いてしまう。かなり不安な【藍華】。漕ぐのを【灯里】と交代してゴンドラを進める。【灯里】が漕いでも同じ場所。【灯里】たちはコミカルに焦り出す。
そこで【灯里】は【アリシアさん】の言葉を思い出す。
『もしかしたら、Cait Sithが妖術を使っているのかもしれないわね。残念ながら、人間は入れないらしいけど・・・』
【藍華】は「引き帰す」選択をしようと言うが【灯里】との会話が成立していなかった。【灯里】は誰かに呼ばれているらしく、ゴンドラを再び進め始める。
『誰かが呼んでる・・・誰?だって・・・誰かが呼んでいるから・・・でも、大丈夫、大丈夫。あたし、頑張って漕ぐから・・・』
しかし、ゴンドラは再び同じ場所に。【灯里】と【藍華】は後悔し反省をしていた。【灯里】のこんなにも悲しんだ表情は観た事ないですね。
『猫さんたちの集会を見ようとしたばちが当たったのかな・・・そうだよね。きっと、ここって、私たちが来ちゃいけない所だったんだね・・・ごめんなさい・・・猫さんたち・・・』
そんな【灯里】と【藍華】の前に【アリア社長】がゴンドラで現れた。【灯里】は迷子になり、帰り道が分からないと【アリア社長】に会えた安心感もあった。【アリア社長】が指を指す方向に、今までになかった水路が・・・。【灯里】は【アリア社長】も一緒に帰ろうとするが【アリア社長】は首を横に振る。【アリア社長】は一人で来て、帰る事ができるから心配はなさそうだ。漕ぎ手を【藍華】に交代し【灯里】は【アリア社長】とのしばしの別れを・・・。【灯里】と【アリア社長】はずっと見詰め合っていた。【灯里】は出会いだけなく、ちょっとした別れも体験した。その時だった。入植施設の廃墟が輝き出す。そして【灯里】の目の前だけに【Cait Sith】と猫たちが姿を現した。【灯里】は、その光景に驚きを隠せないでいた。
【灯里】たちは戻って来れた。【灯里】は【藍華】の問い掛けに上の空だった。
『藍華ちゃん・・・あっうんん、何でもない。本当・・・戻って来られて良かったね・・・』
夜。ARIAカンパニー。
『アイちゃん。その後、アリア社長はいつも通り帰って来て、たらふくマンマを食べました。何もかもいつも通りでした。でも・・・』
翌日。今日は【アリス】も一緒に合同練習。
『アリスちゃん、先輩たちとの練習はどうだった?』と【灯里】。
『そうですね。たまには本気で練習するのも悪くないって感じですかね』と【アリス】。【藍華】は悔しそうだった(笑)。
【灯里】と【藍華】は、あの水路の前で会話を止める。
『でっかいヘンテコリンです。何かあったんですね』と気になる【アリス】。
『内緒・・・』と【藍華】。
『きっと、そっとして置いて欲しいんだよね』と【灯里】。
『あたし、Cait Sithは灯里さんのことを、もっと知りたいんじゃないかなって思うよ。本当はもっと仲良くしたいんじゃない』
朝。【灯里】が寝ていると部屋に【アリア社長】が夏用の制服を頭に乗せてやって来ます。【灯里】のベッドの脇に置きます。【灯里】も気づきます。【灯里】も「ネオ・ヴェネツィア」も夏の香りへの衣替えです。【灯里】と【アリア社長】は夏の風を楽しんでいた。【アリシアさん】が朝食の支度中。【灯里】が夏服に着替えて下りて来る。とても嬉しいそうな表情。
水先案内人の仕事の為に出かける【アリシアさん】を見送り、【灯里】も練習に向おうと【アリア社長】を探しますがいません。【灯里】【藍華】【アリス】の3人そろっての合同練習。3人で雑談をしていると【アリス】がこれから同僚や先輩たちとの練習をし、他者との人間関係も築くと言う。【アリス】の彼女なりの成長が見える場面だった。ちなみに【灯里】と【藍華】の2人は【アリス】にとっては気を遣わないようだが、それは良き友人だと感じ取れる。【アリス】も「プリマ」を目指し、【灯里】と【藍華】よりも早く。【藍華】も負けじと難易度の高い水路へゴンドラを進める。【灯里】もその水路をやらされると知り青ざめてしまう。すると、偶然だが【灯里】がゴンドラに乗る【アリア社長】を見つける。
【藍華】は追いかける気はなかったが【アリス】の「難易度が高そう」との言葉により後を追う事になる。【灯里】たちは【アリア社長】の乗るゴンドラを見つける。何と一人でゴンドラを操作している。しばらく行くと、普段は閉まっている水路が開いており、その先に【アリア社長】がいる。【灯里】たちも水路にゴンドラを進めようとするが【アリス】『いや、引き帰しましょう。でっかい危険な香りがしまう』と言う。しかも【アリス】の学校へ行く時間でもある。【藍華】も【灯里】に『止めて置こう』と言う。
夕方。その事を【アリシアさん】に話す【灯里】。
『その先へは、行っちゃいけない気がして・・・』
人間は入れない猫たちの王国。【灯里】はカーニバルでの【Cait Sith】との出会いを思い出す。【灯里】は猫たちの王国が気になる様子。
夜。まだ帰って来ない【アリア社長】をベッドで待っている【灯里】。猫の王国。Cait Sith。を考えていると【アリア社長】の足音がして来る。見ると相当に疲れているらしく、ベッドにもぐり込んで寝てしまう。
翌朝も【アリア社長】はお出かけをしたようだ。【藍華】との2人きりの練習。【ヒメ社長】もいない。これは、猫たちの王国での集会に参加しているかも・・・と【灯里】の好奇心は最高潮になる。【藍華】を誘い、閉まっていた水路へ行く。でも、オールを漕ぐのは【藍華】です(笑)。すると、またもゴンドラに乗る【アリア社長】を見つけ【灯里】と【藍華】は後を追う。周囲が静かになる・・・一本道の水路・・・脇に無機質に並ぶ家々・・・回るたくさんの風車・・・【藍華】は気づいていない・・・【灯里】はハッとするのだった。
【アリア社長】を見失う【灯里】たち。【藍華】は一本道なので追いつくと言い、ゴンドラの歩みを進める。長い時間が流れる。『迷宮の中に迷い込んだ』と【灯里】は言う。さらに狭くなる水路。不思議な空間。空気が止まっているみたい・・・。【藍華】もオールと自分の足を上手に使い、狭い水路を進んで行く。【灯里】たちは出口に出たのか・・・。「アクア」の開発させる当時の入植施設へ繋がっていた。廃墟内での【灯里】たちを見る影。すると【灯里】が再び【アリア社長】を見つける。ネオ・ヴェネツィアでも【灯里】たち(特に【藍華】も知らない)場所だった。
鈴の音が鳴り響く。【灯里】たちはゴンドラを進める。「猫たちの秘密基地」だと【灯里】。【灯里】たちを追うたくさんの猫たち。【灯里】は思うのだった。
『ずっと、空気が止まってる感じ、本当に来て良かったのかな・・・あたしたち』
【藍華】の『今度こそ、着いたかも』の言葉で我に変える【灯里】。しかし、『ここ、さっき通らなかった』と言う【灯里】。猫の王国は【灯里】たちを拒んでいるのか・・・。ゴンドラ行けども、行けども、同じ入植施設の廃墟に着いてしまう。かなり不安な【藍華】。漕ぐのを【灯里】と交代してゴンドラを進める。【灯里】が漕いでも同じ場所。【灯里】たちはコミカルに焦り出す。
そこで【灯里】は【アリシアさん】の言葉を思い出す。
『もしかしたら、Cait Sithが妖術を使っているのかもしれないわね。残念ながら、人間は入れないらしいけど・・・』
【藍華】は「引き帰す」選択をしようと言うが【灯里】との会話が成立していなかった。【灯里】は誰かに呼ばれているらしく、ゴンドラを再び進め始める。
『誰かが呼んでる・・・誰?だって・・・誰かが呼んでいるから・・・でも、大丈夫、大丈夫。あたし、頑張って漕ぐから・・・』
しかし、ゴンドラは再び同じ場所に。【灯里】と【藍華】は後悔し反省をしていた。【灯里】のこんなにも悲しんだ表情は観た事ないですね。
『猫さんたちの集会を見ようとしたばちが当たったのかな・・・そうだよね。きっと、ここって、私たちが来ちゃいけない所だったんだね・・・ごめんなさい・・・猫さんたち・・・』
そんな【灯里】と【藍華】の前に【アリア社長】がゴンドラで現れた。【灯里】は迷子になり、帰り道が分からないと【アリア社長】に会えた安心感もあった。【アリア社長】が指を指す方向に、今までになかった水路が・・・。【灯里】は【アリア社長】も一緒に帰ろうとするが【アリア社長】は首を横に振る。【アリア社長】は一人で来て、帰る事ができるから心配はなさそうだ。漕ぎ手を【藍華】に交代し【灯里】は【アリア社長】とのしばしの別れを・・・。【灯里】と【アリア社長】はずっと見詰め合っていた。【灯里】は出会いだけなく、ちょっとした別れも体験した。その時だった。入植施設の廃墟が輝き出す。そして【灯里】の目の前だけに【Cait Sith】と猫たちが姿を現した。【灯里】は、その光景に驚きを隠せないでいた。
【灯里】たちは戻って来れた。【灯里】は【藍華】の問い掛けに上の空だった。
『藍華ちゃん・・・あっうんん、何でもない。本当・・・戻って来られて良かったね・・・』
夜。ARIAカンパニー。
『アイちゃん。その後、アリア社長はいつも通り帰って来て、たらふくマンマを食べました。何もかもいつも通りでした。でも・・・』
翌日。今日は【アリス】も一緒に合同練習。
『アリスちゃん、先輩たちとの練習はどうだった?』と【灯里】。
『そうですね。たまには本気で練習するのも悪くないって感じですかね』と【アリス】。【藍華】は悔しそうだった(笑)。
【灯里】と【藍華】は、あの水路の前で会話を止める。
『でっかいヘンテコリンです。何かあったんですね』と気になる【アリス】。
『内緒・・・』と【藍華】。
『きっと、そっとして置いて欲しいんだよね』と【灯里】。
『あたし、Cait Sithは灯里さんのことを、もっと知りたいんじゃないかなって思うよ。本当はもっと仲良くしたいんじゃない』