【THE LIBRARIAN: RETURN TO KING SOLOMON'S MINES】
2006年TVM
製作国:アメリカ
監督:ジョナサン・フレイクス
出演:ノア・ワイリー、ガブリエル・アンウォー、ボブ・ニューハート、ジェーン・カーティン、オリンピア・デュカキス
考古学オタクの図書館司書・フリンは、世界を支配する力を持つ「ソロモン王の秘宝」に関わる重要な手掛かりを秘めた古文書を何者かに奪われてしまい…。
「ライブラリアン 伝説の秘宝」の続編。
とは言っても一話完結なのでコレから観ても大丈夫です。前作が面白かったので待ってました。
監督は「サンダーバード(2004)」のジョナサン・フレイクス。主演は「ER 緊急救命室」のノア・ワイリー。
前作は何も知らない主人公がちょっと変わった図書館の司書になって盗まれた骨董品を探しに行くお話でした。今回は「ソロモン王の秘宝」に関わる古文書と主人公・フリンとその父親に関係するお話でした。
「インディ・ジョーンズ」や「ナショナル・トレジャー」とか好きなひとには楽しめると思います。アドベンチャーものお決まりの展開。悪人はつるつるのハゲなのでわかりやすい(笑)
予算が少なめそうな割りには楽しめるかも。
お宝を狙う悪人に狙われるけれど、グロいシーンは一切ないので家族で観られる安心設計。
日本語吹替えで観ると、フリン役の吹替えの方のノリがいいので笑えます。前回に引き続きの出演なのがうれしい。
何気にキリストの亡骸を包んだという聖骸布で顔をふく場面には苦笑い、、、
大それたことをしでかしたのに“ちゃんとしまっておけと言っただろう”でおしまい。そんなんでいいの?
今回は図書館内部のシーンはあまりないのが残念ですが、ふらふらと遊泳するエクスカリバーとフリンがじゃれ合うシーンが好きですね。
主人公が助けを求めて必死な時に突如あらわれる助っ人が唐突なのがちと気になります(笑)
ソロモン王の秘宝にたどり着いたあと、呪文を唱えて出てくるゴーストたちが思ったよりキレイでした。
ありがちな裏切りなんかもあったりしてTVMながらもたいくつせずに観られました。
個人的には図書館の内部をもうちょっと見たいな。すごく広いんですよ。いろいろあるようだし、人気が出れば予算にも都合がついて続編もつくれそうです。
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