金曜日の夜からマチャと九州横断鉄道に乗って、熊本へ行ってきました。
只今、帰りの列車の中です。
目的はもちろん物件探しなのですが、今回は絶対会いに行かなくてはならない家族に会いに行くためでした。
本当は12月クリスマス過ぎに会いに行く予定でしたが、パパの事があり、行けなかったんです。
私は幼少の頃、パパの仕事で熊本にいました。
その近所に住んでたのが和真くん一家。
我が家と同じ環境で和真くんも一人っ子。
和真くんのママは産後心臓を悪くして、入退院の繰り返しで優しく献身的な関わりをし、家事育児を協力するパパさん。
同じ4月生まれで、ほとんど双子のように育った位の仲良しでした。
離乳食も一緒に食べていたそうだし、我が家のパパとママにとっても和真くんは息子同然の存在。
大人になるまでずっと仲良し。
ただ、結婚してからは、一年一度の年賀状のやりとりだけになってしまってたんですよね。
それが、先日10数年ぶりの懐かしい声。 和真くんでした。
ママの容態がよくなくて、意識も戻らず眠っていると…。
年末電話で話したばかりなのに…。 もう、話す事もきつそうだったし、パパの事で涙が出るけど、泣くことすらも命を削ってしまう位の状態でした。
あの直後、数年前に患った大腸癌が転移して肝臓、そして脳にまで蝕んでいったそうです。
本人はずっと、爆弾を抱えた体をちゃんと理解して、前向きに向き合って生きてきました。
和真くんのパパさんだって、ママとの縁を大切に大切に1日1日共に生きてきたんです。
和真くんは素敵な明るい奥さんと可愛い二人の子ども達に恵まれて、家族支え合って幸せな絆を築いています。それを励みに力強く生きようとするママの命をどうして取り上げようとするんだろう。
どうして、神はこれ以上の試練を与えるんでしょう。
これ以上頑張ってなんか言えません。
CCUのベッドに痩せて変わり果てたママさんの手を握った途端、力強い命のパワーを感じました。
「生きてる。」パパや和真くん達の家族の為に。
誰かの事を思い生きる命ほど、こんなに熱く力強いパワーはありません。
全身全霊、命の炎を熱く燃やしてる気が伝わるんです。
私たちが長崎ではなく、熊本へ移るのは、絶対意味があるのだと思わずにはいられません。
「ただいま、ママ帰ってきたよ。」
と声をかけるとわずかに頭がうなずいたような気がしました。
和真くんの奥さんのなおみさんは、ママさんから私の事をよく聞いていたそうです。
「お父様をを失って忌もあけない前に伝えるのは悪いと思ったんですけど、絶対ゆりさんにはこの状態を伝えなくてはと思って主人に電話してもらったんです。」と優しい言葉。
本当に感謝感激です。
おかげで家族の交流をもてて、これからの楽しみが増えました。
笑顔こそパワーです。
悲しくて辛くてもやっぱり元気になるのは笑顔です。
私たち両親が築いてきた絆を大切に引き継いでいくのが私たちだと今回改めて感じました。
物件はなんと、今日素敵な大家さんの住むお家に決まりました。
やっぱり縁はつながるのかもしれません♪
杵築生活で残された時間は少しだけど、きっとこれからのつながりがあるから、離れる時がくるのだと思います。
いろんな時のために、大切にすごしていきたいな。
私の原点は熊本の生活。それを38年目に帰ります。
4月で39(サンキュー)か~(´∀`)
熱く力強く生きよう。私の命の炎が尽きるまで。
画像2枚目…パパの背中におんぶされるマチャ。
大きくなったね♪
只今、帰りの列車の中です。
目的はもちろん物件探しなのですが、今回は絶対会いに行かなくてはならない家族に会いに行くためでした。
本当は12月クリスマス過ぎに会いに行く予定でしたが、パパの事があり、行けなかったんです。
私は幼少の頃、パパの仕事で熊本にいました。
その近所に住んでたのが和真くん一家。
我が家と同じ環境で和真くんも一人っ子。
和真くんのママは産後心臓を悪くして、入退院の繰り返しで優しく献身的な関わりをし、家事育児を協力するパパさん。
同じ4月生まれで、ほとんど双子のように育った位の仲良しでした。
離乳食も一緒に食べていたそうだし、我が家のパパとママにとっても和真くんは息子同然の存在。
大人になるまでずっと仲良し。
ただ、結婚してからは、一年一度の年賀状のやりとりだけになってしまってたんですよね。
それが、先日10数年ぶりの懐かしい声。 和真くんでした。
ママの容態がよくなくて、意識も戻らず眠っていると…。
年末電話で話したばかりなのに…。 もう、話す事もきつそうだったし、パパの事で涙が出るけど、泣くことすらも命を削ってしまう位の状態でした。
あの直後、数年前に患った大腸癌が転移して肝臓、そして脳にまで蝕んでいったそうです。
本人はずっと、爆弾を抱えた体をちゃんと理解して、前向きに向き合って生きてきました。
和真くんのパパさんだって、ママとの縁を大切に大切に1日1日共に生きてきたんです。
和真くんは素敵な明るい奥さんと可愛い二人の子ども達に恵まれて、家族支え合って幸せな絆を築いています。それを励みに力強く生きようとするママの命をどうして取り上げようとするんだろう。
どうして、神はこれ以上の試練を与えるんでしょう。
これ以上頑張ってなんか言えません。
CCUのベッドに痩せて変わり果てたママさんの手を握った途端、力強い命のパワーを感じました。
「生きてる。」パパや和真くん達の家族の為に。
誰かの事を思い生きる命ほど、こんなに熱く力強いパワーはありません。
全身全霊、命の炎を熱く燃やしてる気が伝わるんです。
私たちが長崎ではなく、熊本へ移るのは、絶対意味があるのだと思わずにはいられません。
「ただいま、ママ帰ってきたよ。」
と声をかけるとわずかに頭がうなずいたような気がしました。
和真くんの奥さんのなおみさんは、ママさんから私の事をよく聞いていたそうです。
「お父様をを失って忌もあけない前に伝えるのは悪いと思ったんですけど、絶対ゆりさんにはこの状態を伝えなくてはと思って主人に電話してもらったんです。」と優しい言葉。
本当に感謝感激です。
おかげで家族の交流をもてて、これからの楽しみが増えました。
笑顔こそパワーです。
悲しくて辛くてもやっぱり元気になるのは笑顔です。
私たち両親が築いてきた絆を大切に引き継いでいくのが私たちだと今回改めて感じました。
物件はなんと、今日素敵な大家さんの住むお家に決まりました。
やっぱり縁はつながるのかもしれません♪
杵築生活で残された時間は少しだけど、きっとこれからのつながりがあるから、離れる時がくるのだと思います。
いろんな時のために、大切にすごしていきたいな。
私の原点は熊本の生活。それを38年目に帰ります。
4月で39(サンキュー)か~(´∀`)
熱く力強く生きよう。私の命の炎が尽きるまで。
画像2枚目…パパの背中におんぶされるマチャ。
大きくなったね♪