柳田の得意技はご存知の通り「放置自転車対策ボランティア活動」です!
この自転車対策活動は交通弱者といわれる方々の「歩道の確保」と「街の美観」という問題が一番活動の原点となのですが・・・、この放置自転車と共に、歩行者、ベビーカー、車椅子、お年寄りの方々等の歩行移動を困難にさせる要因として、「歩道上の広告宣伝看板」があります。
ご存知の通り東京の繁華街の駅前の歩道上は、何と邪魔な「たて看板」が多いことでしょうか・・・? 非常に嘆かわしいことですね!
路面、または空中及び地下店舗で商売をされている方々がどうしても商売売上げを優先したいがために、当然違法行為と理解はしているものの、「商業利益が優先」されてしまい、歩道上の宣伝広告看板の掲出となってしまうのです!
強い風が吹けば倒され、飛ばされ、看板をよけながら危険な運転で歩道上を走り抜ける若者の自転車、非常に危険です。 歩道を占拠した看板をよけるために、車椅子の方々が歩道から車道へ降りて通行している姿などをたまに見かけますと、非常に憤り感じて、看板を蹴飛ばしたくなるのは「柳田ただ一人」でしょうか?
そんなことはないですよねぇ、皆さんも同じ思いですよねぇ・・・・・!
是非、皆さんの怒りの声でこうした歩道上の違反看板はドンドン撤去して頂きましょうね、宜しくお願いします!
〔これは池袋駅西口近辺・IWGPの前のあたりです! 豊島区役所さんと池袋警察さんが看板の現況を確認し、撤去するかどうかをチェックしている場面ですね!〕

〔豊島区役所の土木部の軽自動車の荷台に違法看板を撤去し積み込み作業をしている写真です。 荷台には沢山の看板が積載されており、歩道上の違法看板が本当に沢山掲出されているのがよくわかりますね!〕