
5月いっぱいまでは市の公民館の方針で管楽器は使用不可とされていました。手洗いや使用したいすなどの消毒、定員の半分の利用、30分程度での換気の励行、などの規制に加え、管楽器はダメ・・・だったのです。でも、6月からは管楽器だけはオーケーになりましたが、夜8時までの時短です。
でも三か月ぶりにオーボエメンバー3人が揃って先生のレッスンを受けることが出来ました。しかも、10月の定期演奏会の演奏曲目も決まり、3人のパート割り振りも決まりました・・・とはいえ、私はミソッカス・・・若い二人だけでメンバー的には充足しているのですが・・・
こういったご時世だからでしょう、アマチュアオーケストラのメンバーも仕事があったり、失う人もいたり。医療関係者や福祉関係者なども多いので、とてもじゃないが練習に参加できない…という人もいるし・・・
マエストロは、きちんと音楽を作る、アンサンブルを立て直す!という意図があるのでしょうか?次の演奏会はハイドンの交響曲第104番になりました!
一音が際立つ古典の名作!ゆるがせにできませんね。オーケストラを再出発させようとしているようです。なんといっても中年から音楽を始めたメンバーが半数近くいるんです。いくらアマチュアと言ってもこんなオーケストラは珍しいと思います。中高年頑張ろう!
(ところで、動画に書いてある「ラテンの感性とゲルマンの頑固さの融合」は、古いステロタイプですので、純粋に音楽を楽しんでください。なんでフランスをラテンと言うのかな?フランスはゲルマンの「ガリア」ですよね?)