まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

4人でナマステ! 17

2011-03-30 | 2011 インド

オープンして半年よ

きゃ~きれい!

 

しかもマクラカバーもシーツも洗い立て~!

 

毛布だって厚みがある~~!きゃ~!!

 

ここは五つ星ホテルですか?

 

鏡もピカピカ

洗面所の配水管はちゃんと排水溝につながってるわ

 

ひょうたん型ね かわいい~

バッバッバスタブだよ~!これは夢じゃないでしょうね

 

お風呂は夜の  た  の  し  み

 

ブッダガヤ見学に行きましょう。

 

そこに現れたスキッパ君

 

そのスキッパ君がブッダガヤを案内することになり、車で一緒に移動。

 

細い道をくねくねと・・・

 

 

「こんな道ガイドしてくれなくちゃ分からないよね~」

 

なんて話してたら、車を停める青年出現。

 

通行料を払えと言っている様だ。それが2回。

 

これってなに? また貧困見学コース? 

 

帰りはそんなくねくね道を通らなかったぢゃん!!やってくれたな、スキッパ!

 

 

豊富な燃料(指の跡付き)

ところでスキッパはホテルのスタッフだと思ってたけど・・・

 

今思うと・・・あいつは何者なんだぁ?

 

 

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小どんぶり

2011-03-29 |      その他

がんばれ 東北

がんばろう 日本

必ずはくる

 

イメージとしては

黒マット釉で 内側はマットに

外側は吹きガスガスっと

でもちょっと吹きが足りないよぅ

2011年作陶

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4人でナマステ! 16

2011-03-29 | 2011 インド

=7日目=

 

6:30出発 またもや床にスタッフが寝ているけど、もう驚かないもんね。

 

出発前のチャイタ~イム

 

ず~っと気になっていた ”チャイ用素焼きのカップ ”

 

それでチャイを飲んでみたかった。

 

お店の人はわざわざプラスチックのコップに入れてくれたけど

 

「素焼きカップ プリーズ」

 

 

飲んだら、インド式に 元気にポイっ!

 

っとしたいのに・・・ゴミを捨て慣れてなくて コソッと

 

素焼きのカップ

 

旬のカリフラワー添え

 

 

 

バナーラシは2泊したけどちょっと不完全燃焼

 

次回はガンガーを眺めてボーっとしたい・・・て まだ行く気~?

 

 

 

 

朝昼兼用 カレー

 

 

 

 

これは油で揚げているのでちょっともたれた・・・。

 

 

午後ブッダガヤ到着

 

 

 

ガイドブックのはみ出し情報

 

ブッダ・ガヤーのあるビハール州は、インドの中でも最も教育水準が低く、

 

(識字率40%以下)それがこの州がインドで最も貧しいと言われる原因になっている。

 

 

 

 

まずはホテル探し

 

一軒目 先生とジャイが下見している間車中で待つ。

 

お世話になったアニールの新車

 

 

そこへ片言の日本語で「ホテルですか?いいホテルあります、ミルダケでもいいです」

 

と 身ぎれいな青年2人

 

ちょうど 下見で NG だった先生とジャイが戻る

 

 

「日本人の女性がオーナーです、六ヶ月前にオープンしました。

 

ちょっと離れているけど静かです、バスタブもあります」

 

静かバスタブ で心をわし掴みにされ、とりあえず「見るだけ」でホテルへ。

 周りはグルっと畑

 

「ここにしよう!」 全員一致で決定!!良かったね~声かけてもらって~!

 

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4人でナマステ! 15

2011-03-28 | 2011 インド

夕日が沈むころ出発

  

 

 

手漕ぎ船(漕ぎ手付き)に乗った途端、灯篭売りの少女(7~8歳?)が乗り込んできた。

 

ガンガーに流す灯篭を買うつもりではいたけど

 

「ハイこれ持って」灯篭を1つづつ手渡される

 

「ハイ河に浮かべて」 はい浮かべた

 

「ハイ200ルピー!!!」 はっ? なにこのベルトコンベアー式

 

しかも1つ50ルピー おふざけじゃありません

 

「高すぎる~」と文句を言う私達を見る 「何言ってるの?」的表情

 

 

買うつもりだったけど、もう少し河の真ん中で心をこめて浮かべたかったのに!

 

こまっしゃくれたあの態度・あの表情 あ~~むかつく~~クソガキ お嬢ちゃん

 

 

 

てな事もあり・・・。

 

幻想的な光景 まさにインドだ。

 

 

沐浴は出来ないけど、ガンガーに手だけでも入れとこっと。

 

手のひらに受けてみるとサラッとしていて冷たい

 

ガンガーで沐浴するとすべての罪が浄められる・・・なら2年分位は浄められたかな? 

 

ボートはゆったりと進み、ガートの端まで行き Uターン

 

それにしても漕ぎ手のお兄さんの胸板厚~!

 

 中央のダシャーシュワメード・ガードの前でプージャー見学

 

プージャーとはヒンドゥー教における神像礼拝の儀礼。

 

ネオンキラッキラ

まるで歌謡ショーみたい

何十艘ものボート お隣さん同士をロープでつなぐ

 

遠いので何をしているか分からないけど、ドラや太鼓の音が響き渡り

 

ロウソクの炎と煙が立ち込める。

 

なんだか宗教っぽくなかったなぁ。

 

今日も一日良く動きました。 

今日こそぐっすり眠れますように・・・。

 

そんな訳ないね・・・。

 

 

ホテルの宿泊者に日本人がいた。

 

一人は60歳の男性(スタッフが言っていた) 

 

ごま塩頭は 巻き巻きうんこ ソフトクリーム 不思議な風体

  

ガンガーに面した角部屋にいたが長逗留している模様。

 

その部屋に出入りしている3~4歳の男の子連れの夫婦

 

子連れでインドを放浪しているのかな?

 

その子の咳が気になったけど・・・。

 

なんだか不思議。世の中いろんな人がいるもんだ。

 

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蓋もの 7

2011-03-27 |      その他

縦すじシリーズ その2

地の色を出したくて

ちょっと拭いてみたけど

バッチくない? 

2011年作陶

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4人でナマステ! 14

2011-03-27 | 2011 インド

ドライバー付き高級車

住職が ”袈裟を作る為の絹 ”を、バナラシで買うことになっていた。

 

 

オートリクシャーのドライバーの紹介で・・・

 

薄暗~い絹の織物の工場見学を経て、やっと店へ到着。卸問屋みたい。

 

「この色じゃない、あの色は変。」

 

おとなしい男性2人の横で、目の色変えて言い続けるマダム2人・・・

 

その度に奥から反物を運ぶ小僧さん。

  

ついに「こっちでどうぞ」とオーナー登場・・・奥の間に全員移動。

 

「最初からこっちに通してくれれば良かったのにね」

 

小僧さんは働き者

 

褐色のインド人にあうようなハッキリした色ばかりで、日本のような微妙な色合いは無い。

 

それでも住職は白・緑・茶色 の絹を10メートルづつ購入 やっぱり破格のお値段

 

私達もお土産のパシュミナ購入

 

 

お店で出されたチャイ2杯だけで昼食も食べずに熱中で お腹はぺこぺこ

 

レストランでカレー。

この時間に食べたらもう夕飯は無しでいいな。

 

今度はリクシャーでホテルへ戻る。

ドライバー付き中級車

 すれすれ感 

今晩はもういっちょ  船に乗ってプージャ(礼拝)見学

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花器

2011-03-25 |      その他

 

んばれ東北  がんばろう日本

 

厚めの土を張り合わせ

ゆるめの土を

左官屋さんのようにペタペタと

 を生けて  撮るつもりが・・・

すっかり忘れてる・・・ 

2007年作陶

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4人でナマステ! 13

2011-03-25 | 2011 インド

オートリクシャに乗り、サールナートへ。

 

 

 

バラナシは道が狭いのでオートリクシャが大活躍

 

 

人間・車・牛・バイク・サイクルリクシャの間を縫うように走る

 

 

何度「ひゃひゃ~」と言ったことか・・・。

 

 

しかしこのベストおじさん、ひと擦りもしません!プロのハンドルさばき!

 

 

すごい埃だぁ

 

 

 

そうそう「今回の旅のテーマ」 発表! 今頃・・・

 

 

仏陀の足跡を訪ねる旅~!

 

 

てなことで・・・

 

 

ガタガタ揺られることたっぷり1時間。サールナート到着。

 

マスクを持っていなかったので、顔も鼻の中も真っ黒!

 

 

サールナートは

 

仏陀が初めて説法をした所。

 

ブッダガヤで悟りを得て、この地を目指し長い道のりを歩き、初めて説法をしました。

その時に教えに耳を傾けたのは、森に住む鹿と

 

かつて、苦行をやめた仏陀を裏切り者だと言った5人の修行者たちです。

 

 

中国寺 → チベット僧院 → 日月山 法輪寺 →ムールガンダ・クティ寺院 と巡り・・・

 

 

 ムールガンダ・クティ寺院の内壁にはブッダの生涯を描いた壁画があった。

 

戦前の日本画家 野生司香雪 の作品だそうだ

 

アニメチックなお顔が多い中

 素敵なお顔のご本尊

 私は一応仏教徒だけど、仏教がなんたるかまるで知らず・・・

 

「あれ~ここってなんだっけ?御釈迦様が何したとこだっけ?」

 

何度も住職にする失礼な質問。無礼極まりない・・・ 

 

ダメークストゥーパ 

ストゥーパとは仏塔のことで、遺骨を納めて崇拝の対象にしたそうだ。

 

ストゥーパは卒塔婆として日本にも伝わってきているって。

 

さあ出口

 

出ようとすると鉄柵に鍵が掛かっている

 

「あれ?鍵かかってるよ」・・・と・・・急ぎ足で駆け寄る老婆二人

 

声を合わせて「バクシーシー」 渡すと解錠~。入場料は払ってるんだぞ 婆あ  おばあちゃま!

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蓋もの 6

2011-03-24 |      その他

縦すじシリーズ その1

作ってはみたものの・・・

何を入れるんだか 

2011年作陶

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4人でナマステ!12

2011-03-24 | 2011 インド

 

=6日目=

 

散歩がてら朝食を食べに出る。

日本語の看板発見 そのお店に行くことに。

 

 

  

ガートを歩いていると 老夫婦とすれ違う。

「おはようございます」 

「あっおはようございます」 

「日本語懐かしいなぁ」

「???」

   

バナラシの道は迷路のようだ。どっちがどっちか・・・まるで分からない・・・。 

  

すると後ろから「どちらに行くんですか?」とさっきの老夫婦

  

「○○という店に行きたいんですけど・・・」 「ああそれはこちらですよ、どうぞ」

 

慣れた様子で歩く夫婦について行くと、お店に到着

 

「実はこの店、息子がやっているんです」「孫に会いに来て長逗留しているんです」と・・・。

 

中に入ってもっとビックリ

 

ここって青山?原宿?  おっしゃれ~! 

 

しかもインド人の奥さん(お嫁さん)は流暢な日本語を話す。

 

ここで食べたバナナクレープは洗練されてて美味しかった。

お皿もピッカピカ

 

息子さんも出て来て話す。

 

インドにいる事をすっかり忘れてしまいそうなひととき。

 

店から出る時一冊の本を発見

 

インドで「暮らす、働く、結婚する」 杉本昭男

 

 

これも何かのご縁。帰国後さっそく購入。

著者の写真を見ると・・・

やっぱりあの息子さんだぁ。 

 

インドに興味があっても無くても 必見! 面白~い!!

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