
山で出会った花の名前を教えてもらって
すっかり高山植物のとりこになりました
それほどこの山は花を楽しませてくれる
岐阜の宝物
忘れないうちに
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ブナ林の下でかわいく咲いていたあのこたちは
スプリング エフェメラル (春の妖精)
と呼ばれている・・・なんてステキ!
ミーハーなんでね
【スプリング エフェメラル は春先に開花し、夏まで葉をつけあとは地下ですごす花々の総称。直訳すると「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる】
高速でひるがのを過ぎたあたりから、道路の脇の山々に
「タニウツギ」のピンクの花があちこちに咲いていた
登山道入り口にもあった。雨でおしとやかになっている

登り始めからずっと道端をかざっていた
ユキザサ

ツクバネソウ
茎の先端に1個の、淡黄緑色の花を上向きにつける

ツクバネソウに似てるけど、下に車輪のような葉をつけている
クルマバツクバネソウ

水辺が大好き
リュウキンカ

休憩所の足元に
ギンリョウソウ (リンギョウソウって間違って覚えて訂正) 別名ユウレイソウ?

ホウチャクソウ
先端に長さ2cmほどの花が1-3個垂れ下がって咲く

ツバメオモト
葉は倒卵状長楕円形で、長さ15-30 cm、幅 3-9 cmで、数枚を生じてすべて根生する。葉質は柔らかいがやや厚みがあり、はじめは縁に軟毛がある。

ツマトリソウ
茎の高さは10-15cm。葉は茎に互生し、茎の上部に輪生状につく

ミツバオーレン
花茎は緑色で、高さは5-10cmになり、1個の花を上向きにつける。花の径は7-10mm、白い花弁にみえるのはガク片で5枚あり、長楕円形

マイヅルソウ
。茎は高さ10-20cmほど立ち上がり、途中に2枚のハート形の葉をつける。花期は5-7月。先端から茎を伸ばし、白色の小六弁花を総状花序につける葉の模様が舞う鶴に見えることから、舞鶴草という名がついた。

コバイケイソウ
見事な群生が見られた

アップ

エンレイソウ
3枚の葉の中心から短い花柄が伸びる

ラショウモンカズラ

オオカメノキ
白色の小さな両性花のまわりに大きな5枚の花弁を持つ装飾花が縁どる
山アジサイに花がそっくり 葉が亀の甲羅に似ているのでこんな名前がついた?

今回一番の主役っぽいのは満開でとても立派だった
キヌガサソウ


お目当てのサンカヨウは終わってた
花の命は短い・・・それでも所々探すと花をつけているものも
サンカヨウ

ニリンソウ

頂上付近に、咲いていた花

ムラサキヤシオ

タケシマラン

残念だったサンカヨウは
5月末に林道が開通し、6月の初めから咲き出し
その後温度が上がりぐったりして、私たちが訪れた14日には
もう実になっていた・・・と
公園を守るパトロール中のおねーさんが教えてくれました。
それでも、この山はいつの時期に来ても
素敵なプレゼントを用意して待っていてくれるでしょう
きっと。