gooブログはじめました!山楽八代の会です。若さをいつまでも保ち続けたい集団です。よろしく。

退職教師の会を母体に現役参加もOKの会です。県内~県外の山々へ、月1回のペースで上ります。夏は5日ほどの長旅です。

2024.3.23 山楽八代の会総括会

2024-03-27 12:58:53 | 日記

     2024.3.23 山楽八代の会総括会 

 

 1年を締めくくる総括会がやってきた。

 3月23日(土)午後3時から中嶋宅にて開催された。その1時間前には準備を行い、いつでも開催できる状態となっていた。

 午後3時全員が集合。まずは1年間を振り返り登山記録上映会を行った。今年は4月の諸塚山から始まり3月の天山登山で締めくくった。記録映像は1年の回顧と、次年度の登山に魅力を感じさせる登山となるようなつくりとなっている。

 今回の記録上映画像のアカデミー賞 主演女優賞 吞田美紀子 主演男優賞は中嶋義介  二人とも面白い画像を提供いただいた。最多登山者賞は 中園庸子 中嶋義介 の御二人でした。景品が授与された。 次年度目指して健康管理をお願いしたい。敢闘賞は 続武介 自らの体力以上の奮闘が光った。努力賞は 宮城春男 常に健康管理と体力維持に貢献。私が勝手に審査し評価したのであしからず。(身勝手ですみません)来年は「豪華ぜんざい」を提供予定。

 その後、次年度の登山計画を立てた。基本各月の第2土曜日を予定している。

        2024年度山楽八代の会登山計画案 

 4月 冠岳 

 5月 白鳥山 

 6月 栗野岳 

 7月甑島尾岳(1泊2日) 

 8月 未定 

 9月 稲星山 

 10月 鉾岳 

 11月 甲佐岳 

 12月 基山 

 1月 次郎丸岳・太郎丸岳 

 2月 白崩平 

 3月 虚空蔵山 

 

 午後5時過ぎになってようやく懇親会が始まる。各自料理を1品以上持ち寄った。

 手料理は最高に良い。それぞれの家庭の味があり、どの料理も口の中で具材がダンスをしているみたいで美味しい。豪華料理の写真を載せるので見て。

 宴会が始まるとそれは賑やか。人の話も聞かないほどだ。中嶋さんが雪山賛歌の音楽を流し歌い始めるが聞く耳を持たない愉快な仲間たち。トホホホ 来年は坊がつる賛歌に戻してほしい。いつも酒を飲まない沖田さんが焼酎を生で飲みダウン。美女に毛布を掛けられ大満足。家に帰っても同じことが・・・・??? 

 楽しいひと時はあっという間に過ぎる。最後は復活した沖田さんが1本締めで終了となった。いよいよ4月から新手な登山が始まる。体調管理をしっかりと整え完全踏破で「豪華ぜんざい」を目指してもらいたいものだ。ハハハ。 

 追記 中嶋宅には大変お世話になりました。特に準備・片付けなどお疲れでした。斐子様には甘さ控えめの「豪華ぜんざい」をお届け予定。

上映会の準備は完了

テーブルには御馳走が並ぶ お世話になります

乾杯

手料理は本当にうまい 笑顔が素敵

何から何まで準備大変でした

1年間の登山に感謝 乾杯

今年もいろんな体験ができたなー 若者はこれからだ

手料理紹介 手巻き寿司

よくしみ込んだ大根

たこ焼き

エビが乗った寿司食べそこなった 残念

フキかな 美味しそう 春を呼んでいる

サンドイッチは食欲をそそる

焼酎によく似合う焼き鳥

きれいな並んだ巻きずしは最高

食べれなかった料理 夢にでも出そうでくやしい

もう出てるタラの芽 春の味覚だ どこで収穫したの

旬の味覚で宴会絶好調

見ただけで食欲をそそる

よだれが出そうな焼酎のつまみだ 1合 2合 と行くぜー

このメンバーに作れる人はいないはずだが 誰だ

エビのから揚げって御飯が進むくんだ 唐揚げの色がいい

彩りさわやかな巻きずしと緑が美しい漬物だれか熱いご飯を 

手羽先は手でもってかじる 最高

これも作れる人はいるのか?ふわふわ感がよい

スフレ難しいんだよねー 口の中での開放感がたまらない

胃にやさしい野菜サラダ手が込んでドレッシングもうまい

飲んだなー

美味しい料理たくさんいただいた

せっせっせーのよいよいよい

大満足でもまだ食べられる

とうとうダウン この後毛布が掛けられた

まだまだ飲み足りんぞー

豪華な料理が並んだ懇親会でした 来年はどのような料理が並ぶのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024.3.9 天山・雨山登山記録

2024-03-10 22:46:46 | 日記

     2024.3.9 天山・雨山登山記録

 3月9日(土)は午前6時出発。参加者は全員で8名。ちょっと少ない。発熱・圧迫骨折・入院・家庭の事情などなど年齢を重ねるといろんな状態に遭遇するのかな。海士江のヒライで昼食を購入し八代IC~長崎自動車道の佐賀大和ICへ。

 その後、登山口の天川登山口へ。本来は七曲登山口の予定だったが諸般の事情で最短コースの登山となった。

 午前8:40登山開始。登山は穏やかな小春日和と思いきや、北風吹きすさぶ寒さ。最初は霜柱、次は流れる水の横に氷が張り詰め、最後は水たまりが完全に凍り付いている。鼻水が出始める寒さ(さすがに鼻水は凍らなかった)。春は次第に近づいているのに。でも木々は芽吹き始めている。

 9時45分天山(1046m)山頂到着。山頂記念碑の横に温度計があり、確認すると氷点下2度近くを示している。山頂は木々が全くなく360度の大パノラマに寒風が吹く。寒いーーー。

 景色は最高だが気温は低すぎ。記念写真と景色を堪能し次の山雨山を目指す。最初は下り。ここで中園さんが小すべり。沖田さんが大すべり大こけで隣の溝に落ちた。後ろからしっかりと見ていた。危ない危ない。

 鞍部からは草原歩きで景色もなかなか良かった。約20分程度で雨山(996m)登頂。

 有明海や黒髪山系見渡せる。ここも絶景だ。

 元の天山まで戻り下山開始。12時前には登山口に着いた。ここで昼食を済ませて温泉へ。GO。

 今回は古湯温泉を目指した。途中先導者が工事中通行止めを無視して突っ込みUターン。今度は後方車が河岸を下り通行止めへ。またUターン。やっとのことで古湯温泉着。

 ♨代金400円。入浴してびっくり。オタマジャクシが縁にびっしりと並んでいるように入浴客が縁にびっしり並んでいる。なんと温度が29.3度出ようにも出られない状態だ。隣に熱い温泉があるがこれまた熱すぎる。入る人も少ない。でも熱い温泉大好きな人物がここにはいた。

 出口では焼き芋に舌鼓する仲間も。帰路は同じコースで八代教育会館に17時到着。コースが変わったため早く着いた。

 今回の山は登山道もしっかりしていて次回は七曲峠コースも良いかなと思える登山であった。今年度の登山はこれにて終了といたす。では3月23日の総括会にて会いまみえん。ではまた。

天川登山口にて登山開始 風が冷たい 皆震えている

登山開始時の登山道は歩きやすい

雨山と天山の分岐点に来た

天山までは500mだが急な石の坂が続く

新芽が美しい プロの写真みたいだ

私が撮った

前者は健脚 後者は貧脚?

見ての通り氷が張っている

天山山頂に着いた 風はとても冷たいが景色は最高

遠くの眺めも美しい

登頂記念にパチリと

パチリその2

パチリその3

パチリその4

パチリその5

パチリその6

なんと氷点下1.7度

山楽八代の会垂れ幕の登場だ

羨ましいだろう ・・さん ・・さん  ・・さん ・・さん

次の雨山を目指す

遠くまで見渡せて最高だ

天山と雨山の鞍部まで来た

雨山山頂 1

雨山山頂 2

その後 再び天山山頂

みよ この解けない氷を

帰りは古湯温泉へ ぬるすぎだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024.3.9 天山・雨山登山計画

2024-02-18 08:06:03 | 日記

                                                                                                   2024年2月19日

                 天山・雨山(1046m)登山計画

    佐賀平野の北、小城郡小城町(現・小城市)の北西に位置する。東西1kmに及ぶ平頂峰で蛇紋岩からなる。山頂一帯は美しい草原で、東の七曲峠へ下り、再び稜線は彦岳(845m)へ隆起し、白坂峠へ下る。山頂は小城町、多久市、富士町、厳木(きゆうらぎ)町の境にあり、登山道も多い。

                     記

1.3月9日(土)  天候による中止は前日午後9時決定

2.集合時間と場所   八代教育会館午前6時00集合      

3.日程    

    教育会館6:00 → 6:10海士江ヒライ → 6;50八代IC

 → 7:50広川SA →8:40小城スマートIC → 9:00七曲り登山口

 →9:15登山口開始→11:30天山(昼食)~12:00→12:30雨山 

→13:00天山 →14:40七曲り登山口 →15:10小城健康センター

(温泉)~16:10(昼食)→18:10教育会館  

    温泉 小城健康スポーツセンター アイル 0952-51-5515

 

3月の山登り予定は、青螺山でしたが上りやすさと登山口までのアクセス

と登りが急登になるので、勝手ながら変更しました。天山は最短は30分

でも登山できる山ですが、長めの経路を選択しました。山頂の景色は良いです。

ゆっくり登りましょう。

           

 

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2024.2.10竜峰山登山記

2024-02-11 23:48:51 | 日記

     2024.2.10 竜峰山登山記 2月10日 

 元々は仰烏帽子岳登山の予定だったのが、登山道の崩落により変更になった。フクジュソウが待っていてくれていたのに残念である。

 今回の竜峰山登山は登山口と下山口が異なり、下山口に車を数台デポした。下山口の駐車場がいっぱい。なんで??? 

 9:00竜峰山5合目に全員集合し登山開始。今回の登山者は12名。

 さあ出発。5合目からでも急登から始まる登山道はさすがにキツイ。下りに強い中山さんは、登りはキツソウ。最後尾からゆっくりと登る。

 20分後かららくらくコースへ。階段から緩やかな坂道へと変更。これは助かる。約40分で山頂。天気は晴天とはいかず日差しも時々見られる。稜線は風も少しある。しばし休憩して稜線歩きが始まる。

 先頭を歩くのは中山さん。下りの中山といわれるくらい歩く姿が颯爽として早い。ここからは竜の背を歩く感じ。竜峰山は石灰岩の山。石灰岩地帯は、岩頭を登ったり降りたり、または縫うようにして進む。すべる岩肌で、捻挫や骨折に要注意だ。『龍の岩屋』と案内標が現れたが誰も行こうとしない。無視だ。無関心。

 鞍部の辻峠から急騰が始まる。そして鞍ヶ峰へ。山頂の見晴らしは悪い。坂を上っていると自称『メロンの木(木の皮がマスクメロンに似ている)』が現れる。今回もタッチしてあいさつ。また来たよ。

 11:40竜ヶ峰手前で昼食。各自弁当を広げる。コーヒーあり、デザートの晩白柚皮砂糖漬けあり、日差しもあり、楽しい昼食の時間を過ごした。

 40分後出発。約5分で竜ヶ峰(541.8m)山頂へ。八代海や天草諸島が眼前に広がる。素晴らしい景色だ。

 またまた竜の背を歩く険しい石灰岩やせた尾根だ。足を挫きそうだ。途中北側に目を向けると山間の集落や九州山地が見渡せる。縦走路では、奇岩溢れる石灰岩のオブジェが面白い。感性度が低いメンバーでは無理か。ひたすら歩いている。

 1列に歩く順番が今回違う。先頭は宮城さん、最後尾が外浦さん。あまり見られない順だ。誰も気づかないが私だけだろうか。観察力がAランクの私。ハハハ。

 途中痛みだした足の回復力はすばらしい流石山男の続さんだ。そういう私も最後の階段で足を滑らせた。あぶない あぶない。14:40下山口へ着いた。そして温泉で疲れを癒し次回の登山に夢をはせた。

 

五合目駐車場から登山開始だ

最初から急登が続く

整備された登山道だ 水分補給は大事

登山コースの分岐まで来た

もう少し直登を進む

もうすぐらくらくコースだ

面白い よく落ちないねー

らくらくコースは楽だー

山頂横の休憩場所でひと時を 暖が取れそう

みんなまだまだ元気がある

このきのこは?

竜の背中が現れ始めた

石灰岩の間から木がにょきにょきと 誰も見とれていない

メロンの木?

辻峠まで来た

鞍ヶ峰まで来たぞー

笑顔が素敵なメンバーたち

芝が生えてる広場まで来た バックに竜峰山が見える

ここで昼食をとろう

弁当 コーヒー 晩白柚皮砂糖漬け ラーメンなどなど

アレー中山さんが二人いる 

竜ヶ峰山頂 全員集合

見よこの景色 八代平野 天草諸島が広がる

このポーズ いつ見てもいい写真だ 最高の仲間たち

このような奇岩がゴロゴロ 芸術品だ でもみんな見向きもしない 感性が疑われる

まだまだ竜の背は続く

足の置き場に苦労する

やっと石灰岩の登山道を過ぎた 宮城さんが先頭 中嶋さん 続さん 中園さん

何の順番かな?

竹林を抜けると下山口が待っている もうすぐだ

 

 

 

 

 

 

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2.10 竜峰山縦走登山

2024-01-22 19:42:25 | 日記

                                                                                                      2024年1月21日

                        竜峰山(517m)竜ケ峰(542m)縦走登山計画

 2月の登山は仰烏帽子岳の計画でしたが、林道が工事中で登山できません。白崩平に変えようと思いましたが、今年度登山しているので見送ることにしました。

 そこで、身近ですがかなり上りがいのある竜峰山~東陽町の縦走を行いたいと思います。ただ時間がかかるので出発を、五合目駐車場集合し東陽町に車をデポして時間短縮を行うことにしました。集合出発時間を9:00とします。教育会館ではありません。また朝食と弁当の購入時間は取りませんので注意してください。

                     記

1.2月10日(土)  天候による中止は前日午後9時決定

2.集合時間と場所   竜峰山五合目駐車場午前9時集合      

3.日程    

    五合目駐車場9:00 → 9:45竜峰山 → 10;20 辻峠分岐

 → 10:40 鞍ケ峰 → 11:15 竜ケ峰 → 12:00油谷分岐

 (この近くに展望所あり昼食)~12:20 → 13:20 布施峠分岐 

→ 13:40 尾鷲岳 → 13:50 東陽町グラウンド → 14:00 せせらぎ温泉~15:00 → 15:40 竜峰山五合目駐車場

    温泉 せせらぎ温泉 0965-65-2112

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