今年は予定していたボート出航プランは関東を襲ったあの台風と船友の入院ですべて中止となりました。
そして今月、中間船舶検査を迎えましたが装備品は全て揃っているので安心していたら
まさかの右舷灯が点灯しないという事態
おまけに左舷用スターターバッテリー上がり
検査官が「なんたら(聞き取れない)装置が働くか検査しますのでリモコンをバックに入れて一瞬エンジンをかけてください。セルが反応しないことを確認したい」というのでキーをオンにしたら左舷側のピー音がすごーく弱い
当然、シフト位置がニュートラルではないのでエンジンは掛かりません。
エンジンがかからないことの検査なので「ハイオーケーです」ってことでお終い
右舷灯は修理して写真をメール添付で送ってくださいということに
検査が終わった後左舷灯をドライバーの柄でコンコンと叩くとチカチカする
開けてみたらカシメ端子の接触不良でペンチで少しつぶして接点復活剤をかけて復旧
検査官が別の船を検査していたので終わるのを待ち
右舷灯が治ったと伝えると確認してくれて検査合格に
バッテリーを見てみると液量が少なくセル上部が少し露出している
翌日、バッテリー液を補充して充電器をかける。
そしてまた翌日、比重を測ってみたけど全然ダメでした。
1回はスタートするけど2回目はかからないので後日交換することにします。
トラック用のこのタイプ 130F51 140時間しか乗ってないけど…
充電器かけっぱなしなのでフロート充電だったけど過充電だったのかな?
同じ条件の右舷側バッテリーはそれほど弱っていません。充電器が怪しい可能性もありますね。
充電しても、しなくても弱るんじゃん