プラモデル:サンデーモデラーによる備忘録

製作した作品を忘れないうちに記録しておこう、というブログです(^^)

トヨタ カローラ レビン AE92 GT-Z 後期型(ハセガワ)#4

2025年01月15日 | プラモデル

久しぶりのブログです。
仕事が忙しかったり、ゲームについハマっちゃったりしていましてね~。

では続きを作っていきましょう!

 

灯火類

灯火類のパーツはシルバーメッキのパーツとクリアパーツなのですが、そのシルバーメッキのパーツのメッキをキッチンハイターで溶かしてしまいました。

溶かした後よく見てみるとプラスチックの素材にクリア層があって、このままシルバーを塗ってツヤ感が出そう・・・。
ということでシルバーを塗装します。

使う塗料がこちら。
ガイアノーツさんの プレミアムメッキシルバー

少々お高いのですが、鏡面の風合いがうまく出せます。

塗装したのがこちら。

灯火類のパーツとマフラーの先端部分。
カメラ映りがイマイチなのですが、そこそこ鏡面になっています。

ここにWAVEさんの H・アイズ を貼り付けます。

1mmと1.5mmサイズのものです。超細かい。
接着には樹脂系の接着剤を使い、パーツを貼り付ける場所持っていくのにはネイルアート用の ピックアッパー を使用しています。右上のピンク色のペンのようなものです。
これで車幅灯とヘッドライトが黄色になります。

加えて、黄色のバルブは鏡面部分に反射するので、その表現を追加します。

バルブの部分にポンチで穴を開けたマスキングテープを貼って・・・

そこにクリア―イエローを吹き付けてできたのがこれ。

向かって左側はランプカバーを仮止めしてみました。
中々いい感じです。

 

内装とボディ下面

マフラーを塗装したついでに内装とボディ下面とを組み付けました。


プラモデルを作っていてイイナァ~と思うのは、普段見ることがない場所(車なら底面)を見ることができることですね。

これからは灯火類の準備をして、さらにボディへのデカールワークを進めていこうかと思っています。う~ん、まだまだかかりそうだなぁ~。


トヨタ カローラ レビン AE92 GT-Z 後期型(ハセガワ)#3

2024年09月11日 | プラモデル

随分と間が空いてしまいましたが・・・。
AE92レビン、続きを頑張っていきますよ~!

内装です

まずはシート。
ヘッドレストなど分割されていて、塗分けをしやすいように考慮されています。

シートは背もたれと座面部分が明るいグレー(明灰白色)、サイドサポートやヘッドレストが黒、下部がグレーとなっているため塗分けます。
まずは明灰白色を吹いて・・・

その部分をマスキングゾルを水で溶いたものを筆塗して・・・

黒を吹いて・・・と仕上げていきます。
私の場合、マスキングテープを貼ってから塗分け部分をデザインナイフで切り取って・・・というテクニックがなかなか上達しないので、マスキングで頑張りました。
(上達しなきゃ!)


内装一式塗分けたのがこちら。


サスやミッションなどなど

つづいてサスやミッションなど、ボディの下面のパーツを塗り分けていきます。

まずは、ボディ下部をフラットホワイト+グレーを少し加えた塗料で塗ります。
写真ではわかりにくいのですが、凹凸に沿って少しだけエナメル塗料で陰影をつけています。(実は現物を見てもわかりにくい・・・汗)

で、塗分け部分を黒で塗装するのですが、微妙に凹凸のある造形のためエナメル塗料で筆塗しました。

けっこう苦労しています。

仮組してみるとこんな感じ。

ミッションは黒とシルバーとで塗分けが必要です。

黒で塗った後にマスキングをしていますが、プラ板を当てて段差をなくしてマスキングしやすいように細工しています。

で、塗分けがこちら。

 

さて、次回からはデカールワーク、クリア塗装、組付けとなっていきます。
でもまだまだ、タイヤ、テールランプ、フロントグリル回り・・・と細かい作業が目白押しだぁ~。


トヨタ カローラ レビン AE92 GT-Z 後期型(ハセガワ)#2

2024年06月16日 | プラモデル

前回まではボディの塗装に向けて準備していましたが、これからは下地塗装→本塗装へと進んでいきます。

 

下地塗装の前に・・・

ボディ裏側にピンがありますので、これを取り外します。これってなんだろ?


切り飛ばしまた。
このくらい残っていても他のパーツには干渉しないのでOKです。


トランクルームの裏側に窪みがあります。
実車もこういう造形になっているのでしょうかね・・・。

実はこれ、後でボディーブローのようにが効いてきます。(手間が・・・)

 

下地塗装

さて下地塗装です。
ボディカラーは白(スペリアホワイト)ですが、下地にはクレオスさんのMr.カラーの8番「シルバー」を使います。以前のベンツSLK(こちら)でも使いましたが、白のときは下地にシルバーがよい、とこれまでの経験と思い込みでそうしています。
(傷の発見や傷を隠すためにグレーのサーフェイサーを吹く場合がありますが、私はあまりそのようなことはしません。ある程度塗り重ねる&最後にクリア層を作ると傷は埋まりますよ。サフを吹くかどうかはケースバイケースですね。)

 

一旦シルバーを吹いてみました。

先ほどのトランクの裏面の造形ですが、そのせいでトランクルームの上面に「ヒケ」(浅いへこみ)ができてしまっています。
このままではデコボコするので、これをパテで埋めます。

均一になるように磨きます。

その他、へこんでいるところや表面に微妙な(ホントに微妙な)ムラを磨き・・・そしたらその周辺も磨く必要があり・・・っていうループにはまった結果、こんな感じになってしまいました。(せっかくの下地シルバーが~!)
まるで現実のクルマで全塗装する前に塗装をサンダーで剥がしてるみたいだ。。。

もう一度シルバーを塗ります。

ピッカピカ!!
このまま組んでシルバーグレーのレビンにしても面白いかも・・・と思ってしまいますね。

第1回目の塗装

ということで、第1回目の塗装です。
使用する塗料はMr.カラーのNo.1「ホワイト」。

エアブラシのエア圧をやや低めにして、フワァ~と軽く塗料を載せます。
で、それからシャバシャバの一歩手前くらいの濃度のホワイトを、近接距離からドバ~と圧高めで吹いて、塗料が垂れる直前くらいに仕上げます。これでテロンテロンのボディ塗装ができます。

けど、まだ1回目。できれば何回かは塗り重ねます。


ということで、次回からは塗装の塗り重ねと、インテリア、下回りといったあたりに取り掛かります。


トヨタ カローラ レビン AE92 GT-Z 後期型(ハセガワ)#1

2024年05月28日 | プラモデル

徐々に暑い季節に近づいてきました。まぁその前に梅雨があったりするのですが、湿度の高い時期って塗装が難しくなったりしますので、今のうちに作ろう!

ということで今回からはAE92レビン(後期型)です。
AE86のトレノは豆腐屋さんで有名になったFR車でしたが、AE92になってFFになりました。
が、デザインがカッコよくて86以上に販売はよかったとか。

さて中身です


割とぎっちりとパーツが詰まっています。
スーパーチャージャー搭載型はボンネットにエアインテークがあるのですが、スーパーチャージャーが搭載されていないモデル用に通常のボンネットも用意されています。(インストには「使用しません」と書かれちゃっていますが。。。)

今回はスーパーチャージャー非搭載のモデルを作成します。

 

まずはボディから

インストは内装から作成する手順になっていますが、ボディから行きます。
ボディは塗装→乾燥→塗装→・・・を繰り返すので、先に手を付けます。乾かしている隙に内装などを組み立てる、という作戦。


ルーフサイドにパーティングラインがありますので、これは磨いて消します。


この黒い部分です。
それ以外のパーティングラインは巧みにモールド内に潜ませてあって、金型設計の妙を感じます。
さすが!


リアとフロントのバンパー、ボンネット、サイドスカート、リアスポイラー、そしてフロントスポイラーをざっくり取り付けてみました。

リアとフロントのスポイラーの合いがよくない・・・。


なので、修正します。
リアスポイラーの裏側の穴の位置が微妙にずれているため、デザインナイフで削って調整します。


また、接着するときに接着剤がはみ出ないように取り付けるが難しいだろう・・・ということでトランクの裏側からスポイラーを固定するように穴を開けてしまいます。
この穴から伸ばしランナーやプラパイプなどでスポイラーを固定しようと。

フロントスポイラーはヤスリ掛けしたりドライヤーで温めて形状を整えたり・・・とこちらはこちらで手間をかけたのですが、写真を忘れた~。

 


最期にボディ裏の余計な部分をカット。
これでボディ本体とバンパーなどの部分はほぼ準備完了。


ドアミラーやモールなどボディ同色となる部品とともに塗装へと移ります。

 

次はいよいよ下地塗装から開始です。


M1A1 エイブラムス(タミヤ)#3

2024年04月10日 | プラモデル

さぁ4月!
実はとっくにエイブラムスは出来上がっていたりします。まぁ記録ということで。

ざっとウォッシングしたらこんな感じ。

さらに、砲塔部分は機関銃などを設置してこんな感じ。

バケット部分と履帯は一応プライマーを吹き付けて、履帯にはグラデーションをつけるようにうっすらと焼鉄色を吹いています。
焼鉄色の効果があまりわからないですね~。

そのあとシルバーでドライブラシを薄く入れて、金属色が剥き出している演出をしています。

 

OVM(On-Vehicle Material(s):車外装備品 )の作成途中、ワイヤーが切れてしまいました・・・。が、瞬着でくっつけて塗装でごまかしています。

 

最期にデカールを貼って、タミヤさんのウェザリングセットで埃や砂の表現を追加しています。

 

では完成したフォトを。

 

もっとガッツリと汚してもよかったかなぁ~と、出来上がったエイブラムスを見ながら思ったりしています。。。