→神です!にぷってなるわ まず ツボにはまるな
ほんでは
まず遮蔽するための壁として遮水壁を作った
水をさえぎる壁
そしたら、使う素材は二つ
鋼材かコンクリート
しかし、こーいう場合には鋼材を使うほうが多い
コンクリート使うとしたら、河川の内側の板とか
そしたら鋼材 上から力かけても まず潰れるというのはよほどの条件下でのみ
横からの力では?? 横から押しても建物やなんかに沿って打ち込んであればまず横からの
力でも折れるというのはない よほどの事がない限り
んじゃよほどの事とはどういったレベルか
311のあの襲来レベル
んじゃ鋼板が打ってあるわけだけど、シナリは起きるか起きないかと言ったら
シナリは起きると思う
それ 例えると中国の家屋に昔使ってた竹
シナりがあっても強いの よほどの条件がない限りは折れないの
剣道で使う竹刀も実はシナる シナるってこう書くのかな
のけぞるって意味なんだけど。
剣道の試合でも、あのたくさんの竹を組んだ竹刀は打ち合いしててシナるの。
そんかわり折れないねぇ~ よっぽどの力を入れて折ろうとしない限りは。
鋼板も長いから、トンクラスの力がかかればシナると思うっていうこと。
あの鋼板は、遮水壁やるってなった時 大至急持ち込みしてやったものだろう。
あのって書いてるけど、絵は出てこない フレコンパック積み重ねしてるとこしか
思い出せないけど、ちゃんと打ってあれば鋼板は海側に建屋に沿って打ってあるはず。
そしたら、打ち込んであるっつーのは海底地面に鋼板を幾分挿してある
ほんで上の長い部分が自立してる感じ
そして、上に立ち上がってる長さが何メートル出てるかわからないけども
一応は一枚一枚 並列で打ってあるはず。
それを壁としている鋼板フェンスってわけだ。
そしたら、今回 少し傾いたって事は海底地面に挿してある部分が傾いた
シーソーの原理で
上が外側に開いて 下が内側に寄ってきた そんな感じだろうと思う。
もしそれが逆であれば、下が外側へ開いて 上が内側に倒れてきてる事になる。
その傾斜の方向が確認できないので両方の面で書くと
上が外側に開いてるならば、構内の水が大雨時なんかはすごいトン数になるだろうから
それを垂直で支えきれずに外側へ開いたということになる。
それと反対で上が内側に倒れてきてるならば、海底部分が外側に開いたということになる。
そしたらそれは、挿したんだけど鋼板が浮いてきた可能性があるかもしれない。
今回 その゛ゆるみ゛というか゛遊び゛が出たのも土地に負担をかけないように施工
したということで解釈できる。
仮に頑丈さを求め 鋼板を分厚くしたら 今度 挿さりにくくなり、その分 打ち込みが
強くなって、その分の振動でその周辺の機器や壁にヒビがはいったり亀裂が入ったり
するかもしれない。
そーなると、今度は水もれ 油もれ みたいな事を誘発してしまう。
パワー系でやっちゃうと、違う部分に振動が波及して破壊される機器が出るかも
しれないということ、これ前提。
だから今回の傾きはどっちがどっちに傾いてるかによって施工の仕方がまったく変わる。
海側に出てる まぁむき出し状態の鋼板だけど、外にアンカーでも置いたらどうだ??
とも思えるけど、海の具合でアンカーが動いてしまった場合 そのアンカーが鋼板を
押してくる可能性もある。
※追記 あと鋼板の曲りが気になってきた 鋼板の曲り調べて曲りは直し、補強 じゃないと曲りのとこから水が漏れてしまう
洪水になれば溢れて止められない それは自然の原理だ しゃーない しかし、それとは別に、やる事はやっておかないと、また不利になってしまう
福島第一原発「遮水壁」 僅かに傾く [転載禁止]©2ch.net
1 :(`・ω・´)神です ★:2015/11/25(水) 20:18:14.92 ID:CAP_USER* ?PLT(13121)
11月25日 20時13分
東京電力福島第一原子力発電所で、汚染された地下水の海への流出を抑えるため先月完成した「遮水壁」と呼ばれる設備が、
地下水の圧力で海側に僅かに傾いていることが分かり、東京電力が設備の補強やひび割れの補修を進めています。
福島第一原発では、汚染された地下水が海に流れ出るのを抑えるため、護岸沿いに打ち込んだ鋼鉄製の壁で地下水をせき止める
「遮水壁」が先月26日に完成しました。
この遮水壁を東京電力が調べたところ、陸側の地下水の圧力によって、上下の長さが30メートルある壁の頂上部分が海側に最大20センチほど傾き、
護岸の舗装には、ひび割れも発生しているということです。
東京電力によりますと、「遮水壁」が完成したあと、陸側の地下水の水位が上昇しているのが原因だということです。
このため東京電力は、壁の回りに鋼鉄製の柱を設置して補強を行っているほか、舗装のひび割れから雨水が入り込んでさらに地下水が増加しないよう、
樹脂を吹き付けて補修を進めているということです。
東京電力は、この傾きによって遮水壁の地下水をせき止める機能に影響が出ることはないとしています。
引用元 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151125/k10010319351000.html