1876(明治9)年に札幌農学校として開学した「北海道大学」。「モットーは「Boys, be ambitious!」。「大志と歴史と自然がつまったキャンパス」は観光客や散策する市民で人気です。桜の見所も多数あります。
今日は【札幌で花見2023】として「北海道大学」の散策です。広い札幌キャンパスには色々な桜の見所があるのですが主要なところを周ってきました。アクセスはいつもの通り地下鉄東西線「大通駅」で南北線に乗り換え「さっぽろ駅」で下車、「JR札幌駅」北口を経て徒歩10分弱で大学の「正門」に到着(地図)。
今日は【札幌で花見2023】として「北海道大学」の散策です。広い札幌キャンパスには色々な桜の見所があるのですが主要なところを周ってきました。アクセスはいつもの通り地下鉄東西線「大通駅」で南北線に乗り換え「さっぽろ駅」で下車、「JR札幌駅」北口を経て徒歩10分弱で大学の「正門」に到着(地図)。

「北海道大学正門」。

正門入ってすぐの「中央ローン」。手前の柳の木が立派です。

「中央ローン」奥の「クラーク博士像」あたりに桜が咲いています。

こちらが《エゾヤマザクラ》。その左側に《ソメイヨシノ》です。奥は「古河講堂」。場所柄もあり此処が人気の花見スポットでしょう。

「古河講堂」です。

続いて「農学部」へ。本部建物前の《ソメイヨシノ》。

「総合博物館」。

「総合博物館」横の《シダレザクラ》。札幌キャンパス内の花見スポットの一つだそうですが《シダレザクラ》の満開には少し時間が必要なようでした。

五〜六分咲き程度でしょうか?

「教育学部」前は白樺並木と桜(《エゾヤマザクラ》に《ソメイヨシノ》)の共演です。

更に建物近くには《シダレザクラ》。こちらは開花が進んでいました。

続いて桜ではありませんがやはり「ポプラ並木」へ。「新渡戸稲造博士顕彰碑」。


「ポプラ並木」です。こちらも新芽が出ていました。

そして「工学部」です。札幌キャンパスでは随一の桜スポットのようです。《エゾヤマザクラ》に《ソメイヨシノ》が満開状態です。

自転車置き場の《ソメイヨシノ》。

その《ソメイヨシノ》と工学部本部校舎。


《ソメイヨシノ》です。以上でUターンして「正門」へ戻ります。

秋の時期は紅葉が美しいイチョウ並木も見ながら・・。

「古河講堂」まで戻ってきました。

「正門」脇の「百年記念会館」と日本庭園。

日本庭園とサクラ。

池の脇には《オシドリ》のカップルがいました。しばらくすれば子育てが見られるのでしょうか?

池に咲く《ミズバショウ》。

本日はこちらの「インフォメーションセンター・エルムの森」の「カフェdeごはん」でブランチです(詳細は別途)。

「インフォメーションセンター・エルムの森」前には《フッキソウ(富貴草)》がたくさん咲いていました。以上で本日の「北海道大学(札幌キャンパス)」散策は終了。全体的にはまずまずの桜の見頃で結構でした。ありがとうございます。
「北海道大学(札幌キャンパス)」
(2023.4.28)