「大通公園」はライラックやハルニレなど92種、約4,700本の木々に囲まれたオフィス街のオアシス。札幌を代表する観光スポットであり市民の憩いの場でもあり四季折々楽しめます。西12丁目の「札幌市資料館」前に広がるバラ園では色とりどりのバラが咲き誇っています。
先般の「第32回YOSAKOIソーラン祭り」観覧で「大通公園」に出かけた際に西12丁目のバラ園に立ち寄ったところバラがかなり咲き始めていました。「大通公園のウェブサイト」を見ると“大通公園西12丁目サンクガーデン、通称バラ園で今年もバラフェスタが開催されます。6月17日土曜日、18日日曜日の2日間で10時から16時までです”とのことなので良い機会と本日バラ鑑賞に出かけてきました。結果的には1週間前に来た時よりも花の開花も格段に進みバラの香りが一帯に漂う絶好の鑑賞日和でした。
先般の「第32回YOSAKOIソーラン祭り」観覧で「大通公園」に出かけた際に西12丁目のバラ園に立ち寄ったところバラがかなり咲き始めていました。「大通公園のウェブサイト」を見ると“大通公園西12丁目サンクガーデン、通称バラ園で今年もバラフェスタが開催されます。6月17日土曜日、18日日曜日の2日間で10時から16時までです”とのことなので良い機会と本日バラ鑑賞に出かけてきました。結果的には1週間前に来た時よりも花の開花も格段に進みバラの香りが一帯に漂う絶好の鑑賞日和でした。

「大通公園」西12丁目サンクガーデン、通称「バラ園」です。園内には約60品種1100株以上のバラが植えられているそうです。

「バラフェスタ」は6月17日(土)と18日(日)の2日間で10時から16時まで。ローズグロワー・工藤敏博氏(イコロの森代表)によるバラ園ガイド、バラの相談会、バラと宿根草の苗などの販売がありました。

園内を散策します。先ずは東端に咲く《ブルグント81 》。後方は姉妹都市ミュンヘンから贈られた「マイバウム」(ドイツ語で「五月の木」)。

品種名の通りドイツ(1981年)作出の《ブルグント81(Burugund81)》。

近くの瀋陽友好コーナーに咲く瀋陽市から贈られた《玖瑰(まいかい)》。

瀋陽友好コーナーからの「バラ園」の全景。中央にカナール(水路)を配置したバラを中心とする沈床式の空間です。奥は「札幌市資料館(旧控訴院)」。



カナール(水路)の北側から。《ベティ ブープ》。


《シンコ デ マヨ》。



《ホットココア》。


《ハニー パフューム 》。


《リトルダーリン》。本日も多くのボランティアの方々がバラの世話をされていました。ありがとうございます。


《つる フラウ カール ドルシュキ》。



《レインボー ソルベット》。

新婚カップルの撮影会が行われていました。バラに映えるので写真を一枚。

バラと宿根草の苗などの販売コーナー。

そして期待していたボランティアさんが手作りしたポプリエッグやドライフラワーの無料配布コーナー。開始の10時30分には長い行列ができました。

並ぶのは得意ではないので諦めてバラを見ていると・・暫くするとほぼ行列が無くなったので数人待ちでドライフラワー等を選べました。


妻とともにドライフラワーとポプリエッグを各1いただきました。

「札幌市資料館」前の佐藤忠良氏・作「若い女の像」。

「若い女の像」の周囲は《アルケミラ・モリス》(手前)と《ネペタ‘ウォーカーズロウ’》」(奥)が満開です。

《アルケミラ・モリス》。

《ネペタ‘ウォーカーズロウ’》。

《ネペタ‘ウォーカーズロウ’》などは蜜が甘いのかたくさんのミツバチやエゾシロチョウが集まっていました。

近くには犬ならぬ兎を連れて散歩する人がいました。

こちらも珍しいので1枚パチリ!


《ツル サラバンド》。


《ジーン バーナー》。

作出:日本(1977年)のバラ《宴(Utage)》と「若い女の像」の後ろ姿。


《宴(Utage)》。

《クッパーケニギン》。

カナール(水路)の南側にも色とりどりのバラが鮮やかに咲いています。


《レモンフィズ》。


《メルヘンランド》。



《ザンガーハウザー ユビレウムスローゼ(Sangerhauser Jubilaumsrose)》。

まだまだたくさんの品種のバラが咲いているのですが写真撮影はここまで。

“バラフェスタは本日で終了ですが、この先もまだまだバラを楽しめるので
西12丁目サンクガーデンに遊びにいらしてくださいね!”とのことです。本日は天候も良く大変結構な散策でした。ありがとうございます。
(2023.6.19)