
1861‐1925年。
20世紀の初期に、ロシアの神秘思想家H・ブラヴァツキーの創始した神智学運動に加わり、1912年、アントロポゾフィー(人智学)協会を設立。独自の精神科学に基づいて、教育、医学、農業、建築、社会論などの分野に業績を残した
始まりは、ウィーン工科大学に学び、21歳でドイツ国民文学双書の『ゲーテ自然科学論文集』の編集を担当。
1891年、フィヒテの知識学を扱った論文で哲学博士号を取得したのち、ベルリンで文芸・演劇評論誌を編集。
西洋占星術でも、歴史や時代を探求している占術家は、必ず通る・・・目にする方


ちょっと、ややこしくなるのですが、神智学協会の「転生」の教義が、仏教における輪廻とまったく違うものである事で、批判も多く、神智学協会の影響の「転生(リインカーネーション)」の観念は、ヒンズーや仏教の輪廻説と、真っ向から対立。ただ、私の講座(コメット倶楽部)などで触れた、「運命数」や「ピタゴラス」などの基本姿勢は読み取れます。
二十世紀における学問的なカバラ研究の大家であったゲルショム・ショーレムは、「秘密教義」に引用されている自称古代文献がゾーハル等のことにも触れていますので。
『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(霊学は人生の高次の謎の本質を追求したいなら・・・。)
『自由の哲学』
『人体と宇宙のリズム』 『星と人間―精神科学と天体』
『治療教育講義』 『シュタイナー医学入門』
『人智学から見た家庭の医学』 『オカルト生理学』
『星と人間―精神科学と天体』 『人体と宇宙のリズム』・・・
果てしなく『いかにして前世を認識するか「カルマ論」』や、音楽や芸術、色彩ETCと 続くので今回はここまで。

昔、昔、哲学者の変わりモノだった私は、コレラを片っ端から読み老けて、月を眺め、太陽に挨拶して、また、読み込んでいたのでした。

もう一度、読み直すためにも整理して見ました。
また、皆さんから、無料で、サービスし過ぎるとか、



但し、本当に、今回のシュタイナーは、お奨めなのか、変人になってしまうのか、紙一重かもしれませんのであしからず。
