わたしんちの医学革命と雑多な情報

「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

新型コロナ騒動のルーツに迫る パスツール派 と ビシャンプ派= 人 対 自然  

2020年05月01日 | 病原論、感染症、ウイルス、細菌、予防接種

新型コロナウイルス狂騒曲

まだ鳴り響いているようですが・・

 

 しかし、この音が聞こえ始めてきたようです・・・・・・トカトントン♪トカトントン♪

 

夢から覚めるには、真実を知らなければならない。

だが、真実を受け入れなければ夢の中のママ

  理性で納得できるものではないかも知れないが

起きてくる結果  この体験で納得するのだ。

 

 

 

 

人盛んにして天に勝つ

天定まって 人を制す

 

  医学の進歩はついに、風邪恐怖症で自らの経済破壊を招く

という様相を見せています。

  医学=人的知恵

  ウイルス=自然の智恵

いまウイルスと闘っている人類

 その根本思想は西洋唯物科学を土台として進歩してきた現代医学

ところが、自然の摂理は、今も昔も変わらないはずです。

 

一時的成功が人類を走らせた。

その一端となったのがパスツールの時代が分かれ目だったようだ。

 

もっとも、根本はずっと大昔からだろうが・

具体的にはやはりこの時代なのだろう。

 

ということで、(?なにが・・)

 

トレバーガン講義録 ホメオパシー出版

「果たして予防接種は有効か」より

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

 


パスツール ds ビシャンプ


<トレバー・ガン>
微生物が病気の原因であるという仮説ですけれども、これはどのようにして考え出されたのでしょうか?
 私の見方というのはどちらかというとヨーロッパ的ですから、皆さんとはある程度は違うかもしれません。
この点に関しては忍耐強く聞いてください。
そういった意味で、この微生物に関しての歴史を見ていきたいと思います。まず、神様がいたわけです。そしてフランスにパスツールがいました。
そして彼の同僚であるビシャンプがいました。
彼らがその当時研究していたテーマというのは、多くの化学者や哲学者が、それも今日に至るまで研究し続けており、考え続けているテーマですが、それは私たちがどのようにして生まれてきたかということでした。
これに関しては二つの学説があるわけです。一つの学説によれば、その物質は無から生まれた、何もない状態から物が生まれた、と説明されます。

もう一つの仮説は、世界には常に物質があって、その物質が進化を続けて今日に至ったという考え方です。パスツールはご存知のように有名なヨーロッパの化学者です。
一般的な見方として
どちらが優先しているでしょうか?
何もないところから物が生まれたのか、あるは、物が常にあって進化して今日に至っているのかどちらでしょうか?
私たちがっている多くの化学者たちはどちらを信じているでしょうか?
創造されたのか、進化してきたのか?
パスツールも最初は、一番目の学説、何もないところから創造されたという方を信じていたのです。これは「自然発生説」という言葉で呼ばれていますね。
肉があったとします。そして、時間が経つにしたがって腐敗し、蛆がわいたりするのです。何もない肉から新しいものが生まれるという考えですね。

ビシャンプの方は三つのことに着眼しました。
まず、砂糖からアルコールができる発酵の状況を見ました。
次に、たとえば傷口が腐敗したとします。その状態を見ました。
傷口がだんだんと膿んでいく状況ですね。
そして三つ目に着眼したのは、葡萄のある特殊な病気です。彼はフランス人ですから発酵とかワインとかフランス的な発想をしたわけです。そしてこれら三つの過程の中に、ビシャンプは非常に微細な微生物を発見したのですね。

この微細な微生物をマイクロザイマスと言います。彼は細菌とかばい菌とかあらゆるものを区別せず全部を包括してマイクロザイマスという微生物を発見しました。

たとえば彼は、発酵のプロセスにおいてはマイクロザイマスが砂糖を消化してアルコールを生成するということを見出したわけです。また、腐敗のプロセスにおいては微生物が組織体を分解して膿を生成するということを見出しました。

また、葡萄の病気のプロセスを見ていく中で、このマイクロザイマスが葡萄の皮を食べ、その結果毒を生み、その毒がこの植物全体を殺したということを発見しました。

パスツールはビシャンプの研究結果を見て、その三つのプロセスの中でそれぞれに種類の違う微生物がいるというふうに仮定しました。

ですから基本的にはこの病気はマイクロザイマスの活動によって作られたと結論付けたのです。

マイクロザイマスが体内で毒を生成し、それが病気を生み出す。麻疹(はしか)になった場合、麻疹のマイクロザイマスがその症状を作り出し、天然痘の場合には、麻疹のマイクロザイマスではなくて天然痘のマイクロザイマスが起因しているということです。これが病気の細菌理論と言われているものです。


ビシャンプの方はさらに研究を進めました。
彼が提唱したのは、すべての生命体の中には常にこれらのマイクロザイマスが存在しているということなのです。組織体の状態如何によってマイクロザイマスが決まるということなんですね。
生命体、それが人間でも植物であってもなんでもかまわないのですが、生命体の組織体の中にはマイクロザイマスが必ずいる。

マイクロサイマスが宿っている母体を「ソイル」(土壌、土の意味)というんですけれども、ビシャンプはこの体であったり、植物であったり、マイクロザイマスが宿る組織体を一般的な名称としてソイルと呼びました。

一方のパスツールは、マイクロザイマスは外部から侵入したものだと言っています。パスツールとビシャンプ、どちらを選ぶかによって違う結果が出てきます。

それによって私たちが選ぶ療法、プロセスが違ってきます。パスツールの方が正しいということであれば、最も大切なのは外部から進入してくる微生物です。
その場合に私たちはどうしたら病気を予防できるでしょうか?


<RAH学生>
無菌状態の部屋を作って、やってくる菌をすべて殺す。


<トレバー・ガン>
そうですね。
微生物をすべて殺さなければいけないということです。また、進入してくるのをすべて防く。
ですから汚染を防ぐということですね。
細菌に感染している、細菌を持っている人を避けなければならないわけですね。
もしあなたが細菌を持っていたならば、その細菌を殺さなければなりません。

そういうことになってしまうわけです。しかし、ビシャンプが正しいということであればどういうことになるでしょうか?


くRAH学生>
その土壌であるソイルを強めて、常にある細菌に対抗できるようにしていく。


<トレバー・ガン>
そうするためには実際にどんな対処をしなければなりませんか?


<RAH学生>
生物の生存する環境を変える。


<トレバ-・ガン>
環境というのは私たちの体ですよね。
では私たちの体の環境をどのように変えてあげたらよろしいでしょうか。


くRAH学生>
栄養をよくして、生活を正していく。


くトレバー・ガン>
そういうことをしなければならないのですね。
私たちの食生活を見ていかなければなりません。
毒に関しても見ていきます。毒というのは微生物ではありません。
微生物があろうとなかろうと毒というのは私たちにとって害があるものです。私たちの体は毒を生成していますね。
私たちは体が生成する毒を排除しなければなりません。

また、家の衛生、つまり家の中の毒を排除することが大切になってきます。私たちが先ほどいったライフスタイル、規則正しい生活というものを考えなければなりません。

19世紀ヨーロッパの状況を見ていきます。この時代はパスツール、ビシャンプどちらを選んだでしょうか?
そうですね、パスツールを選んだのです。どうしてビシャンプではなかったのでしょうか?


くRAH学生>
自分のライフスタイルを変えるのは大変だから。


  <トレバー・ガン>
パスツールの方が、より楽に見えたと思うわけですね?
 しかしよく考えていただきたいのですが、当時、まだ抗生物質もワクチンもありませんでした。
薬局や製薬会社もなかったのです。またマイクロザイマス、微生物を見ることもできませんでした。
当時は、人を殺さずに微生物を殺すことができるような化学薬品を作ることのできる会社もありませんでした。
そういう状況でありながら、どうしてパスツールの方が楽に見えたのでしょうか?

<RAH学生>
その当時の教会の影響で、神がすべて創っていて、悪と善で分かれていて、悪はすべて排除されるべきだと思われていたから。


<トレバー・ガン>
一部真実味があると思います。神の手中にすべてがあるわけで、病気であるならば神がそう意思をくだしたわけですから。
一方ビシャンプの方はおもしろいのですね。

彼は神の影響を受けることがないメカニズムというものを考え出したのです。それは新しいアプローチといえます。そして、パスツールは新しいアプローチの一部であったわけです。そして、神様の考えというものが分かっていたならば、ビシャンプの方が選ばれていたわけですね。

しかしこれは別の機会に話をしたいと思います。また元に戻ります。

パスツールの理論が一般の人たちにとってやさしく楽に見えたのはどうしてでしょうか?
個人的なレベルで考えて下さい。
皆さん個人として、パスツールフアンになった方がいいのでしょうか、ビシャンプフアンになった方がいいのでしょうか?


<RAH学生>
望むところはビシャンプだと思うのですけれども、衛生的で正しい生活を送りたいと思えばお金と時間がかかるので、消去法でパスツールが使われたのではと思います。


<トレバー・ガン>
それには同意しません。
パスツールの方がお金はかかるのではないでしょうか?
自分が19世紀にいると思ってください。
1万人の人たちを皆さんが診なればならないとします。製薬会社を作る、ワクチンを作る…。
それには時間がかかるわけです。


<RAH学生>
パスツールの場合だと微生物のマイクロザイマスのせいにできるけれども、ビシャンプの場合は自分を改めなければならない。
自分に厳しいことを課さなければならないので、パスツールのほうが楽。


<トレバー・ガン>
そこなんです。
楽さというのは金銭的な楽さではないのです。感情的、情緒的、心理的な楽さですね。

自分にはまったく関係ない、他人や外のものを批判する。
その方がずっと楽なんです。

これは私たちの非常に根強い感性であり、それを利用しようとする人たちもいるわけです。このことは、何が効果的なのか、何がうまく作用するのかといったこととはまったく関係ありません。
そうですよね。
どうして私たちがパスツールを選びビシャンプを選ばないのか考えてみましょう。

病気というのは自分には関係ない外側の原因によるものであるという考え方、これは決して実証されたわけではないのですけれど、私たちは時間、労力、お金をかけて永い聞これを維持してきたわけですね。

 

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

 結局、最期にはパスツールは死に際に主張を190度変えたようです。

 

は?180度か・・

パスツールの遺言として有名です

 根本は微生物ではなく、体内の環境の善し悪しだ  と。

 

ところが、パスツールの最期の意思決定に逆らう一派が盛んになってシマッタのです。

ビシャンプ?

そんなの知らねえよ♪  

 知らないでしょ (笑い

 

そして、今でしょ♪   

 

新型コロナウイルス騒動巻き起こしているのは思想なんですよ。

科学でもない、思想。 勘違いした思考。

 そこから、底上げして経済破壊まで持ち込んでいるわけ。

でも、それがまた必要悪というのだから、世の中はマッタク

わからないものです。

 鬼平の語り

 悪を為して善となり、善となして悪となり・・

 

まあ、最後よければ良いか・・・トカトントン♪トカトントン♬

 

鳴り響くトカトントン♪の音

 

 え?  ただの耳鳴り・・・トカトントン♪トカトントン ← やっぱ聞こえるでしょ♪

 

思い違い、勘違いはこの世界では必須のアイテムだったんだからショウがないか・・

 

え? ボクの方が勘違いしている?

 

 

 

 

 

 

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