アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

斎藤さん 第10話

2008年03月12日 23時47分01秒 | 過去ログ~2011年2月まで

夫の赴任先に引っ越すことになった斉藤(観月ありさ)は、そのことを
真野(ミムラ)に言い出せない。そんな中、斉藤は三上(高島礼子)に呼び出され
贈収賄事件は柳川(加藤雅也)よりも市長と一部の議員が深くかかわっていると
聞く。斉藤は真野より先に、三上に引っ越しのことを話してしまう。
間もなく、贈収賄事件を取材していたライターの坂本(高杉亘)が何者かに
襲われて負傷する。三上は、園児の保護者たちを呼んで事件の経過を説明。
斉藤に危険な行動は取らないよう告げる。
だが、斉藤は市議会に乗り込むと宣言する~goo番組ナビ

 

 

正義の味方の斎藤さん。
誰に対しても、悪いことは悪い!ってハッキリ言えるのに。。。
何で親友の真野さんに引っ越すと、一言言えないんだろう。
男女の仲じゃあるまいに(苦笑)

 

なんか斎藤さんらしくなかったなぁ。。。

 

南アフリカに行くって言えないどころか、「うっとおしい」だなんて。
好きなのに、好きって言えないで意地悪する小学生の男の子みたい(苦笑)

 

「私は真野のことがうっとおしいの。
いつも腰ぎんちゃくみたいに張り付いてきて。
だいたい私、京都になんか私、行くつもりもないし。
悪いね、これが私の正直な気持ちだから」

 

真野さんが可哀相


短い間だったけど、真野さんにとっても、斎藤さんにとっても
かけがえのない友達だったんだろうなぁ。。。

 

三上さんには、南アフリカに行くこと言えたのにね。

 

真野にはまだ。。。。
急に決まったってのもあるけど、言えないの。
自分でも驚いている。
楽しそうに話している真野を見ていると、何も言えないの。

 

真野さんはあなたにとって初めての友達だったのね。

 

自分から言いいますと斎藤さん。
じゃあ、私は聞いてないことにするわ。。。って、三上さん言ったのに
みんなに言っちゃった(笑)

 

真野さんは、小倉さんからその話を聞くことになって。。。。
斎藤さんは、いつ自分の口から真野さんにそのことを言うんだろう。
早く言った方がいいよ。。。斎藤さんらしくないー!

 

小学校の統廃合
市長をはじめとする一部の議員の利権のために、小学校とかの統廃合
が計画された。
それを隠すために、柳川議員ひとりに責任をかぶせる。。。

市議会の傍聴席にいた斎藤さん

 

一言よろしいでしょうか?

 

政治家なら政治家らしく、この町に住む、そしてこれからもここに
暮らしていくみんなの幸せを考えて働いてよ。

一部の人間の私欲のために、みんなを振りまわすのは
やめて下さい。



そんなことはわかっています。
でも。。。。政治はそんな単純なものじゃないんです。
時には。。。。

 

悪いことは悪いの。
単純も複雑もない。
私は気持ちを聞いてるの。
そういう気持ちがないなら、政治家になんかならないでよ!
一番熱く純粋な気持ちにならなきゃいけないのは。。。
あなたたちじゃないの?


 

斎藤さんカッコ良かった。
エライ人の前で、あんなに堂々とハッキリ言えるのに。。。
なんで真野若葉の前で言えないんだよ~~~~~!


来週の最終回の予告を見て泣きそうになってしまった。

 

ヤバイ!卒園式の園児の歌声はヤバ過ぎる
今から泣いてどうする!自分(笑)

 


斎藤さんの旦那さんって、結局出ないの?
あのクリスマスの時のシルエットだけ?




公式サイト 

 

ENGAGED(DVD付)
観月ありさ,瀧川潤,旭純
エイベックス・エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

斉藤さん (オフィスユーコミックス)
小田 ゆうあ
創美社

このアイテムの詳細を見る


あしたの、喜多善男 第10話

2008年03月12日 09時53分02秒 | 過去ログ~2011年2月まで

残りの人生が2日となった善男(小日向文世)。みずほ(小西真奈美)は
平太(松田龍平)に電話をかけ、三波(今井雅之)が生きていることを伝えれば
善男が死ぬのをやめるはずだと告げる。平太は三波に会いに行こうと強引に
善男を連れ出す。一方、みずほは森脇(要潤)らから社長職の辞任を要求される。
夫殺しの容疑者が、みずほに指示されたと自供したのだ。
みずほは無実を主張するが、容疑者の携帯電話にはみずほとの通話記録が
残っていた。そんな中、リカ(栗山千明)は丸山(真島秀和)が善男の殺害に
失敗したと聞き慌てる。そのころ、善男は平太とともに三波の会社にたどり着く。
~goo番組ナビ

 

いよいよ、来週が最終回。

 

裏のボンビーメンが最終回だから、数字的には不利かも。。。
な~んて心配は御無用!もともと良くないし(*^^*)

 


今日は会社お休みの日ワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!
何しようかな~取りあえず、出かける
その前にレビューしなきゃ(笑)


 

昨夜、リアルタイムで見たけど朝もう一度見た。
やっぱり同じところで涙が出てしまった私。
つくづく私は、平太と喜多さんが好きなんだと思った

 

願望だけど、平太と喜多さんでロードムービーやって欲しい。
映画「テルマ&ルイーズ」の男版みたいなの。
ブラピの役を宵町しのぶで。。。マニアックだからわからないと思うけど(笑)

 

 


警察が平太を捜しているシーン

ロッカーに隠れる平太

かばう喜多さん。。。

「あなた保険金殺人されかけたんですよ」

「違います」

「平太さんはいい人です」

「平太さん、さようなら」

ここのシーンは何度見てもウルっときてしまう。
それにキャバ嬢が良かったなぁ。。。


 

このドラマの感想難しいんだ~
言葉にするのが。。。
私にとっては、見るドラマじゃなくて見に行くドラマ。
そして、感じるドラマだから。。。


喜多さんも、平太も、リカも、しのぶも。。。森脇も
みんなギリギリのところで必死で生きている感じがする。

 

平太さんに「さよなら」を言って、夜の街を歩く喜多さん。
あれは歌舞伎町かな?
ピアノの音色が切ないんだよねぇ。。。哀愁が漂う。

 

三波さんが生きていても、僕の気持ちに変わりはない。
この世界から消えるんです。

 

何でこんなにかたくなに「死」に執着するんだろう。



 

三波さんとのご対面シーンには見入ってしまった。

 

現われましたね!ネガティブ善男。
このネガティブ善男の正体がわかった。
暗示催眠でも何でもない。。。

 

ネガティブ善男は、喜多さん自身が作り上げたもうひとりの自分だったんだ。
イヤなことや悪いことに目をそむけて作られたネガティブ善男。
もうひとりの自分。。。


 

ネガティブと向かい合うんだ。

しっかり見つめろ!

喜多さん!そして、ひとつになるんだ!

 

ネガティブ善男から目を背けずに、ひとつになった瞬間
喜多さんは、初めて現実とちゃんと向き合った。

さすが心理学者の三波さん(苦笑)



喜多さんは、みんなが自分のことを騙していたことを知っていた。

でも、騙されないとみんなが優しくしてくれないから
わかっていたけど、ずっと自分で自分を騙していたんだね。

 

喜多善男なんかいなくなった方がいいんだよ。

 

喜多さん、すまなかった。


なんか。。。みずほが惚れるのわかる気がする。
私も、喜多さんより、森脇より、三波さんかも(爆)

 

はじめて現実とちゃんと向き合ったんだよ。
絶望のどん底。。。

向き合わなかったら乗り越えらない

それが俺のせめてもの罪滅ぼしだ。

 

喜多さんは、どこでどうやって死のうとしているんだろう。

「みずほと行こうと思った場所があるんです。

みずほと一緒に過ごした時間の中で、ほんの一瞬だけど
ココロが繋がった瞬間があったと僕にはそう思えた。
ほんの一瞬だけど、それまでの人生の中で僕は初めてそんな
幸せな気持ちになれた」


人って、その一瞬の幸せだけで頑張って生きていけるもんなんだねぇ。

 

「喜多さん。。。俺も。。。喜多さんとさ。。。。」


平太がこの時いいかけた言葉、きっと平太にとって喜多さんと出会ったことが
その一瞬の幸せだったと言いたかったんじゃないのかなぁ。。。


金なんかどうでもいいんだよ。
喜多さん助けたいんだよ。

 

平太の願いは届くのか?


 

だけど、しのぶが何であそこまで喜多さんを思うのかが
。。。。よくわからない(笑)
でも、その涙に泣けたし、可愛いからいいけどね。

 

それからみずほの旦那殺しは、森脇が関与してるね。

 

誰が殺したの?私の夫を

あなた犯人を知ってるんじゃないの?

それは。。。あなたです。

今日のあなたが一番魅力的ね。

う~ん、良くわかりません。。。この気持ち(苦笑)


公式サイト

 

真夜中のBoon Boon(初回限定盤)(DVD付)
山崎まさよし
NAYUTAWAVE RECORDS

このアイテムの詳細を見る

真夜中のBoon Boon
山崎まさよし
NAYUTAWAVE RECORDS

このアイテムの詳細を見る
自由死刑 (集英社文庫)
島田 雅彦
集英社

このアイテムの詳細を見る