こんばんは。azurです。
先日、よく行くスーパーマーケット②(イズミヤです)に行ったら
大幅な店内改装が終わっていて、1階フロアにドラッグストアが出来ていました。
普段あんまりドラッグストアに行かないのでよく知りませんが、お薬以外にもいろいろ並んでる。
日用品(洗剤類)とか
食器とか
台所用品とか
お菓子とか
ペットフードとか
ドラッグストア……だよね??? (?_?)
ほとんど何でもアリなんですね。
いい感じ(お値段が)のフライパンを見かけたので、買いました。
28cmの炒め鍋です。
今使ってるの、そろそろアカンようになりかけてる。ちょうど良かった。
ウチはふたり家族ですが、どっちもどっちの勢いで喰みが荒いのでデカいのがいいんです。
炒め物のとき、未だにフライパンを振って中身をひっくり返すことができないという私ですから、大きくないと混ぜられないという理由もあります。
アレやると、中身の半分以上どっか行っちゃうのであります。 ←要するに下手。
余談ですが
フライパン(特に炒め鍋)はお安いものを買い換える派です。
妹が結婚したとき、デパートでお高いめの道具をそろえたんですね。お鍋やら何やら。
彼女は料理が好きで得意ってこともあるんだと思うけど
結婚して初めての道具とか食器って、シリーズでピカーッとそろえるとキャーだったり、美しいのを並べてうっとりだったりするじゃないですか。
何もかもイチから買わないといけないので、勢いで買っちゃうってこともあるし。
何年か経ってから、妹はキッパリ言い切りました。
「フライパンだけは安いのをどんどん買い換える方が、絶対に、イイ」
お高くてもやっぱりコーキングはいずれアカンようになるらしい。そりゃまあそうだろうな。
お高いの買ったことないのでよく知りませんが
10倍のお値段だからといって10倍長持ちかというと、そんなことはまずありえない。せいぜい2倍か3倍程度の長持ちでしかない。
と、妹は言ってました。そりゃそうかもねぇ。
「1000円くらいのをパッパカ買い替えた方が快適やでー」
それで、私はお安いのを買い換える派になりました。
まあ、それ以前の問題ですけどね。 (・∀・)
お高い料理道具とか、私が買ってもね。
ガチ宝の持ち腐れですもんね。
今回買ったのも¥1280でした。
他に¥1580のと¥3580のがあったけど、迷わずいちばんお安いのを買った。
持ち手に水抜き穴が2ヵ所付いてないとヤダという妙なこだわりもあるのですが、ちゃんと2ヵ所空いてたし。
色(外側)が真っ赤で可愛かったし。
ドラッグストアが出来たので
以前まであったお店がなくなっちゃってて、夫は愕然としていました。
「靴屋がない…… (´・ω・`)」
いつも買ってた靴屋さんが消えてたんですね。
「あー、そう言えばなくなるってゆーてた気がする」
「(なくなるのを)知ってたんか!?」
「この前買ったとき、閉店セールってゆーてたと思う。アンタも(その場に)おったやん」
「僕知らん」
それは貴方が迂闊なだけだと思うが。
「移転先とか、聞いてないんか」
「そこまで知らんよ(そもそも店名すら覚えてないし)」
「なんで聞いとかんのなよー (ー_ー)」
怒られた。
イヤだから、その場にアンタもいたってば。 (;一_一)
そう思いましたが
それ以上話を長引かせるのもめんどくさかったので、おざなりに謝っておいた。
「…ごめん」
「しゃーないなー (ー_ー) また店探さんとあかんなー」
プリプリしながら言われて、
新しいフライパン買ったウキウキがしぼんでしもた。
ですが。
そのあと帰りの車内で考えたんだけど
「…アンタさ」
「何?」
「もう靴買わんでええんちゃうん」
その靴屋さんで夫が気に入ってたのは、仕事に履いていく革靴。デザインもサイズも豊富で、お値段もお手頃だったのです。
でも、夫は、もうあと1年と10ヵ月足らずで完全リタイアするんですよ。
「革靴、いつ履くんよ」
「……」
「普段履けへんやろ。今履いてんのもソレ(カジュアルシューズ)やん」
「……ん、そうやけどよ」
「革靴、サラ(新品)あるよね? この前黒買うたし、茶系もあるよね?」
「……あるけどよ」
「ほな、もう要らんのとちゃうの」
「……」(不満げ)
「何よ。まさかアンタ、リタイアせんの? まだまだ仕事してくれるおつもりですか?」
「それはない (キッパリ)」
即答かよ。
黒い革靴は冠婚葬祭用に絶対要るけれど、今気に入って履いてるのがまだ大丈夫だし、新品があるならそれでOKだと思う。
茶系の革靴も2足は新品があるはず。
「この前買うたレッドブラウンのん、まだ履いてへんやろ」
「あー、うん。ちゃんと置いてるよ」
宝物かよ。
「履きなさいよ。そんなん、大事に置いといてもしゃあないで(仕方ないですよ)」
「あーうん」(その気があるようなないような)
「仕事辞めたら、もう履くことないで」(ダメ押し)
「わかったわかった」(適当)
ホンマわかってんのかいな。
物持ちがいいのもときには考えものです。
けれど、気に入ってずっと行ってたお店がなくなるのはショックですね。
それはわかる。
ちょっと前、ご近所の手芸屋さんが100均に変わってしまって、がっくり来たのを思い出しました。
100均は100均で嬉しいけれど
手芸屋さんってホント少ないから、貴重なお店だったのにな。
まあネットで買えるから、言うほどショックだったわけじゃないけど。
どうしても新しい革靴が欲しくなったら、実家の隣町の靴屋さんに一緒に行こうと言いました。
そのお店の靴は軽くて履きやすいと思う。父もそう言ってたな。お手頃なお値段だし。
勤め始めての初めてのお給料で、そのお店で、私は靴を買いました。
臙脂色のタッセルローファーだった。
¥6000か¥8000くらいだったかな。
ずっとお気に入りで、お出掛けのときとか友人と会うときとか、本当に長い間履きました。
20年近く使ったと思う。
靴の思い出っていくつかあるけど
初めて自分で買ったそのタッセルローファーは、やっぱり思い入れが強いです。
そんなことがあって
次の出勤のとき、履いてる靴を確認しましたが
ヤッパリ古いの履いて出掛けた。 (ーー;)
ヤッパリわかってなかったんだな。
大事に置いといても、アンタ以外(身近な面々では)誰も履けないのに。
サイズがまるきり違うんだから。
夫は、男性にしては足が小さくて24.5cmなんです。
靴によってはそれでも大きいことがあるみたい。
ぼろぼろ(色がハゲ落ちてるのと擦り切れてるのとがある)の革靴、黙って捨ててやろうか。
カオも中身も全体的にゆる〜い雰囲気のヒトだから、せめて装いくらい、ピシッとしてもらいたいものです。
今回の作品
ご注文品のシュシュです。
マーガレットの花とつぼみフリンジのシュシュ・ピンクです。
2重レースです。
下側レースは銀色のラメが入った淡いめピンク。
上側レースは、どれも淡いピンク・黄色・紫のミックス糸で編んでいます。
幅広めで、模様も色もロマンチック。
ミックス糸のマーガレットに、リボン風にまとめたスレッドコードを添えて。
抹茶色でちょっと引き締めた感じになっています。
片方だけ白いつぼみがアクセントですね。
おまけはミニコサージュをお作りしました。
シュシュと同じ花です。
シュシュに足しても可愛いし、別の場所(胸元やバッグなど)におそろいで使ってもいいなと思います。
では、今回はこの辺で。
またお会いできますように。