

全58ページで、付録にて完結している作品だが、僕は以前横山光輝愛蔵版シリーズで出版されている『音無しの剣』に、この『竜車の剣』と『白竜剣士』が合わせて収録されていたので、漫画自体は読んでいた。しかし、今回は正真正銘の当時付録で手に入れることが出来たのである。今となってはそう簡単に手に入らないものなので、大変貴重である。

1956年当時の付録なので、多少汚れや傷みはあるものの通読には問題無いし、66年前のものの割には、まずまずのクオリティーを保っている。これはもはや観賞用・コレクション用で、漫画時代は愛蔵版で改めて読むことにしたい。





これまでに貴重な横山光輝の付録としては、『黄金都市』、『夜光る犬』、『紅ばら、黒ばら』などをコレクションしているが、今回は大変貴重な付録を入手出来て、感動ものである!
