超Nepros1万人体感キャンペーン
KTCが販促のためにこんなキャンペーンを始めたみたいです。先着一万人がNeprosの10mmソケットをもらえるのだとか。
まだもらえるかどうかわからないけど。
Neprosはラチェットハンドルとコンビネーションレンチがいくつかあるのですが、ソケットは使ったこと無いんです。今までのところKTCの通常グレードとかKo-kenのスタンダードソケットで満足してた . . . 本文を読む
昨日ポチったM&Hマツシマのウィンカーリレーが今日届き、無事に部品交換が完了、ウィンカーが正常に点滅する様になりました。
やっぱり可動部分の無い部品でも壊れるときは壊れますねっていうか、一年二ヶ月が経過したあたりで壊れるとか、ソニータイマーでも入ってるのかってくらいのタイミングですね。
ついでだったのでリレー本体の位置をETC機器の横に変更、キャパシター用に作ったアース配線に共締めにするこ . . . 本文を読む
というわけで、いろいろと終了のお知らせです。
昨日、ウィンカースイッチを操作すると電球が点燈するだけで点滅しなくなりました。基本つきっぱなしです。
エンジンの回転を上げると点滅を始めるんですけどね。点燈しっぱなしというか、点滅の間隔が極端に広くなってる様な印象もありますが。
なにが悪かったんだろう。やっぱキャパシターのせいかな? 取りつけたのが去年のお正月だったから、一年ちょっとで不具合 . . . 本文を読む
強殖装甲ガイバー (32) (カドカワコミックス・エース)クリエーター情報なしKADOKAWA/角川書店
前回の鬼ごっこの後始末から始まった今巻。
あれだけ引っ張った割に、顔芸要員ことギュオーはダミーの肉人形を作ってゴキブリのごとくこそこそ逃げ延びます。ていうかあの肩幅広いプロテクターを着けたままで、よくマンホールに入れたな。
超獣神将級の能力を持つふたりは崩壊する建設現場の鉄骨の後始末に . . . 本文を読む
「ああ、あのええ躰した妹のほうはおらへんかったわ。前の若頭《カシラ》をやったっちゅう、例の金髪のガキもおらんかったな――姉貴のほうは突き飛ばしたら頭打って気絶してもうてな、連れて帰ってしばらく輪姦しよう《まわそう》かって思っとったんやけど、若頭《アニキ》がジジイを袋叩きにし始めたもんやから、そっちに参加してて女を連れ帰る時間が無かった」 ポリタンクも運ばんといかんかったし、袋叩き《それ》が済んだら . . . 本文を読む
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駐車スペースに降りると、アルカードは記憶にある駐車番号を頼りに自分たちの乗ってきた車のところに戻った。
「ねえ、今更なんだけど、わんちゃんってレンタカーに乗せていいの?」 かたわらでジャケットの袖を握った凛が、歩きながらそんな疑問を口にする。
「ん? 大丈夫」 見上げてくる凛を見下ろして、アルカードはそう返事をした。
アルカードが用意した車は十五人乗りのコミューターで、営利が . . . 本文を読む
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「――ふう」 食後のコーヒーを飲み乾して、アルカードが息を吐く。空腹だと言ったのは子供たちなのに、御多分に漏れず食べる量はアルカードが一番多かった。
アルカードは腕時計を確認して、
「あと一時間くらいですか」
「そうね」 アルカードの言葉に、イレアナがそう返事を返す。
「じゃあお姉ちゃん、ゲームコーナーに行こうよ」 という蘭の言葉に、リディアは小さくうなずいた。
「そうだね、行 . . . 本文を読む
最近ねー、うちの工場で扱ってる商品用の中古車の整備したんですけど、そのときにおかしなことに気がつきまして。
ヘッドライトスイッチをオンにすると、ハイビームにしてなくてもハイビームのインジケーターが点燈するのです。で、代わりにと言っちゃなんですが、ロービームが点燈しません。
ハイビームのときはハイビームが普通に点燈します。
まとめると、
1.スモールランプのみ点燈時は影響なし
2.ロ . . . 本文を読む
タナックス バイクミラー ナポレオン クロス3ミラー ブラック ブルー鏡 左右共通 10mm正ネジ AYB-10クリエーター情報なしタナックス
タナックスのリプレイスミラー。
以前こけたときにミラーを一個駄目にしてしまい、ミラーに貼りつけていたマジカルレーシングのブルー鏡面を割ってしまいました。ミラー自体はどうでもよかったんですけど、鏡面を割ってしまったのが大問題で、もう廃番になっ . . . 本文を読む
大阪モーターショーに行ってきました。モーターショーじゃなかったオートメッセだ。
はっきり言って駐車場事情がひどかったです。
どこもかしこも満車のうえ、駐車場誘導員の誘導が滅茶苦茶で。一番腹立ったのは満車だからって追い払われたのに、十分経って前を通ったらまた並んでやがったことですね。
追い払ったんなら後続並べんなよ腹立つな。なにがご協力くださいだよ。ご協力したせいであと三台だったのに、そのあ . . . 本文を読む
さて、今回の更新でもまた『門』とか『点』とか出てきたわけですが。
『点』や『門』に関してはたびたび作中でセアラやアルカード視点で解説してるのですが、あらためて説明しておこうと思います。
『点』は地脈同士の衝突によって生じる魔力の吹きだまりの様なものです。
地脈は地球と呼ばれるこの天体の内部を走る生命力の流れで、要はライフストリームですね。地脈は北極と南極の間でめぐっており、ちょうどメロン . . . 本文を読む
Neprosネプロス/ネプロス 6.3sq.ラチェットハンドル
きっと誰もが待ち望んでやまなかった(俺だけかな?)、NBR390の1/4インチサイズ縮小版。
仕事で12mm以下のボルトやナットに1/4インチのラチェットを使う様になってからその利便性に気づいたんですが、コンパクトで軽いことからサイズの小さなボルトには非常に使い易い規格であることを理解しました。
通常サイズのショート . . . 本文を読む
本来肉体を持たない霊体が物質世界に顕現する方法は三種類――
霊体のまま存在するか、筺体に取り憑くか、受肉《マテリアライズ》によって肉体《マテリアルボディ》を構築し、そこに自分の霊体《アストラルボディ》を封入するか。
下位の霊体は、自分のための筺体《・・・・・・・・》を持たない――筺体とはガーゴイルやゴーレムの体を指すこともあるが、本来は人間が神仏との交信を行うためにそれらに似せて作った像を指 . . . 本文を読む
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フェリーの甲板上の構造物の二層目にあるレストランは日本ではバイキング形式と呼ばれているらしい食べ放題のもので、所謂北欧のスモーガスボードに近い。甲板上の四面すべてに窓があり、常にどこかの面から陽が射し込む構造になっている。
その反面日光とその熱で傷むからだろう、本来壁に面して配置するのがもっとも効率的であるはずの料理は中央に川の字になる様にして三列に分けて配置されており、その . . . 本文を読む
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「――あのふたり、大丈夫かね?」 かたわらを歩いていたアルカードが、気乗りのしない口調でそんな言葉を漏らす。
「さぁ……」
まるで三週間飲まず食わずのまま行き倒れた様にやつれた姉と友人の姿を思い出して、リディアは眉根を寄せた。
正直に言うと、老人よりもふたりのほうが重症っぽい感じではある。ちなみに老人のほうは船の医務室の先生にあきれられてベッドは貸してもらえたものの、先生曰く . . . 本文を読む