おはようございます。お気に入りのスムージーを作り、さぁ、今日も張り切ってまいりましょう。
気付けばもう10月の後半。。。早いですね!!!そして、寒い!!!
冬はどんな感じなんだろう?私の出身は石川県。冬は雪が積もるので、それに向けて車のタイヤ交換をしたりストーブを出したり、カーペットを変えたり。。。ここ、千葉は雪が積もらないから楽ちんだな~
さてさて、昨日のブログで前世療法の体験談を紹介したので、今日は、前世療法についてお話したいと思います。
前世と聞くと、『私の前世はどんな人だったのかな??』『こんな人だったらいいな~』とか『動物だったのかな?』とか、少し期待しながら見てもらいたい。と思いますよね。わたしもそうでした。
しかし、ヒプノセラピーの前世療法は、ちょっと違います。
実は”前世を確認する”ものではないのです。年齢退行やインナーチャイルドよりも、もっと広い範囲であなたのネガティブな感情を拾うことができ、療法として効果が期待できるのでヒプノセラピーのツールの一つとして用いられます。
ですので、『すごい物語を期待すものではない』と・・・そうだったんですね。わたしの場合、地味な人物像だったので、ちょっと認めたくない部分がありましたが、それでいいのですね~~
また、セッション中に浮かび上がる前世イメージは、それが、本当の記憶なのか、そうでないのかという事よりも、どのようなイメージであっても、自然に浮かび上がるイメージは大切だそうです。
どのような前世に退行できるのか?
①怒り、悲しみ、恐怖、傷心、罪悪感、制限(わたしには~~ができない)の原因になっている前世。
②今世の人間関係に関わりのある前世(家族・子供・恋人など)
③必要な能力を引き出すために必要な前世(リーダショップ・リソースの引き上げ)
④どんな事でも、今生との関わりの中で、興味のある前世
どのようなパターンで前世を体験するのか
①物語形式・・・
ひとつの人生において語られる。例えば、着地時には16歳、次のシーンが30歳、次が50歳、そして60歳。60歳から始まって、40歳、20歳と同じ人物が、同じ人生の中を行ったりきたりして死の場面や中間生に入る。
②主要場面想起・・・
トラウマに関するいろんな国や、人生でおこった主要な場面を、いくつか、潜在意識が選びます。よっていろんな時代、国、性別を行ったりきたりするパターン。そこには死の場面や、中間生なども含まれます。
私の場合は、②の主要場面想起で、男の子だったり、女性だったり。国も全然違ったところに行きます。が、そのてんでんばらばらの人物が抱えている悩みや感情はみんな同じものでした。ふしぎ・・・
See you tomorrow. Have a nice day!